超高倍率を通過し選ばれた10名。株式会社HJサマーインターン、参加者の声で振り返る3日間

現場の第一線に立つプロ18名以上が登壇。



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株式会社HJ(本社:東京都渋谷区、以下HJ)は、2026年9月7日(月)~9日(水)の3日間、28卒就活生限定のサマーインターンシップ「SUMMER INTERNSHIP 2026 / 3DAYS」を渋谷ヒカリエにて実施いたしましたので、その様子をご報告いたします。

音楽プロデュース、タレントマネジメント、イベント・コンテスト運営、メディア、広告、法務、AI活用まで――通常であれば複数の専門会社に分かれる機能をすべて自社で持つHJ。今回のインターンでは、その現場に立つ社員・役員・社外ゲスト総勢18名以上が3日間で入れ替わり登壇し、通常は公開されない一次情報を就活生に届けました。1社でこれだけの領域・人数を横断的に見せられることこそ、HJの総合力の証明です。

■3日間の構成 ―「つくる」「広げる・守る」「自分を、提案する」

定員10名の少人数制で実施。各セッションは講義20分+ワークショップ20分+質疑応答10分の計50分で構成し、聞くだけで終わらない体験型プログラムとして設計しました。

DAY1「つくる」・DAY2「広げる・守る」では、音楽プロデュース、コンテスト・ライバーマネジメント、プロダクション、メディア事業、法務、AI活用まで、計10セッションを実施。登壇したのは、TikTok総再生2億3,500万回超の楽曲を手がけたプロデューサーから、代表取締役副社長、新卒2年目の社員、現役高校生の経営者まで幅広い顔ぶれです(登壇者一覧は下表参照。各登壇者の詳細プロフィールは開催告知リリースをご参照ください)。

DAY3「自分を、提案する」は、参加者一人ひとりが「もし自分がHJに入社したら、何を仕掛けるか」を5~6分間でプレゼンテーションし、執行役員・関根貴大と代表取締役社長・池田隼人が審査する個人発表形式で実施。発表後には池田社長より全体講評があり、3日間のプログラムを終えました。

■参加者の声 ―「企画力」「熱量」「登壇者との距離の近さ」が上位に

10名の参加者に実施したDAY1・DAY2の全セッション後アンケート(自由記述)をHJ広報にて独自にキーワード分類し、集計したものです。公式な満足度調査の結果ではなく、自由記述に頻出した語句の傾向としてご参照ください。
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株式会社HJ サマーインターンシップ2026 参加者アンケート参照

なかでも「企画力・企画の意義」への言及が最も多く、「なぜその企画をするのか」「誰にどう届け、その先どう広がるのかまで考える」といった、単なるアイデア出しにとどまらない企画の"設計思想"を持ち帰りたいという声が目立ちました。

また「熱量・本気度」も上位に入り、板谷氏のセッションで語られた"泣くほど本気になれる経験"というキーワードに複数の参加者が共感を示すなど、HJの現場に共通する価値観が伝わったことがうかがえます。「登壇者の人柄・距離の近さ」への言及も多く、社長・執行役員から新卒1年目の社員まで、立場を問わずフランクに本音で語る登壇者の姿勢が、就活生にとって"会社の空気"を体感する機会になったようです。

■DAY3最終発表 ― 就活生自身が仕掛けた

最終発表では、3日間で得た学びを踏まえ、参加者それぞれが3日間で得た一次情報を自分ごととして咀嚼し、HJの各事業領域と接続させた提案となっており、審査にあたった役員からも高い評価が寄せられました。

全発表終了後、本インターンを企画した人事総務部長・大川竜之介は「会社としての狙いは、28卒の優秀層と早期に接点を持つことでした。その対価として学生に提供したのは、総合エンタメ企業だからこそ渡せる幅の広さを、少人数で一つずつ体験してもらう3日間です。最終発表では、こちらが渡した点が一人一人の中で線になり、それぞれの言葉で咀嚼されてアウトプットされていました。企画者として感心しました。来年も継続して実施したいと考えております。」とコメント。3日間のプログラムを締めくくりました。

■なぜHJだからこそ、実現できたのか

HJは、IP・キャラクター、タレントマネジメント、音楽・レーベル、イベント・興行、メディア、映像制作、ティーンインサイト、SNS戦略、ライフスタイルの9事業を自社で保有。「egg」「nuts」「KOGYARU」など自社メディア10媒体以上、所属タレント200名超、SNS総フォロワー1億人超という規模で、流行を追うのではなく文化そのものを設計してきました。

今回のインターンで、社長・執行役員から新卒1年目の社員、さらには現役高校生の起業家まで、これほど幅広い立場の"当事者"が3日間で登壇できたのも、事業ドメインの多様性と、新卒1年目から裁量を持って現場を任せる社風があってこそ。「渋谷から、次の文化をつくる。」というビジョンのもと、次世代と共に若者文化のエンジンとなり続けるHJならではの体験を、学生たちに届けることができました。

■今後について

本選考にエントリーした参加者については、内容が評価された場合、最終面接からのスタートとなります。HJは今後も、次世代と共に若者文化のエンジンとなる仲間との出会いの場を提供してまいります。

■会社概要

社名:株式会社HJ
代表:代表取締役社長 池田 隼人(イケダ ハヤト)
本社所在地:東京都渋谷区渋谷1-22-1 CHビル2F.3F.4F
URL:https://hj-s.co.jp
設立年:2006年2月
資本金:523,924,000円
従業員数:120人
事業内容:IP・キャラクター事業/タレント・クリエイターマネジメント事業/音楽・レーベル・出版事業/イベント・興行事業/メディア事業/映像・コンテンツ制作事業/ティーンインサイト・プランニング事業/SNS・デジタルマーケティング戦略事業/舞台事業/ライフスタイル事業
<本プレスリリースのお問い合わせ先>
株式会社HJ 広報担当 山田
https://tayori.com/f/hjcontact-prtimes/

プレスリリース提供:PR TIMES
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