【台風20号】8/23午後に西日本上陸の恐れ、19号とのダブル台風に警戒
非常に強い台風20号は2018年8月23日午後、西日本にかなり接近し、上陸する恐れがある。24日朝には日本海西部に達し、25日には北海道に近づくと予想されている。台風19号の影響もあり、四国や近畿、東海地方では大雨に警戒が必要だ。
「風しん」患者急増、国立感染症研究所が緊急情報
首都圏で風しん患者が急増しているとして、国立感染症研究所は2018年8月21日、注意を呼び掛ける緊急情報を発表した。先天性風しん症候群の発生リスクがある妊婦をはじめ、風疹の感染拡大を防ぐため、ワクチン接種などの注意や対策を求めている。
子どもの自殺、8月下旬から要注意…24時間体制やLINEを活用した相談窓口も
悩みを抱える子どもは、夏休みが終わる8月下旬から2学期が始まる時期に不安定となる傾向があるという。文部科学省やチャイルドラインなど、さまざまな機関が相談窓口を設置し、子どもや保護者の相談を受け付けている。問題の深刻化を防ぐためにも、ぜひ活用してほしい。
ダイソー「カンペンケース」リコール、怪我する恐れ
大創産業は2018年8月10日、ダイソー店舗で販売したカンペンケース2種について、怪我をする恐れがあることから直ちに使用を中止するよう呼びかける知らせを掲載した。該当商品は着払いで郵送すること。商品代金は後日返金される。
子育て女性の有業率、全年齢層で上昇…1位の都道府県は?
育児をしている女性の有業率がすべての年齢階級で上昇していることが、総務省の「2017年就業構造基本調査」の結果からわかった。都道府県別では、「島根県」81.2%、「福井県」80.6%、「高知県」80.5%などで高い割合を示している。
岡山県の3者が産学連携、新制服&キャリア教育で「キラジョシ」
菅公学生服、ストライプインターナショナル、ノートルダム清心学園清心中学校・清心女子高等学校が産学連携。同じ岡山の地にある者らが協力し、2019年春に入学する生徒の制服デザインおよびキャリア教育に取り組む。
高知県立大、蔵書約3.8万冊を処分…「配慮が十分でなく」お詫び
高知県立大学は2018年8月18日、高知県立大学永国寺図書館の蔵書を除去したことを発表した。処分の理由は、新図書館開設に伴い、蔵書を整理する必要があったためだとしている。除去された蔵書は約3.8万冊にのぼり、貴重な書物もあったという。
子どもの迷子、8割が「2~5歳」 3人に1人が行っている対策とは
ドリームエリアは2018年8月17日、子どもが迷子になったニュースを受けて実施した緊急アンケート調査の結果を公表した。子どもとはぐれることが多かった年齢は「2~5歳」が8割を占めた。迷子対策では「目立つ服を着せる」がもっとも多かった。
スヌーピーミュージアム、六本木から町田へ移転…英語学べる企画も
町田市と東京急行電鉄、ソニー・クリエイティブプロダクツの3者は2018年8月16日、2019年秋に開業する南町田グランベリーパーク内に「スヌーピーミュージアム」を開館することで事業合意したと発表した。子どもたちが楽しみながら英語を学べるオリジナル企画を展開する。
8月17日は「パイナップルの日」果物にまつわる記事6選
8月17日は「パイナップルの日」。リセマムで掲載した、父親に向けた料理・食事情報を提供する「オリーブオイルをひとまわし」の記事から、果物に関する記事をピックアップして紹介する。
子ども向け「片づけの家庭教師」8/31から、東京23区でスタート
イオングループで家事支援サービス事業を手がける「カジタク」は2018年8月31日、3歳から12歳の子ども向け整理収納サービス「片づけの家庭教師」の提供を開始する。対象エリアは東京23区内(要相談)。
東京都、0-2歳児のシッター利用料を一部助成…1時間250円
東京都は2018年度より、待機児童対策として、ベビーシッター利用料の一部を助成する支援事業を行う。待機児童や育児休業満了者の子どもが保育所に入所するまでの間、都の認定を受けたシッターを1時間あたり250円(税込)で利用できる。運用開始は12月以降となる見込み。
仕事・家庭の情報漏えいリスクは「赤いファイル」で軽減
仕事をするうえで書類の紛失・漏えい対策は重要ですが、いったい何から取り組めば悩んでいる方も多いのではないでしょうか。そんな方は、まずは真っ赤なファイルでとにかく目立たせることからはじめてみましょう。
【夏休み2018】まだ間に合う、1日でできる「自由研究・工作」小中学生向けWebサイト
2018年の夏休み。子どもが悩みやすい「自由研究」について、理科の実験に関する自由研究のヒントはもちろん、社会科のまとめにも利用できる各省庁・企業・団体運営のWebサイトをピックアップして紹介する。
学校のブロック塀、19,953校に存在…98.1%は点検完了
文部科学省は平成30年8月10日、学校施設におけるブロック塀等の安全点検等状況調査の結果について公表した。
ゲリラ豪雨、雨雲が通り過ぎるまでひと休みを
日本気象協会が運営する天気予報専門メディア「tenki.jp(てんきじぇーぴー)」は、「tenki.jpラボ」にて、局地的大雨「ゲリラ豪雨」をテーマに、20代から50代1000名に実施した「ゲリラ豪雨に関するアンケート調査」の結果を2018年7月25日に発表した。

