子供・孫に勤めてほしい企業「公務員」人気が継続…親世代は外資系も
与信管理クラウドサービスを提供するリスクモンスターは、第14回「お子さん/お孫さんに勤めてほしい企業」調査の結果を発表した。調査によると、1位は「地方公務員」、2位は「国家公務員」となり、公務員が引き続き高い人気を示した。民間企業では「トヨタ自動車」が3位に入り、トップを維持している。
共働き子育て世帯が住みたい駅ランキング2026関東版…1位は東京駅
オープンハウスグループは2026年4月17日、「これから家を買いたい共働き子育て世帯が住みたい駅・路線ランキング2026 ~関東版~」の調査結果を発表した。総合ランキングは、1位「東京」、2位「品川」、3位「目黒」と、複数拠点へ短時間で着ける「タイパの良さ」が支持された。
「こども誰でも通園制度」開始…利用方法やメリットは?
保護者の就労要件を問わず柔軟に利用できる「こども誰でも通園制度」が、2026年4月から全国で本格スタートした。0歳6か月から満3歳未満までの子供1人あたり毎月10時間まで、保育所などが利用できるようになる。制度の概要や利用方法などをまとめた。
生成AI利用「増やしたい」29%…公文の家庭学習調査2025
公文教育研究会は2026年3月12日、「家庭学習調査2025」の結果を発表した。家庭学習での生成AI利用について、「増やしたい」と考えている父親や母親は29.2%、「利用したくない・減らしたい」は28.9%と、ほぼ同数であったことがわかった。
発達障害デジタルブック、保護者向け無料公開…東京都
東京都は2026年3月13日、保護者向け発達障害デジタルブック「まずは知ってほしいわたしたちのこと 子供の成長と発達が気になったら読むガイドブック」を公開した。子供の発育や発達障害の基礎知識、東京都の支援制度、相談窓口などについて、わかりやすく解説している。
子育て世帯の住みここち、首都圏の自治体1位は東京都中央区
大東建託は2026年1月21日、「子育て世帯の街の住みここちランキング2025<首都圏版>」を発表した。駅ランクでは築地・新富町Aが偏差値82.4と高評価で1位となった。自治体部門では5年連続で東京都中央区が1位、2位は神奈川県横浜市都筑区、3位は東京都武蔵野市だった。
受験スタイルアップセミナー1/25、伸芽会が親子の服装選びを無料指導
伸芽会は2026年1月25日、幼稚園受験または小学校受験を考える家庭を対象に「受験のためのスタイルアップセミナー・販売会」をリソー教育グループ城北本部池袋ビルで開催する。専門家による服装の個別アドバイスや教育相談会、講演会を無料開催する。事前申込制。
児童虐待を検証、0歳児の重大事例が多い傾向…東京都
東京都は2025年12月24日、2024年度(令和6年度)東京都児童福祉審議会児童虐待死亡事例等検証部会による報告書「児童虐待死亡ゼロを目指した支援のあり方について」を公表した。2023年度(令和5年度)中に発生した重大な児童虐待等の全10事例を分析・検証し、改善策を提言している。
給付型奨学金「オンライン里親プロジェクト」12/31締切
みらいこども財団は、児童養護施設を卒園し、大学や専門学校へ進学する学生を、複数の大人がチームで支える独自の給付型奨学金制度「オンライン里親プロジェクト」の2026年度支援学生の募集を開始した。一次締切は2025年12月31日。
大谷選手の活躍で「翔」人気継続…赤ちゃん名づけ2025ランキング
ベビーカレンダーは2025年12月9日、2025年に生まれた赤ちゃん8万5,949名を対象に名前に関する調査を実施し、年間ランキングを発表した。同調査は2010年から実施しており、2025年で16回目となる。
男性国家公務員の育休取得率85.9%、過去最高
人事院は2025年11月28日、国家公務員の育児休業等の利用状況に関する3件の調査結果を公表した。2024年度(令和6年度)一般職の男性常勤職員が1日以上の育休を取得した割合は85.9%にのぼり過去最高を記録した。
クリスマスの予算は2年連続増…子供が欲しいもの1位は?
バンダイは2025年11月27日、3歳から12歳の子供をもつ親600人を対象に実施した「クリスマスに関する調査」の結果を公表した。2025年のクリスマスプレゼントの平均予算は8,378円で2年連続の増額。子供が欲しいプレゼント1位は「おもちゃ」だった。
伊勢シーパラダイス、新発想の子育て応援パスポート発売
伊勢シーパラダイスは2025年11月22日、未就学児と一緒に来館する1名が“毎回無料”になる、未就学児向け年間パスポート「シーパラ連れてって年パス」を発売。多様な働き方の子育てを応援し、公園やショッピングセンターのように気軽に身近に遊ぶ場所として利用してほしいという願いから導入したという。
家事・育児時間の男女差4時間に縮小…分担してほしい1位「名もなき家事」東京都調査
家事・育児時間の男女差が縮小していることが2025年11月18日、東京都の「男性の家事・育児実態調査2025」の結果から明らかになった。家事・育児・介護にかける1日の平均時間は、男性3時間29分、女性7時間48分。男女差は4時間以上あるものの、前回の2023年度調査より1時間以上縮小したという。
中学生の運動部とスポーツクラブ、年間費用に約10万円の差
笹川スポーツ財団は2025年、中学生の子供をもつ保護者を対象に「中学生のスポーツ活動と保護者の関与に関する調査」を実施し、結果を公表した。調査から、中学生のスポーツ機会は世帯年収により格差があること、また保護者の関与には地域差があることなどが明らかになった。
上半期の出生数、過去最少ペース…厚労省・人口動態統計
2025年上半期(1~6月)の日本人の出生数が過去最少の31万9,079人になることが2025年11月4日、厚生労働省の人口動態統計月報(概数)で明らかになった。前年同期比3.3%減となる見込みで、上半期としては過去最少の水準が続いている。

