「生活苦しい」55%、母子世帯は82%…国民生活基礎調査
厚生労働省は2026年7月15日、2025年(令和7年)国民生活基礎調査の結果を公表した。2024年の1世帯あたり平均所得は575万2,000円で前年から増加した一方、相対的貧困率は15.0%。ひとり親世帯では44.7%が相対的貧困状態にあり、生活の厳しさが浮き彫りとなった。
「中学受験の味方」発売…「スーパー過去問」声の教育社社長が語る「しんどい」が「大丈夫」に変わる
プレジデント社は2026年6月30日、「親の『しんどい』が『大丈夫』に変わる 中学受験の味方」(後藤和浩著)を発売した。中学受験にともなう親の不安や悩みに寄り添い、親子で納得のいく受験を目指すヒントを紹介している。
赤ちゃん名づけトレンド2026年上半期、1位「凛」…リクスタ発表
リクスタは、2026年上半期の「赤ちゃん名づけトレンドアクセスベスト100」を発表した。同社が運営するWebサイト「赤ちゃん名づけ」のアクセス数にもとづき集計したもので、1位は「凛(りん)」、2位は「心桜(こころ)」、3位は「紬(つむぎ)」がランクインした。
【夏休み2026】武蔵野大、プログラミングや天体観測など親子向け体験講座8月
武蔵野大学は2026年8月1日から3日の3日間、武蔵野キャンパスにて未就学児から小学生の子供とその保護者を対象とした「夏休み親子教室」を開催する。プログラミングや天体観測、楽器体験、生き物観察など全14の体験講座を開講する。受講料は親子2名1組3,000円(保険料込)、事前申込制。
合計特殊出生率1.14、出生数も過去最少67万人…人口動態統計
厚生労働省は2026年6月3日、2025年(令和7年)人口動態統計月報年計(概数)を発表した。出生数は、前年比1万4,937人減の67万1,236人で過去最少を更新。1人の女性が生涯に生む子供の数を示す「合計特殊出生率」は1.14と、10年連続で低下した。
手づくり遊園地が登場「こどもフェスタ」千葉・市原市…5/31締切
市原市は2026年6月27日、市原市中央武道館(ゼットエー武道場)にて、未就学児のいる家庭を対象に「こどもフェスタ2026」を開催する。1日限定で手づくりの遊園地が登場し、さまざまなアトラクションを楽しめる。参加無料、申込みは5月31日まで受け付ける。
一人暮らしの学生が「親に感謝」した瞬間は?…Studyplusトレンド研究所調査
スタディプラスのStudyplusトレンド研究所は、CHINTAIと共同で、学習管理アプリ「Studyplus」のユーザーである全国の高校生・大学生を対象に「一人暮らしに関するアンケート」を実施し2026年5月7日、調査結果を公表した。
子供・孫に勤めてほしい企業「公務員」人気が継続…親世代は外資系も
与信管理クラウドサービスを提供するリスクモンスターは、第14回「お子さん/お孫さんに勤めてほしい企業」調査の結果を発表した。調査によると、1位は「地方公務員」、2位は「国家公務員」となり、公務員が引き続き高い人気を示した。民間企業では「トヨタ自動車」が3位に入り、トップを維持している。
共働き子育て世帯が住みたい駅ランキング2026関東版…1位は東京駅
オープンハウスグループは2026年4月17日、「これから家を買いたい共働き子育て世帯が住みたい駅・路線ランキング2026 ~関東版~」の調査結果を発表した。総合ランキングは、1位「東京」、2位「品川」、3位「目黒」と、複数拠点へ短時間で着ける「タイパの良さ」が支持された。
「こども誰でも通園制度」開始…利用方法やメリットは?
保護者の就労要件を問わず柔軟に利用できる「こども誰でも通園制度」が、2026年4月から全国で本格スタートした。0歳6か月から満3歳未満までの子供1人あたり毎月10時間まで、保育所などが利用できるようになる。制度の概要や利用方法などをまとめた。
【GW2026】親子で参加「リトル・ママフェスタ」新潟4/29…3つのキッズレースも
エンファム.は2026年4月29日、新潟県長岡市のハイブ長岡にて、マタニティから未就学児のいるファミリーを対象とした親子向けイベント「リトル・ママフェスタ 長岡2026Apr」を初開催する。キッズレースや撮影会、マルシェなどを通じて、親子で楽しめるコンテンツを提供する。
生成AI利用「増やしたい」29%…公文の家庭学習調査2025
公文教育研究会は2026年3月12日、「家庭学習調査2025」の結果を発表した。家庭学習での生成AI利用について、「増やしたい」と考えている父親や母親は29.2%、「利用したくない・減らしたい」は28.9%と、ほぼ同数であったことがわかった。
発達障害デジタルブック、保護者向け無料公開…東京都
東京都は2026年3月13日、保護者向け発達障害デジタルブック「まずは知ってほしいわたしたちのこと 子供の成長と発達が気になったら読むガイドブック」を公開した。子供の発育や発達障害の基礎知識、東京都の支援制度、相談窓口などについて、わかりやすく解説している。
子育て世帯の住みここち、首都圏の自治体1位は東京都中央区
大東建託は2026年1月21日、「子育て世帯の街の住みここちランキング2025<首都圏版>」を発表した。駅ランクでは築地・新富町Aが偏差値82.4と高評価で1位となった。自治体部門では5年連続で東京都中央区が1位、2位は神奈川県横浜市都筑区、3位は東京都武蔵野市だった。
受験スタイルアップセミナー1/25、伸芽会が親子の服装選びを無料指導
伸芽会は2026年1月25日、幼稚園受験または小学校受験を考える家庭を対象に「受験のためのスタイルアップセミナー・販売会」をリソー教育グループ城北本部池袋ビルで開催する。専門家による服装の個別アドバイスや教育相談会、講演会を無料開催する。事前申込制。
15歳~24歳の仕事選び、母親への相談が中心…情報の閉鎖性が課題に
7e4bは2025年12月29日、若者のキャリア選択に関する15歳から24歳の男女1,000名へのアンケート結果を発表した。調査では、仕事を選ぶ際に話を聞こうと思う相手の中心が「母親」であることが明らかになり、情報源の偏りが不安や職業選択の制約を生んでいる実態が浮き彫りになった。

