【大学受験2017】慶應義塾が紙の入学志願票廃止、ネット出願・手続き導入
慶應義塾大学は2月24日、2017年度の学部一般入学試験でインターネット出願を開始することを発表した。販売を行っていた入学試験要項(願書)はWebサイト上で公開し、紙の入学志願票による出願受付を廃止する。
【大学受験2017】早大、2017年度入試からネット出願・手続き導入
早稲田大学が、2017年度学部一般入試・センター利用入試より、出願・入学手続きの方式を従来の紙媒体によるものからインターネット利用方式へ変更すると発表した。入学手続きについては、学部・研究科・附属校・芸術学校を含む全所に適用する予定だという。
【大学受験2017】入試変更点一覧…早稲田・明治で英語外部試験利用ほか
河合塾は2月18日、国公立大学と私立大学の2017年度入試変更点について、最新情報を掲載した。早稲田大学や明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学などの一部の学部で入試に英語外部試験を利用する。
【大学受験】東大・京大など難関大のSAPIX入試分析会…全国5都市で3/25-29
SAPIX YOZEMI GROUPは、新高校3年生までの生徒と保護者を対象とした「東大・京大・医学部・難関大学 大学入試分析会2016」を、3月25日~29日に全国5都市で開催する。入場は無料だが、事前の予約が必要。
南山大学、短期大学部の募集を2017年度以降停止へ
南山大学(愛知県名古屋市)は、南山大学短期大学部の学生募集を2017(平成29)年度以降、停止すると発表した。1月29日の南山学園理事会において決定した。
【大学受験2017】河合塾、2016年のオープンキャンパス開催情報を掲載
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2月8日、2016年のオープンキャンパス情報を掲載した。2月8日時点で国公私立大学161校の該当大学があり、大学名のほか、実施時期や所在地から検索することができる。
【大学受験】駿台、東大・京大・医学部志望新高2・3生向け無料講座2月
駿台は、東大・京大・医学部などの難関大を目指す2016年度新高2・3年生対象の特別講座「スーパーα(アルファ)特別講座」を実施する。申込み・参加は無料。スケジュールは校舎によって異なるが、いずれも入試動向説明会と1日完結型授業を行う。
【大学受験2017】東大2次試験を同日に体験…東進2/25-26
東進は、新高校3年生と2年生を対象に、東京大学の入試日に同じ問題にチャレンジする「体験受験」を2月25日、26日に実施する。理科・地理歴史を含む全教科の受験が可能で、試験実施から15日後に成績表をスピード返却する。受験料は一般で4,320円(税込)。
【大学受験2017】河合塾、新高3向け東大など9校のスタートアップ講座
河合塾は、新高3生対象の「全国難関国立大現役合格スタートアップ講座」を2月から3月にかけて、全国7地区で実施する。講座は、国立大学9校の大学別。当日は過去問などの問題にチャレンジしたあと、講師による解説講義を受けられる。参加無料。
【センター試験2016】河合塾、高2生に向けて解説動画を掲載
河合塾は1月21日、2016年大学入試センター試験速報にて解説動画を掲載した。高校2年生を対象としたオンデマンド配信で、英語(筆記・リスニング)、数学IA、数学IIB、国語について、河合塾講師が問題別に解説。勉強のポイントについてもアドバイスしている。
早稲アカ、新小1-高3保護者対象の無料「2016入試報告会」
早稲田アカデミーは2月から3月にかけて、新小1~新高3の保護者を対象とした「2016入試報告会」を開催する。入場は無料。申込みはWebサイトで受け付けている。2016年度入試の傾向や2017年度以降の対策について解説する。
【センター試験2016】同日・同一問題に挑戦、センター体験受験まとめ
大学入試センター試験まで、あと1週間。予備校では、高校2年生や1年生を対象に「本番チャレンジ」「同日体験受験」などの名称で、本番さながらに大学入試センター試験に挑戦できるプレ体験の場が用意されている。
【大学受験】高1-2生対象、センター試験解説授業を動画配信…駿台
駿台予備学校は1月25日から、高校1、2年生を対象に2016年度大学入試センター試験の解説授業を動画配信する。1~2年後の入試本番に向け、重点科目について受験生が間違えやすい問題やポイントに焦点をあてる。視聴期間は4月28日まで。
【大学受験2017】東京5美大、美術・デザイン系進学フェア2/20
「東京5美術大学&美術・デザイン系進学フェア&作品展示in六本木」が2月20日に開催される。武蔵野美術大学や多摩美術大学など東京の5つの美術大学など美術系大学や専門学校が参加。学生の作品展やデッサン演習、美大受験の対策講座も行われる。
英語能力示すスコア尺度「CSE2.0」精度上げて完成…大学・高校入試に活用へ
日本英語検定協会と日本生涯学習総合研究所は、英語のテスト結果を比較可能とするスコア尺度「CSE2.0」が完成したことを発表した。2014年に発表した「CSE1.0」の精度を上げて英語力を細かく把握でき、大学や高校入試に活用できるようにした。
【大学受験2017】東大生講師とアクティブラーニングで英文読解...Z会
Z会グループの首都圏における個別指導教室「Z会東大個別指導教室プレアデス」は、東大生とアクティブラーニングを体験する定期イベントの4回目として、「東大英語第5問を文学として楽しもう!」を2016年1月20日に開催する。参加費は無料。

