https://www.toshiken.com/letter/physical/005

[画像1: https://prtimes.jp/i/21766/531/resize/d21766-531-364845-pixta_32651148-0.jpg ]
ダニは、高温多湿の梅雨から夏場が繁殖のピークと言われています。
直に肌に触れる寝具は、ダニからどう守れば良いのでしょうか?
ダニの被害は梅雨~夏に多発!
男女309人に「ダニに悩んだことがある時期」を聞いたところ、
ダニの被害に悩む人が多い時期は6~9月であることが分かりました。
[画像2: https://prtimes.jp/i/21766/531/resize/d21766-531-139187-1.png ]
梅雨から夏にかけてダニは急激に繁殖します※1。
なかでも、寝具は特に、体温や汗によって高温多湿になりやすく、アカやフケなどダニの栄養素があるので、
ダニの温床になりやすい条件が揃っているといえます。
※1 【参考】 井上書院 ダニ・カビ完全対策 小峯裕己
みんながしている天日干し、実は効果はあまりない
男女254 人に「普段行っている寝具のダニ対策」を聞いたところ、
「天日干し」が最も多く、次いで洗濯という結果になりました。
[画像3: https://prtimes.jp/i/21766/531/resize/d21766-531-983283-2.png ]
しかし、天日干しや洗濯だけでは寝具のダニ対策は万全ではないのです。
ダニ対策の専門機関が、生きたダニを入れた布団を天日干しするという実験を行ったところ、
冬と夏ともに「天日干し」後のダニの生存率は高く、ダニ退治に効果はみられませんでした※2。
※2 【参考】 日革研究所HP 布団のダニ退治「天日干し」の効果を検証
「洗濯+ガス衣類乾燥機」でダニ死滅率99.9%以上!
では、どうしたらダニを死滅できるのでしょうか。
新品の毛布に生きているダニをつけ、洗濯後、自然乾燥またはガス衣類乾燥機で乾燥した後のダニ死滅率を比較しました。
[画像4: https://prtimes.jp/i/21766/531/resize/d21766-531-634743-4.png ]
結果、「洗濯+自然乾燥」では生きているダニが過半数でしたが、
「洗濯+ガス衣類乾燥機」では生きているダニは0で、死滅率は99.9%以上でした。
[画像5: https://prtimes.jp/i/21766/531/resize/d21766-531-629261-5.png ]
ガス衣類乾燥機は、高温で乾燥するからダニ退治に有効!
ガス衣類乾燥機と一般的な全自動洗濯乾燥機で衣類を乾燥させたときの衣類温度を比較すると、
一般的な全自動洗濯乾燥機は高温になるまでに時間がかかるのに対して、
ガス衣類乾燥機は、48分で最高70℃以上の高温になっていることがわかります。
[画像6: https://prtimes.jp/i/21766/531/resize/d21766-531-963057-8.png ]
※3 【参考】 井上書院 ダニ・カビ完全対策 小峯裕己
おわりに
今回は、高温多湿の梅雨から夏が繁殖のピークと言われているダニ対策についてご紹介しました。
夏シーズンを迎える前に、高温でパワフルなガス衣類乾燥機を使って寝具のダニ対策をしてみませんか?
東京ガス都市生活研究所のご紹介
[画像7: https://prtimes.jp/i/21766/531/resize/d21766-531-813917-7.jpg ]
東京ガス都市生活研究所は、1986年7月に設立されました。社会の変化や都市に暮らす生活者についての多面的な調査・分析をもとに、将来のライフスタイルやニーズを予測し、生活者が豊かな暮らしを創造するための情報を提供すると共に様々な提言を行っています。
東京ガス都市生活研究所のホームページでは、この他にも様々な研究レポートのダウンロードが可能です。
https://www.toshiken.com
プレスリリース提供:PR TIMES