カンセンジャーも登場「博多車両基地」見学ツアー10/15
博多総合車両所一般公開「新幹線ふれあいデー」が10月15日に開催されるのに合わせ、500系新幹線を使用した団体専用列車による、新幹線車両基地「博多総合車両所見学ツアー」が開催される。新大阪を出発し、博多総合車両所を日帰りで見学する。
全国の路線図を1冊に「JR私鉄全線 鉄道大百科」
JTBグループで旅行関連情報の出版・販売、Web関連事業を手がけるJTBパブリッシングは、鉄道好きな子どものための書籍「JR私鉄全線 地図でよくわかる 鉄道大百科」を7月14日に発売する。日本全国の路線図を1冊にまとめた鉄道大百科の決定版だ。
【GW2017】JR指定席予約・混雑状況…ピークは下り5/3、上り5/6
JR東日本とJR西日本、JR東海の各社は、ゴールデンウィーク期間の指定席予約状況を発表した。4月13日時点のピーク予想は、各社とも下り列車が5月3日、上り列車は5月6日が多い。一部の時間帯・列車を除き、まだ席に余裕があるという。
JR「青春18きっぷ」2017年も発売、北海道オプション券も
JR旅客6社は2月9日、「青春18きっぷ」の2017年の発売計画を発表した。国鉄時代の1982年から発売されている、JR全線の普通列車専用フリー切符。今年も春・夏・冬の各季節に設定される。設定期間や発売額などは2016年と同じだ。
JR高速バス「受験生応援割引」北陸・四国・中国方面へ路線拡大
西日本ジェイアールバスは、JR高速バスの「受験生応援割引」の対象路線を拡大する。設定期間は2017年2月1日~3月15日。発売は乗車日の1ヶ月1日前の午前10時から。関東方面は2か月前から発売中。
【年末年始】JR東・東海・西3社、12/28-1/5混雑状況発表
JR東日本は12月15日、年末年始期間の指定席予約状況を公開した。2016年12月28日~2017年1月5日までの9日間における指定席予約席数は、12月14日現在新幹線100万席、在来線を含めた全体で118万席。いずれも前年比104%。
JR西日本の元日限定フリー切符、12月11日から販売開始
JR西日本は12月11日から、毎年恒例となった元日限定のフリー切符「元日・JR西日本乗り放題きっぷ2017」を発売する。
初の自動改札機が登場、鳥取・島根両県に11/5から
JR西日本米子支社は10月18日、島根・鳥取両県の一部の駅で、11月から自動改札機の使用を開始すると発表した。両県の鉄道駅に初めて自動改札機が導入される。
JR「秋の乗り放題パス」発売、子どもは3,850円
JR旅客6社は9月2日、「秋の乗り放題パス」を発売すると発表した。10月14日「鉄道の日」にあわせて発売されているJR普通列車専用のフリー切符。今回は北海道新幹線などを利用できるオプション券もあわせて発売される。
大学1・2年生が就職したい企業・業種、1位は地方公務員
大学1・2年生が就職したいと思う企業・業種の1位は「地方公務員」であることが、与信管理サービスなどを提供するリスクモンスターの調査により明らかになった。また、娯楽用具・玩具製造業や交通インフラ系業種などの人気が高い傾向にあるという。
駅にポケモン出さないで…JRら鉄道事業者23社が要望
7月22日のリリースから人気を集めるスマートフォンアプリ「ポケモンGO」(Pokemon GO)で遊ぶプレーヤー「ポケモン・トレーナー」たちの不測の事態を恐れ、鉄道事業者が連名で26日、ゲーム開発者らに申し入れをした。
位置検索見守りサービス「キンセイ」刷新、持ち歩きやすい形状に
HAMOLOは3月17日、位置検索見守りサービス「キンセイ」をリニューアルし、JR西日本と共同でサービスを開始した。より持ち歩きやすい形状になったキンセイ端末は2,500円(税別)、キンセイアプリは月額480円(税込)で提供する。
JR西とHAMOLO、神戸の小学校で見守りサービス実験第2弾を実施
西日本旅客鉄道(JR西日本)とHAMOLOは22日、ビーコンを活用した「見守り位置検索サービス」の事業化に向けた試験運用を開始したことを発表した。
【センター試験2016】JR、宮城や広島などで臨時列車運行
JR東日本とJR西日本は、センター試験が行われる1月16日・17日に、東北本線や仙山線、山陽線、可部線などで、臨時列車の運転や車両の増結を実施すると発表した。受験生の利便性向上を図ることが目的。
JR「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」発売
JRグループでは、鉄道ならではのゆったりとした旅を楽しめる「青春18きっぷ」を平成28年も発売する。なお、3月26日の北海道新幹線開業以降も、本州と北海道との旅行を楽しめるよう、「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」の発売も開始する。
ビーコンを使い地域で見守り…JR西とHAMOLOが実験
西日本旅客鉄道(JR西日本)とHAMOLOは19日、「見守り位置検索サービス」の事業化に向け、共同実験を行うことを発表した。ビーコンを活用し、子どもや認知症高齢者の位置情報を把握するものだ。

