【春休み2017】子どものはじめてのコーディネート体験、ユニクロ全国で無料開催
ユニクロは、子どもがひとりで服選びにチャレンジする新たな体験型サービス「はじめてのコーディネート体験:MY FIRST OUTFIT」を3月25日~4月23日の土曜・日曜に全国105店舗で無料開催する。対象は服のサイズが110~150センチの子どもで、事前申込制。
制服が似合う・着てみてほしい有名人ランキング、親子一致の1位は?
学生服のトンボは、学生服ブランドが行う活動の一環として「学生服に関する意識調査」を実施。第1弾として発表された結果によると、回答した母親・高校生ともに「制服が似合う有名人」は広瀬すずがトップで、上位4位まで同じ人物が選ばれている。
お小遣い平均額は未婚者3.9万円、子どものいる既婚者2.4万円
未婚者のお小遣いは平均3.9万円であるのに対し、子どものいる既婚者は平均2.4万円であることが、SMBCコンシューマーファイナンスの調査により明らかになった。また、結婚後に夫婦共働きを希望する未婚者は6割以上だった。
京大、一橋大など6大学、学内自転車シェアサービス「COGOO」導入
リレーションズは、自転車シェアサービス「COGOO(コグー)」をリニューアルし、横浜国立大学・千葉大学・一橋大学・京都大学・大阪大学・九州大学の全国6大学に導入。3月より運用をスタートした。
自転車の購入基準、子ども用はデザイン・主婦用は価格重視で後悔
自転車購入を検討する人が増える新生活を前に、自転車の安全利用促進委員会が「自転車購入基準調査」を実施した。中高生の子ども用自転車では「デザイン」、主婦用自転車では「価格」を重視したために後悔した人が多いことがわかった。
スマホ所有率は11歳から急激上昇、カドカワ「こどもマーケティング白書」
カドカワは、5歳~14歳のエンターテイメントの消費傾向をまとめた「こどもマーケティング白書2017」を3月6日に発売した。同書は、未就学児から中学生までのエンターテイメントに関連するさまざまなプロファイルデータを収録。価格は3万7,000円(税別)。
小中学生に手伝いさせている母親は約7割、させない理由は?
小中学生の子どもに手伝いをさせている母親は約7割にのぼることが、ドゥ・ハウスの調査により明らかになった。このうち、お駄賃を渡している母親は15.2%。「ありがとう」という言葉をかけたり、好きなお菓子を買ってあげたりしている母親もいた。
子どもの耳に配慮したキッズ向けヘッドフォン、JVCケンウッド
JVCケンウッドは3月中旬、子ども向けのステレオヘッドフォン「HA-KS2」を発売する。子どもの耳に配慮した低感度設計や、頭に合わせた小型バンドなど、子どもの使い勝手に細部までこだわっている。対象年齢は3歳以上。価格はオープン。
【夏休み2017】さかなクンが特別授業「ダヴ 夢スクール」に親子130組招待
ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティングが展開する「Dove(ダヴ)」は、8月に全国4会場で開催するさかなクンによる特別授業に参加できる「ダヴ 夢スクール キャンペーン」を実施する。応募は、4月3日~5月31日(当日消印有効)。
電子マネーが出現、子どものお小遣い事情に変化の兆し
小学生のお小遣いは「100円以上500円未満」が多いことが、子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」の調査により明らかになった。また、多くの家庭では「現金」を渡しているが、一部の家庭ではLINE PayやApple Payなど見えないお金でお小遣いを渡していることもわかった。
ハードユーザー向け、三菱鉛筆のシャープペン「ADVANCE」3/22発売
三菱鉛筆は3月22日、長時間書き続けても文字の濃さも太さもずっと同じように書き続けられる新しいシャープペン「ADVANCE(アドバンス)」を発売する。価格は1本550円(税別)。スタイリッシュなボディデザインで、カラーは6色。
結ばない靴ひも「HICKIES」搭載、アディダスの子ども向けシューズ
アディダスは、アメリカ・ニューヨーク生まれの結ばない靴ひも「HICKIES(ヒッキーズ)」を世界で初めて標準搭載した子ども向けスポーツシューズ「ADIDASFAITO SL K(アディダスファイト SL K)」を発売した。全国のアスビーなど650店舗にて発売中。
子どもの家庭学習の時間、共働き・専業に家庭差なし…悩む割合も同じ
共働き世帯、専業主婦世帯に関係なく、小学1~3年生が家庭学習に取り組む1日の時間は「約36分」週平均「約5.9日」であることが、公文教育研究会の調査からわかった。家庭学習が「うまくいっている」「悩んでいる」と感じる割合にも、世帯形態による差はみられなかった。
セイバン、ランドセル一部品番をリコール
セイバンは2月27日、ランドセル「ワンパ レーサー」の一部品番を回収を公表した。背中にあるステッチのカラーのいち部分が異なる製品が流通しているため。品質面と安全性には問題がない。
進学先や引越し先の災害発生率を確認できる防災アプリ
ユースエンジニアリングは自然災害の脅威が確認できる防災アプリ「ここ大丈夫? - 自然災害対策アプリ」をApp StoreとGoogle Playで21日より、リリースした。
住居の部屋数、学習時間に影響…東京都「子どもの生活実態調査」
東京都は2月23日、子どもと子育て家庭の生活状況などに関する「子どもの生活実態調査」結果の概要(中間まとめ)を公表した。首都大学東京と連携して、小中高校生と若者(15~23歳)を対象とした2つの調査を実施。今後の子ども・子育て支援施策の参考にするという。

