親子でお金のことを学ぶ勉強会、「こどもの日」に開催

キャッシュレス化の普及で90%の保護者が、子どもの金融教育の必要性を実感



PRESS RELEASE        
報道機関 各位                             2021年4月30日(金)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
親子でお金のことを学ぶ勉強会、「こどもの日」に開催
キャッシュレス化の普及で90.0%の保護者が、子供の金融教育の必要性を実感
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
一般社団法人 日本こどもの生き抜く力育成協会(本部:大分市下郡/代表理事 三浦康司)は、4歳から
10歳の低学年を対象とした「キッズマネースクール」をとおして、「お金の大切さ」「おこづかいの考え方」など、親子で一緒にお金のことを学ぶ場を全国各地でつくっています。子どもたちと一緒に過ごす時間が増える大型連休を親子でお金のことを学ぶ絶好の機会にしてもらいたいと思い、GWの「こどもの日」に向け、全国各地で「親子でお金について学ぶ」スクールイベントを開催します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/56583/8/resize/d56583-8-176211-3.jpg ]



【背景】
キャッシュレスの普及により大人が現金を扱う機会も徐々に減ってきているなかで、子ども達のお小遣い事情とお金の教育のあり方も変化してきています。見えないお金に触れる機会が増えるなか、日々の生活の中でお金を「どうやって使う・貯める」を親子でしっかりと話し合うことが重要となってきています。

また、コロナ禍で景気の先行きも不透明になっています。また、金融庁が金融リテラシー調査を実施し、「最低限身に付けるべき金融リテラシー・マップ」を打ち出すなど、金融知識の必要性は増す一方です。

こうした状況を受けて、世帯年収1,000万円以上の保護者の9割が「子どもの頃からのマネー教育が重要」と回答するなど、子どもに対する金融教育のニーズの高さが伺えます(当社調べ)。

しかし、その一方で保護者からは「どのようにお金のことを教えればいいのかわからない」と困惑の声があがっているのが現状です。

小さい頃から金銭感覚を少しでも身につけると、自分で生きていく力となります。「お金は汚いものではなく、『ありがとう』と交換する素晴らしいものだよ」と自然とお子さんに伝えることを目的とし、お金について楽しく学べる体験型スクールを開催するに至りました。

キッズマネースクールでは、子どもたちが貰ったお金は、貯めるお金・ありがとうのお金・自分で使うお金の3種類に分けて“見える化しましょう”とお伝えしています。小さなうちは透明なビンで、大きくなれば通帳で、「誰から貰ったお金か」「どれくらい使ったか」を親子一緒に見ながら管理することで、子ども自身も『お金は使えば減るんだな』と実感でき、本当にこのおもちゃが必要なのか考えるようになり、考えて買ったおもちゃは大事に遊ぶようになります。お小遣いをきっかけに「お金の大切さ」「物の大切さ」も理解できるようになるのです。

現在、全国各地で「こどものお金先生」が活動しており、子どもの金銭感覚を育むために、親子が一緒にマネーリテラシーを身に着けることのできるイベント「キッズマネースクール」を開催しています。一人でも多くの子ども達が「キッズマネースクール」を通して、お金に興味を持ち、そして働いてお金を稼いできてくれる家族への感謝の気持ちを持ってくれることが私たちの願いです。


【プログラム概要】
「世界のお金」:外国ってどこにあるの? 円高? それとも円安って?

[画像2: https://prtimes.jp/i/56583/8/resize/d56583-8-406695-2.jpg ]

「外国為替市場は円安が予想されます」「昨日より円高が進みました」といったテレビから聞こえる言葉。ニュースを聞いているとすごく難しそうな『為替』…ですが、サイコロゲームをしながら、そのルールを知ることで、子どもたちはあっという間に自分自身のものにしていきます。大人でも苦手意識のある方の多い、海外との「需要と供給」の関係を楽しく学ぶことができます。

大半の日本人が詳しくない国際情勢は、小さいころにキッカケを持ち、基礎から学ぶことが大事――。子どもも大人も、世界の様々な国に一番関心が高まる時期です。7人の小人と一緒に、「食べるモノ」「通貨」
「国旗」から見る、日本と世界を学べます。


「お店屋さんごっこ」:子どもたちが店長に!どうすれば商品を売り切れにできるか考える

[画像3: https://prtimes.jp/i/56583/8/resize/d56583-7-730992-2.jpg ]

ウサギさんとカメさんが出てくる劇を通して、一生懸命働くことの大切さを学び、子どもたち自身が、お花屋さんやおもちゃ屋さん等の店長になって、そこで実際にものを売る体験をします。一所懸命お客さんに声かけしたり、丁寧に色塗りして綺麗に渡すなど働くということはただお金をもらうのではなく、どんな工夫をして価値を高めるのかも学んでいきます。


【開催日程】

≪関東≫

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/56583/table/8_1.jpg ]



≪中部≫

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/56583/table/8_2.jpg ]



≪関西≫

[表3: https://prtimes.jp/data/corp/56583/table/8_3.jpg ]



≪東北≫

[表4: https://prtimes.jp/data/corp/56583/table/8_4.jpg ]


≪九州≫
[表5: https://prtimes.jp/data/corp/56583/table/8_5.jpg ]


※緊急事態宣言が発令された場合、開催地域によっては日程が変更になる可能性もございます。
詳しくは担当までお問い合わせくださいませ。


【会社概要】
キッズマネースクール(一般社団法人 日本こどもの生き抜く力育成協会 代表:三浦康司)

代表の三浦が子どもの頃、親から「お金の話をしてはいけない」といった教育をされている日本に疑問を抱いたことが当会発足のきっかけです。私たちはお金とは「お金はありがとうと交換するもの」と考えます。お金は本当は良いものだということを子ども達に伝えたい。そのお金を一生懸命に働いてくれているおうちの人への感謝を伝えたい。そうやって稼いでくれたお金だからこそ大切にしてほしい。ですが、現在の学校教育でお金のことは決して、十分教えられているとはいえない現実があります。学校では教えることのない「お金の概念」を伝えたい。そう思い、私たちは2017年に子どもの金銭感覚を育むために、親子が一緒にマネーリテラシーを身に着けることのできるイベント「キッズマネースクール」をスタート。全国約500名の認定講師達と「日本中の子ども達の生き抜く力の育成に貢献する」を理念のもと、活動しています。「キッズマネースクール」を通して、お金に興味を持ち、そして働いてお金を稼いできてくれる家族への感謝の気持ちを持ってくれることが私たちの願いです。

担当/太田・浜田  TEL/050-6868-2705  E-mai/info@kids-money.com
※緊急事態宣言が発令された場合、開催地域によっては日程が変更になる可能性もございます。
 詳しくは担当までお問い合わせくださいませ。

プレスリリース提供:PR TIMES
page top