「カバンには パソコンスマホ 紙おむつ」働くパパママ川柳、入賞作品決定

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第1回「オリックス 働くパパママ川柳」
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 オリックスグループは4月17日、第1回「オリックス 働くパパママ川柳」の入賞作品17点を発表した。記念すべき第1回の大賞には「カバンには パソコンスマホ 紙おむつ」が選ばれた。すべての入賞作品は特設Webサイトで見ることができる。

 第1回「オリックス 働くパパママ川柳」は、1月20日から2月20日まで、働きながら子育てに奮闘する父親と母親の日常をテーマに作品を公募。全国から4万9,623作品が寄せられた。約8割の作品が20代~50代の子育て世代からの応募で、中でも30代からの応募が全体のおよそ4分の1を占めたという。男女比は、ほぼ半々だった。

 入賞作品は、川柳公論社主宰の尾藤一泉氏、日本チャイルドボディケア協会代表の蛯原英里氏、元AERA編集長の浜田敬子氏が特別審査員として参加し、厳正な選考のうえ決定。大賞1作品、パパ目線賞・ママ目線賞各3作品、優秀賞10作品が選ばれた。

 大賞には、仕事に育児にポジティブに頑張るようすがうかがえる、神奈川県・42歳女性による「カバンには パソコンスマホ 紙おむつ」が選ばれた。パパ目線賞には「パパ育児 一度は試す 父の乳」や「おむつ替え プレゼンよりも 汗が出る」など、育児に戸惑いながらも楽しく励む30代パパたちのリアルなようすが見られる作品が選ばれた。

 また、ママ目線賞には「すべりこむ 会社に園に お布団に」や「ないのかな 家事の労働基準法」が選ばれ、日々家事と育児に追われながら限られた時間を上手くやりくりするママたちの奮闘ぶりがうかがえる作品が選ばれた。

 オリックスグループは、職場や家族の理解と協力を得ながら仕事と子育てを両立しているパパとママを応援する企画として「オリックス 働くパパママ川柳」を実施。今後も、多くの人が子どもを育てながらいきいきと働き続けられる社会の実現を呼びかけていきたいとしている。
《畑山望》

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