大学進学費用の不安、9割の保護者が感じる
学習塾「武田塾」を全国に展開するA.verは、私立大学への進学を希望する高校生の子供をもつ保護者107名を対象に、大学進学費用に関する実態調査を行った。調査結果によると、約9割の保護者が進学費用の増加に不安を感じており、92.5%が家計の見直しを実施済みまたは予定していることが明らかになった。
ベネッセ、医学部進学オンライン塾開講…鉄緑会監修
ベネッセコーポレーションは2025年2月13日、医学部進学を目指す高校生向けのオンライン塾「鉄緑会監修 医学科特進コース」を2025年4月より提供開始すると発表した。これにより、全国どこからでも医学部合格に必要な学習と情報を得ることが可能になる。
成学社、新学習形態「最適学習スマートナビゲート」開校
関西圏と首都圏に約300教室を展開する成学社は、新しい学習形態「最適学習スマートナビゲート」を開校することを発表した。この新しい学びの場は、急激に変化する社会の中で自ら課題を発見し、克服するために必要な行動を選択できる「人間力」を育むことを目的としている。
教育施設「こどもでぱーと」中野・たまプラーザに4月開業
ヒューリックは、リソー教育およびコナミスポーツと連携し、新たな子育て・教育施設「こどもでぱーと」ブランドの第1号施設「こどもでぱーと中野」と第2号施設「こどもでぱーとたまプラーザ」を2025年4月1日に同時開業することを発表した。
【大学受験】中高一貫校生の保護者、約7割が推薦入試検討
メイツは、運営する「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」に通う中高一貫校生の保護者を対象に、大学の推薦入試活用に関するアンケートを実施。約7割の保護者が推薦入試を検討していることが明らかになった。
【中学受験】最難関レベルにひと足早く挑戦、TOMAS「最難関模試」3-4月PR
TOMASは2025年3月から4月にかけて、最難関中学合格を目指す小学生を対象とした「TOMAS最難関模試」を実施する。ひと足早く最難関レベルの問題を体験することで、現時点での自身の力を客観的に把握し、表現力や思考力を伸ばすきっかけにしてほしいという。
【中学受験】【高校受験】2025年入試動向を分析、栄光ゼミ報告会
栄光ゼミナールは、2025年の中学受験・高校受験を総括する「2025年入試報告会」をオンライン形式で開催する。対象は新小学1年生から新中学3年生とその保護者で、参加費は無料。東京、神奈川、千葉、埼玉の各都県の入試を、栄光ゼミナールの受験指導のプロフェッショナルが分析・解説する。
AIで個別最適学習、atama+塾を全国展開
KDDIグループのイーオンホールディングスは、AIを活用した個別最適学習を提供する「進学個別 atama+塾」をフランチャイズ展開し、2025年1月28日に「atama+塾 北千住校」を開校した。イーオンホールディングスは、2025年夏までに全国で40校舎を順次開校する計画を発表している。
【中学受験】新小6-4対象「全国オンライン講座」2/24
中学受験専門の個別指導塾・家庭教師派遣を行う受験Dr.は2025年2月24日、「2025中学受験 全国オンライン講座」を無料で開催する。対象は新6年生、新5年生、新4年生で、Zoomを使用したオンライン形式で行われる。前年度は1,000名以上の受講者を集めた同講座は、全国の小学生に高品質な指導を提供することを目的としている。
努力しているのになぜ伸びない?医学部受験のプロが解き明かす、合格への最短ルートPR
医系専門予備校メディカルラボの可児良友氏に、医学部受験ならではの難しさをデータをもとに解説いただきながら、毎年多くの合格者を輩出する同校の合格メソッドについて取材した。
【中学受験】新小5対象「開成・桜蔭トップ講座」開講
早稲田アカデミーは2025年4月から7月にかけて、新小学5年生(現小学4年生)を対象とした「開成トップレベル講座」と「桜蔭トップレベル講座」を開講する。開成中学校や桜蔭中学校の合格を目指す男子・女子を対象に、トップレベルの競争空間を提供する。
京都医塾が受験生応援イベント…吉田沙保里らがエール
京都医塾は2025年1月16日、「医学部受験生応援イベント2025」を開催した。大学入学共通テストを目前に控えた医学部受験生やその他の受験生を応援するため、五輪3大会連続金メダリストの吉田沙保里とお笑いコンビ・ガンバレルーヤをゲストに迎え、受験生に向けたエールを送った。
【医学部受験2025】選び方次第で合格率ゼロに…共通テスト後の出願校選び8つのカギ PR
国公立医学部を目指す場合、出願校の選び方次第で合格率が大きく変わる。数多くの医学部進学者を輩出している医学部専門予備校エースアカデミーの代表・高梨裕介氏に話を聞いた。
受験生応援川柳「添削の赤字の量だけ想ってる」最優秀賞
学習塾検索サイト「塾選」を運営するDeltaXは2025年1月14日、「受験生応援川柳」の受賞作品を発表した。応募総数1,355句の中から、最優秀賞には「添削の赤字の量だけ想ってる」が選ばれた。
【共通テスト2025】塾・予備校が提供する自己採点・合格可能性判定ツールまとめ
2025年1月18日および19日に、新課程になって初めてとなる大学入学共通テストが実施される。今回の大学入学共通テストでは、「情報I」の追加をはじめとした科目区分の変更や各科目の出題傾向が変わることが予想される。受験生にとって、受験校を選定し、合格可能性を把握するうえで重要となるのが自己採点だ。この記事では、塾や予備校が提供する最新の自己採点・合格可能性判定ツールについてまとめて紹介する。
浪人生の勉強法、予備校通学が58.5%
じゅけラボ予備校は、浪人経験がある19歳から26歳の男女772人を対象に、浪人期間中の勉強法に関する実態調査を実施した。調査の結果、浪人生の58.5%が予備校や塾に通学していたことがわかった。宅浪を選択した浪人生は28.6%だった。

