入園・入学グッズを親子で手作り…準備グッズを発売中
手芸専門店「クラフトハート トーカイ」などを展開する藤久は、子どもの新生活に向けた手作り準備グッズを幅広く展開している。「塗る・切る・貼る」をテーマに親子で一緒に楽しみながら入園・入学準備グッズを作れる商品を数多くそろえている。
妊娠中の喫煙で幼児が肥満に? 環境省が親子10万組規模で調査中
環境省は全国で10万組以上の親子に参加してもらう大規模調査「エコチル調査」を平成23年より実施している。妊娠中の喫煙や飲酒が胎児に与える影響など、現在調査の進捗状況などについて、エコチル調査Webサイトに資料を掲載している。
成人式間近、急性アルコール中毒に注意…厚労省が注意喚起
厚生労働省は、生活習慣予防のための健康情報サイト「e-ヘルスネット」において急性アルコール中毒の危険性について注意喚起し、救護方法などの対処法を紹介している。1月11日の成人の日を前に、特に新成人は慣れないアルコール摂取に注意してほしい。
現代社会の家庭教育を考える協議会1/28-29、講演や事例報告など
文部科学省は1月28日・29日、平成27年度全国家庭教育支援研究協議会を開催する。国立オリンピック記念青少年総合センターを会場に、講演やワークショップなどを実施。家庭教育が困難な現代社会で求められる支援を検討していく。
2015年ベストオブ名字…3位に「五郎丸」がランクイン
名字情報検索サイト「名字由来net」は1月7日、「2015年ベスト・オブ・名字」を発表した。1位に「神」、2位に「一」が選ばれ、3位にはラグビー選手でおなじみの「五郎丸」がランクインした。
ママ考案のアイディア商品、ランドセル用補助バック
サンドセル製造販売元サンドセルショップでは、小学生通学便利グッズ「サンドセル」を1月6日より通販会社ベストサンクスで販売を開始した。サンドセルに通学時の手荷物を入れられるので、子どもの体への負担が軽くなる。低学年の子どもでも簡単に着脱ができるという。
使わなくなったiPhoneなどで赤ちゃんを見守るカメラアプリ
iOSアプリ開発を手掛けるC-MAGnetは6日、2台のiOS端末を組み合わせ、ベビーカメラ(見まもりカメラ)として使用するアプリ「ママの目」をリリースしたことを発表した。
写真や音楽再生・外出先から中身の確認、スマホのような冷蔵庫
サムスン電子はCESの開幕初日となる5日にプレスカンファレンスを開催。2016年のスローガンは、IoTのエコシステムのさらなる強化。本体にディスプレイを搭載する“スマホのようなスマート冷蔵庫”「Family Hub」などの新製品も披露した。
J:COM電力、一戸建て向け「家庭用コース」の申込み受付開始
ジュピターテレコム(J:COM)は6日、低圧電力小売りサービス「J:COM電力 家庭用コース」の先行申し込み受付を開始した。専用ダイアルおよびJ:COMサイトから申し込み可能。サービスは4月より提供を開始する。
中高生の自転車事故率、全国ワースト1位は群馬
「中高生の自転車事故実態」について、自転車の安全利用促進委員会が調査結果を発表した。調査は三井住友トラスト基礎研究所の古倉宗治氏と、交通事故総合分析センターITARDA協力で行われた。
生活保護、過去最多の163万世帯…厚労省調査
平成27年10月に生活保護を受給した世帯は、過去最多となる163万2,321世帯にのぼることが1月6日、厚生労働省が公表した被保護者調査の結果からわかった。受給者数は、前月より2,435人増の216万6,019人であった。
数年越しの研究で明言、川島教授ほか東北大「ゲームは子どもに悪影響」
東北大学加齢医学研究所・認知機能発達、寄附研究部門の竹内光准教授・川島隆太教授らの研究グループは、小児における長時間のビデオゲームプレイ習慣と数年後の言語知能や脳の発達などとの関連性を解析、言語知能の低下など悪影響を及ぼすことを発見した。
私立大運動場の天井落下防止、未対策は1,300棟…耐震改修状況調査
文部科学省は、平成27年度私立学校施設の耐震改修状況等の調査結果について公表した。幼稚園から高校のすべての学校種で耐震化率が8割を超え、前年度から2.9ポイント上昇した。一方で、私立大学等では天井の落下防止対策が必要な屋内運動場が1,300棟残っていた。
2016年「桜の開花予想」日本気象協会が2/3開始、日本三大桜予想も
日本気象協会は、日本全国の桜(ソメイヨシノ)の開花予想を2月3日から随時発表する。
子どもの貧困、社会的損失は15歳の1学年だけで2.9兆円
日本財団は、「子どもの貧困の社会的損失推計」レポートを公開。推計によると、子どもの貧困を放置することで、現在15歳の1学年でも社会が被る経済的損失は約2.9兆円に達し、政府の財政負担は1.1兆円増加することが明らかになった。
申年生まれ十二支11番目の991万人、新成人は121万人と過去最低同値に
総務省統計局が新年を迎えるにあたり、申(さる)年生まれの人口と新成人の人口を12月31日に発表。申年生まれは十二支の中で11番目に少ない991万人、新成人人口は121万人で前年比5万人減、過去最低となった平成26年と同値であることが明らかになった。

