【武蔵野大学】日本へ渡航できない海外学生約40人にオンラインを活用した日本研修プログラムを7月19日(月)から13日間開催

~コロナ禍でも異文化理解を推進する新たな教育支援~

武蔵野大学ランゲージセンター(東京都江東区)は2021年7月19日(月)~8月4日(水)の13日間、本学の海外協定校・交流校の学生約40人に対し「武蔵野大学夏季日本研修(MJSP)」をオンラインで開催します。本プログラムでは日本語コミュニケーションを重視した授業に加え、学生・日本人との交流会を実施し、海外で日本語を学ぶ学生の一助となることを目指します。
*MJSP=Musashino Japan Summer Programの略



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【本件のポイント】


海外学生は本国にいながら、オンラインで安全に日本語学習・日本文化体験ができる
海外学生は日本人学生や本学在籍の留学生と交流することで、日本での留学生活をイメージする
江東区のNPO法人外国語ボランティア・コートークとコラボレーションした日本人家庭へのオンラインビジットを実施



【本件の内容】

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本学には31カ国から829名*の留学生が在籍しており、1989年度より日本語教育の実践と研究を積み重ねてきました。本プログラムは2015年から開催し、これまで216名の海外学生が来日し、日本語学習・日本文化体験等を通して日本への理解を深めています。コロナ禍により中止となった2020年を挟み、6回目を迎える今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止を考慮し、オンラインで開催します。日本語コミュニケーションのほか、学んだことを活かす場として日本人学生との交流、NPO法人外国語ボランティア・コートークと連携し日本人家庭へのオンラインビジット等を予定しています。本学ではこれを契機に継続して海外向けのオンライン講座を提供していきます。
*2021年5月1日時点の数(大学院含む)


【セミナー概要】
■期間:2021年7月19日(月)~8月4日(水)の平日(100分×全26回)
※週に1~2回、1時間程度の日本家庭へのオンラインビジットや本学学生との交流会を予定
■実施方法:オンライン(Zoom)、5クラス開講
■内容:日本語コミュニケーション、学生交流、日本人交流
■対象:本学の海外協定校・交流校の学生70人
■主催:武蔵野大学ランゲージセンター
■参加人数:5クラス合計約40人
■参加大学:
[中国]天津外国語大学、華僑大学、中国人民大学、西南大学、華東師範大学
[中国香港]香港中文大学専業進修学院
[カナダ]ヴィクトリア大学
[ブラジル]サンパウロ大学


【関連リンク】
■武蔵野大学ランゲージセンターHP:https://www.musashino-u.ac.jp/guide/facility/laungage_center.html
■武蔵野夏季日本研修HP:https://www.musashino-u.ac.jp/guide/facility/laungage_center/MJSP.html
■NPO法人外国語ボランティア・コートークHP:https://www.lvc-tokyo.org/about-us/gaiyou/


【武蔵野大学について】

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1924年に仏教精神を根幹にした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に改名。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し12学部20学科、13大学院研究科、通信教育部など学生数12,000人超の総合大学に発展。また2021年4月に日本初の「アントレプレナーシップ学部」、全学生「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせるなど、2024年の創立100周年とその先の2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。
武蔵野大学HP:https://www.musashino-u.ac.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES
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