【年末年始】お年玉の支出総額の平均は27,644円、50代で高額傾向
住信SBIネット銀行の調査によると、今冬あげるお年玉の支出総額の平均は27,644円となり、2014年調査よりも742円減少したことが明らかになった。「お年玉をあげる予定」も2.5ポイント減少したことから、お年玉をあげる対象人数が減少傾向にあるという。
【年末年始】さる・猿・申…ガラスの置物から張り子の実演販売まで、新宿伊勢丹
伊勢丹新宿店では、新年を彩る“迎春アイテム”を同店本館7階呉服/和装小物雑貨で発売している。2016年の干支である「申」をモチーフとした置物、お飾りまでを紹介している。
【年末年始】気になる天気、寒気ピークは12/27…初日の出は広範囲でチャンス
ウェザーニューズは12月22日、年末年始の天気について発表した。クリスマス後の週末は寒波の襲来で北日本を中心に大荒れの天気となり、帰省には注意が必要。12月28日以降は寒さが少し緩み、元旦は太平洋側の広範囲で初日の出を見ることができそうだという。
逃げるかとどまるか…芝浦工大、建物の状況を把握できるシステム開発
芝浦工業大学は21日、地震発生時に建物に何が起きているのかをリアルタイムに把握することができる防災情報システムを開発したことを発表した。
「小学生は鉛筆」イメージはもう古い? 約半数がシャープペンを使用
ゼブラは12月21日、小学生のシャープペン使用実態調査の結果を発表した。小学生が使う筆記用具といえば「鉛筆」のイメージが強いが、約半数は「シャープペン」を使用しており、小学3~4年生までに使い始める子どもが多いことがわかった。
冬休みに遊びたい!「すごろくや」が選ぶ3世代で楽しめるボード・カードゲーム10
年末やお正月は、家族そろって遊ぶ絶好の機会。そこで今回はボードゲーム専門店の「すごろくや」オーナーの丸田康司氏に、子どもから大人、おじいちゃん、おばあちゃんまで3世代で楽しめるボードゲームやカードゲームを聞いてみた。
文房具好きは何県? 文房具の世帯別購入金額比較と歴史
スマートフォリオ「Bamboo Spark」を展開するワコムは、政府統計の総合窓口を出展とするインフォグラフィック「文房具好きはどこの県?~文房具の購入金額比較と文房具の歴史~」を公開した。
リビング学習にぴったりの片付けラック、学習用具をすべて収納…ベルーナ
ベルーナは2016年1月6日から、リビング学習に適した収納ラック「整理整頓上手!お片付けラック」を本格販売する。教科ごとに本やノートを整理できる仕切り板など、1台で学習用具をすっきり収納できる。持ち運びできるデスク「リビングパレット」などもある。
【冬休み】1月は毎日イベント、鉄道博物館「2016年てっぱく鉄はじめ」
鉄道博物館は1月の営業日、「2016年てっぱく鉄はじめ」として、毎日特別イベントを実施する。学芸員によるお正月特別ギャラリートークやクイズ王決定戦、特別バージョンの転車台回転実演などの各種イベントや、恒例の「てっぱく福袋」の販売、年初め駅弁祭りも行われる。
国民生活センターが2015年の10大項目を発表…子どもの事故、マイナンバー詐欺
国民生活センターは12月17日、「消費者問題に関する2015年の10大項目」を発表した。「子どもの事故防止に向けた取組み強化」や「マイナンバー通知開始に便乗した詐欺被害」など、社会的注目を集めた問題10項目を選定している。
候補者メッセージをSNSで広めても良い? 神奈川県が18歳選挙権サイト開設
神奈川県選挙管理委員会は、「18歳選挙権特設ホームページ」を開設した。未成年者を中心に楽しく選挙について知ることができるサイトで、インターネットを利用できるパソコンやスマートフォン、携帯電話などから閲覧できる。
書きそんじハガキで学びの場を…ユネスコ世界寺子屋運動
日本ユネスコ協会連盟は12月より、「ユネスコ世界寺子屋運動 書きそんじハガキキャンペーン2016」を実施している。キャンペーンで集まったハガキは募金に変えられ、教育の機会に恵まれない子どもや大人の学びの支援に使われる。
フィンランド流子育てに触れながら親子で楽しむ3日間、二子玉川で12/19まで
サンリオのキャラクター「ハミングミント」が、12月17日~12月19日の3日間にかけて東京・二子玉川ライズ ガレリアで開催される「北欧ファミリー DAYS 2015」のイメージキャラクターに就任。17日にオープニングイベントが実施された。
全窓UVカット&赤外線軽減ガラス、フィット特別仕様車…ホンダ
ホンダは、コンパクトカー「フィット」の「ハイブリッド」と「13G」に特別仕様車「Fパッケージ コンフォートエディション」を設定し、2016年1月21日に発売する。
必要なのは「国の教育ローン」より無利子・返済不要の奨学金? 固定金利年2.05%
内閣府政府広報オンラインは12月17日、「暮らしのお役立ち情報」で情報を紹介した。ネットでは、教育ローンよりも授業料の減額や返済不要の奨学金拡充を求める声があがっている。
2人以上世帯の貯金は平均1,565万円、6割以上が平均下回る
総務省は12月16日、平成26年全国消費実態調査「2人以上の世帯の家計収支および貯蓄・負債に関する結果」を公表。勤労者世帯の1か月あたりの平均実収入は48万4,714円、支出は31万3,747円だった。2人以上世帯全体の貯蓄額は平均1,565万円だが、6割以上が平均を下回っている。

