母親に関するニュースまとめ一覧(2 ページ目)

家事・育児時間の男女差4時間に縮小…分担してほしい1位「名もなき家事」東京都調査 画像
生活・健康

家事・育児時間の男女差4時間に縮小…分担してほしい1位「名もなき家事」東京都調査

 家事・育児時間の男女差が縮小していることが2025年11月18日、東京都の「男性の家事・育児実態調査2025」の結果から明らかになった。家事・育児・介護にかける1日の平均時間は、男性3時間29分、女性7時間48分。男女差は4時間以上あるものの、前回の2023年度調査より1時間以上縮小したという。

七五三の母親の服、着回せる「万能フォーマル」に需要 画像
生活・健康

七五三の母親の服、着回せる「万能フォーマル」に需要

 オンワード樫山は、七五三の服装に関する調査結果を発表した。調査によると、七五三用に準備した服を卒園式や入学式などで着回したいと考える母親は35%以上にのぼり、服選びでは「フォーマル感」を重視する傾向が明らかになった。また、気候変動に対応するため重ね着などで調整する人が多いこともわかった。

中学生の運動部とスポーツクラブ、年間費用に約10万円の差 画像
生活・健康

中学生の運動部とスポーツクラブ、年間費用に約10万円の差

 笹川スポーツ財団は2025年、中学生の子供をもつ保護者を対象に「中学生のスポーツ活動と保護者の関与に関する調査」を実施し、結果を公表した。調査から、中学生のスポーツ機会は世帯年収により格差があること、また保護者の関与には地域差があることなどが明らかになった。

東京都の合計特殊出生率0.96、低下は8年連続 画像
生活・健康

東京都の合計特殊出生率0.96、低下は8年連続

 東京都は2025年11月11日、2024年(令和6年)の東京都人口動態統計年報(確定数)を公表した。合計特殊出生率は0.96で、初めて1を割り込んだ前年の0.99からさらに下がり、8年連続の低下となった。

上半期の出生数、過去最少ペース…厚労省・人口動態統計 画像
生活・健康

上半期の出生数、過去最少ペース…厚労省・人口動態統計

 2025年上半期(1~6月)の日本人の出生数が過去最少の31万9,079人になることが2025年11月4日、厚生労働省の人口動態統計月報(概数)で明らかになった。前年同期比3.3%減となる見込みで、上半期としては過去最少の水準が続いている。

18歳までの子育て費用2,172万円、物価高などで生活費増…国立成育研調査 画像
生活・健康

18歳までの子育て費用2,172万円、物価高などで生活費増…国立成育研調査

 0歳から18歳の子育てにかかる費用の合計は、2,172万円(預貯金・保険を除く)であることが2025年10月16日、国立成育医療研究センターの調査結果から明らかになった。内閣府が2009年に実施した子育て費用に関する調査の結果と比較すると、生活費が増加した一方、保育費や医療費などは減少していた。

男性の育休取得が過去最高…育休取得後の育児は妻任せ? 画像
生活・健康

男性の育休取得が過去最高…育休取得後の育児は妻任せ?

 男性の育休取得率が42.1%、取得日数が平均55日と、取得率・日数共に過去最高を更新したことが2025年9月30日、明治安田生命の調査で明らかになった。一方、育児分担割合は妻7割に対し夫は3割と、育休取得後の育児は妻任せの現状が浮き彫りとなった。

子育てで多い夫婦の揉めごと「しつけ・生活習慣」3組に1組 画像
生活・健康

子育てで多い夫婦の揉めごと「しつけ・生活習慣」3組に1組

 子育て中の夫婦の36.2%が子育てに関して揉めた経験があるということが2025年9月24日、平石クリニックとNEXERの共同調査で明らかになった。およそ3組に1組の夫婦が、子育てを巡って対立を経験している。

子育ての悩み解決「佐藤ママの無料講演会」10/28 画像
教育・受験

子育ての悩み解決「佐藤ママの無料講演会」10/28

 朝日新聞社は、4人の子供を東京大学理科三類(医学部)合格に導いた「佐藤ママ」こと佐藤亮子氏の無料講演会を、東京都小金井市の小金井 宮地楽器ホールで開催する。講演会では、子育てに関する悩みを抱える保護者に向けて、佐藤氏が具体的なアドバイスを提供する。

夏休み明け、小学生の4割が登校渋り…母親の対応は? 画像
教育・受験

夏休み明け、小学生の4割が登校渋り…母親の対応は?

 ドラゴン教育革命は、小学生の子供をもつ母親を対象に「小学生の登校渋りと保護者の対応に関する調査」を実施した。この調査から、小学生の子供をもつ母親が、子供が登校を嫌がった際にどのように対応しているか等の実態が明らかになった。

【中学受験】親子で幸せ「中学受験の始め方」9/12シグマTECH 画像
教育イベント

【中学受験】親子で幸せ「中学受験の始め方」9/12シグマTECH

 中学受験塾「シグマTECH」は2025年9月12日、「中学受験の始め方」をオンラインにて開催する。参加費無料。事前申込制。花まるグループ非会員はPeatixより申し込む。申込者にアーカイブ配信あり。

妊婦の夫、長時間労働が精神的苦痛に関連…富山大エコチル調査 画像
生活・健康

妊婦の夫、長時間労働が精神的苦痛に関連…富山大エコチル調査

 富山大学医学部内エコチル調査富山ユニットセンターは2025年7月28日、妊娠女性のパートナー男性における「労働時間と精神的苦痛との関連について」の調査結果を公表した。妊娠女性のパートナー男性が長時間労働をすると、精神的苦痛と関連することが明らかになった。

160万円引き上げ「年収の壁」問題は解決しない49% 画像
生活・健康

160万円引き上げ「年収の壁」問題は解決しない49%

 しゅふJOB総研は2025年6月17日、「所得税160万円への引き上げ」をテーマとした、仕事と家庭の両立を希望する主婦・主夫層対象のアンケート調査結果を発表した。所得税の課税最低限160万円への引き上げが「年収の壁」解決策になると「思う」はわずか5.4%、「思わない」は49.0%だった。

子供の力を引き出す安心感ある環境づくりを…七田式教室の「心の教育」 画像
教育業界ニュース

子供の力を引き出す安心感ある環境づくりを…七田式教室の「心の教育」PR

 イード・アワード2024「幼児教室」において、「七田式教室」が優秀賞と部門賞「先生が良い幼児教室」「授業が良い幼児教室」を受賞した。しちだ・教育研究所、しちだ・ライフ代表取締役社長の七田眞裕美氏に七田式教育が大切にしていること、高い評価を得ている理由など話を聞いた。

コロナ禍で不登校の理由が変化、ストレスが主因に 画像
生活・健康

コロナ禍で不登校の理由が変化、ストレスが主因に

 コロナ禍を経て、小中高校生の不登校の理由が「いじめ」から「ストレス」に変化していることが2025年5月21日、プレマシードの調査結果から明らかとなった。

合計特殊出生率1.15へ、過去最低を大幅更新 画像
生活・健康

合計特殊出生率1.15へ、過去最低を大幅更新

 1人の女性が一生涯に産む子供の数に相当する合計特殊出生率が、過去最低を大幅に更新する見通しであることが2025年5月15日、日本総研の調査から明らかとなった。手厚さを増す少子化対策にもかかわらず、2024年は前年比0.05ポイント減の1.15と見込まれる。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 10
  9. 20
  10. 30
  11. 40
  12. 50
  13. 最後
Page 2 of 70
page top