中学生の約51%が小4までにネット利用開始…東京都「くらしと統計2017」
東京都は4月24日、グラフで見る東京のすがた「くらしと統計2017」を発表した。家計における支出金額は20年前より3万円以上減少した一方で、食料や交通・通信、教育にかける費用は増加。また、中学生の半数以上は小学4年生ころまでにインターネット利用を開始していた。
大阪ガス、和食だしを学ぶ5歳からの食育チャリティイベント6/11
大阪ガスと大阪ガスクッキングスクールは6月11日、5歳~小学6年生と保護者を対象とした食育チャリティイベントを大阪ガスクッキングスクール6会場で開催する。参加費は親子2人1組で3,000円。Webサイトでの受付開始日は5月1日午後9時より。
「東急線アプリ」をリニューアル…到着時間、混雑度、天気予報をすばやく表示
東急電鉄は、スマートフォン向けの「東急線アプリ」を4月24日にリニューアル。頻繁に利用する駅をアプリのトップページに設定でき、到着時刻のほか、混雑度など利用者が使いやすいようにカスタマイズできる新機能を追加。アプリは無料。
法大、学生目線で編集した新入生向け「学び場ガイド」発行
法政大学学習環境支援センターは、新入生向けにキャンパスを紹介する「学び場ガイド」を作成し、春学期の学部別ガイダンスなどで配布を開始した。編集には各キャンパスで学ぶ学生が携わり、学生目線を生かした内容になっている。
スマホで音楽、10代の約6割が「毎日」利用
スマートフォンで音楽を聴いている10代の57.7%が、スマートフォンで「毎日」音楽を聴いていることがMMD研究所とコロプラの共同調査により明らかになった。定額制音楽配信サービスの利用者は、2015年から1.6ポイント増え9.1%だった。
企業の7割が人材確保の取組み…求めるのは大手「コミュ力」中小「素直さ」
帝国データバンクは4月20日、人材確保に関する企業の意識調査結果を発表した。企業の7割以上が人材を確保するための取組みを実施していた。また、「意欲的」で「コミュニケーション力」があり「素直」な人材を求めていることがわかった。
バンダイのチョコビスケットボール、一部商品を回収…ゴム片混入の可能性
バンダイは4月14日、「仮面ライダー チョコビスケットボール」と「プリキュア チョコビスケットボール」の一部商品にゴム片が混入している可能性が判明したと公表。賞味期限2018年1月のものを対象に回収するが、4月14日時点では健康被害は報告されていないという。
生徒の生活満足度、日本は47か国・地域で下から6番目…OECD調査
日本の15歳の「生活満足度」は、世界47か国・地域で下から6番目に低いことが4月19日、OECD(経済協力開発機構)による生徒の学習到達度調査(PISA)2015年調査国際結果報告書「生徒のwell-being(生徒の『健やかさ・幸福度』)」から明らかになった。
「カバンには パソコンスマホ 紙おむつ」働くパパママ川柳、入賞作品決定
オリックスグループは4月17日、第1回「オリックス 働くパパママ川柳」の入賞作品17点を発表した。記念すべき第1回の大賞には「カバンには パソコンスマホ 紙おむつ」が選ばれた。入賞作品は特設Webサイトで見ることができる。
子どものスマホ利用を時間帯で制限できるアプリ4/18リリース
システム開発を行うプラスビリーフは4月18日、子どものスマートフォン利用を曜日・時間帯で制限できる保護者向けiPhoneアプリ「キッズぶろっく」の提供を開始した。価格は無料。App Storeよりダウンロードできる。
未就学児の育児は時給1,413円に換算、ソニー生命調査
ソニー生命保険が実施した「女性の活躍に関する意識調査2017」によると、家事を時給換算すると「未就学児の育児・世話」が1,413円、「小学生以上の子どもの育児・世話」は1,174円と、年々上昇していることが明らかになった。
複数大学が注意呼びかける時間割アプリ、Orario公式見解を全文掲載
アプリやインターネットサービスの開発・運営などを行うOrarioは、大学生向け時間割管理アプリ「Orario」の安全性に関する見解を発表した。大学認可外のアプリでありながら、学生IDとパスワードの利用が必要であることから、個人情報漏えいの危険性が指摘されていた。
子どもの学習理解度、困窮世帯ほど低下傾向…大阪市実態調査
経済的な困窮度が高い世帯ほど、子どもの学習理解度が低下する傾向にあることが4月13日、大阪市が公表した「子どもの生活に関する実態調査」の結果から明らかになった。困窮度は、医療機関の受診、朝食の摂取頻度、進路選択などとも密接に関係していた。
2019年度入社対象者の就活、スケジュールは現状維持
日本経済団体連合会は4月10日、2019年度入社対象者の採用選考に関する指針を発表した。現状と同じく、広報活動は3月1日以降、選考活動は6月1日以降に解禁となる。また、教育効果の高いものであれば、1日限りのインターンシップを実施しても差し支えないとの考えを示した。
新歓シーズン、明大・早大が飲酒事故防止を呼びかけ
新入生歓迎コンパシーズンを迎え、明治大学はWebサイトで公開している「明大SNSスタイル」に、飲酒事故防止を漫画で解説する事例集を掲載した。早稲田大学では、新入生全員に毎年アルコール体質判定セットを配布するなどの取組みを行っている。
コミュニケーション深化、横浜ゴムに新社員寮…社宅と寮が一体に
横浜ゴムは、川崎市中原区に新しい社宅・社員寮の複合施設「シエント武蔵小杉」が完成し、3月末から受け入れを開始した。

