日本郵便、指定場所に荷物を置くサービス、3/18から
日本郵便は10月18日、指定場所配達サービスを2019年3月18日から開始すると発表した。
子どもの安全は「ひっそり見守りたい」GPS利用しない小学生64.9%・中高生88.7%
子どもに携帯電話などを持たせている保護者のうち、「GPS機能を利用して位置確認しない」という親が小学生64.9%、中高生88.7%にのぼることが2018年10月17日、オレンジページの調査結果からわかった。「束縛しすぎずひっそり見守りたい」という保護者が7割を占めた。
学校の働き方改革、「変形労働時間制」で休日確保…文科省
文部科学省は平成30年10月15日、中央教育審議会の部会において、学校における働き方改革の今後の方向性案を示した。繁忙期の勤務時間を増やして、長期休業期間中に休日をまとめて確保する「1年単位の変形労働時間制」の導入などが提言された。
風しん患者数、ついに1,000人超え…首都圏中心に流行続く
国立感染症研究所が2018年10月16日に発表した「風しん急増に関する緊急情報」によると、第40週(10月1日~7日)までの風しん患者累積報告数は1,103人と、1,000人を突破した。首都圏を中心に流行が続いており、1週間あたりの患者報告数は5週連続で100人を超えている。
小学校トイレ、主流の和式は「恥ずかしい」「苦手」
学校での排便に約6割の児童が抵抗を感じており、和式トイレが多い学校では「恥ずかしい」などの理由に加えて「和式トイレが苦手」という理由で抵抗を感じることが、小林製薬の調査からわかった。1年生の保護者の8割は入学前の練習を勧めている。
18歳の半数、新聞読まず…情報源の選択は利便性や費用を重視
日本財団は2018年10月15日、10月からスタートした「18歳の意識調査」の第2回結果を発表した。今回のテーマは新聞。18歳の52.5%が新聞を読んでおらず、将来的にも「お金を出して購読しようとは思わない」という回答がもっとも多かった。
東京都、児童虐待防止のLINE相談窓口を設置11/1-14
東京都福祉保健局は、児童虐待を防止するためのLINEを利用した相談窓口「東京 親と子の相談ほっとLINE」を開設する。実施期間は、2018年11月1日から14日まで。対象は、都内に住む子どもと保護者。
地域ブランド調査2018、北海道が10年連続トップ…市区町村1位は?
ブランド総合研究所は2018年10月15日、「地域ブランド調査2018」の結果を発表した。全国でもっとも魅力的な都道府県は「北海道」で10年連続の1位に。市区町村では2年ぶり5度目となる「函館市」が1位に選ばれた。
パズルのように自分だけの線路&道路を作るカーペット「パズカ」
オリジナルマットの製造・販売を行うマティーニアドバンスが、パズルのように組み合わせて遊ぶことができるカーペット「パズカ」の販売を開始した。2種類の絵柄とサイズがあり、セット売りと単品パーツ売りで部屋の広さに合わせて枚数を選べる。1枚900円から(税別)。
「風しん」流行収まらず…累積患者数952人、最多は東京都307人
国立感染症研究所は2018年10月10日、風しん急増に関する新たな緊急情報を発表した。第39週(9月24日~30日)の風しん患者数は134人と4週連続で100人を超え、累積報告数は952人にのぼっている。首都圏で流行が続く一方、首都圏以外にも感染が広がりつつある。
ママが働きやすい社会へ「変えよう、ママリと」プロジェクト…パートナー募集
コネヒトは2018年10月10日、ママが一歩を踏み出しやすい社会の実現のため、「変えよう、ママリと」プロジェクトを始動したことを発表した。第1弾のテーマを「働くこと」とし、今よりママが少しでも働きやすく、活躍できるような「新しい雰囲気づくり」を目指す。
発達障害のある子どものゲーム没頭、36%が「日常生活に支障」
発達障害の特性があり、ゲームとの関わりに困りごとや悩みがある子どもの85%が「ほぼ毎日」ゲームをすることが、LITALICO発達ナビが発表した調査結果より明らかになった。
幼児の脳の発達、親の応援が重要…東大・中部大研究グループ
東京大学大学院総合文化研究科の開一夫教授と中部大学人文学部心理学科の川本大史講師の研究グループは、親の応援が幼児の成功・失敗に対する認知処理を変えるという研究結果を発表した。良し悪しの判断や学習と関わる脳発達の理解促進に貢献することが期待される。
授業中の居眠りによる「青春ロスタイム」、合計は授業何コマ分?
資生堂のボディケアブランド「シーブリーズ」が実施した調査によると、高校生の授業中の居眠りによる「青春ロスタイム」は1年で合計7,300分、授業145コマ分に相当することが明らかとなった。
児童虐待、通告は過去最多3万7,113人…2018年上半期
2018年上半期(1~6月)、児童虐待の疑いで全国の警察が児童相談所に通告した児童は3万7,113人にのぼり、過去最多を更新したことが2018年10月4日、警察庁の統計データより明らかになった。虐待のうち、心理的虐待が7割以上を占めている。
「貼る」を変える、接着・粘着用品の新ブランド「GLOO」誕生
コクヨはデザインオフィス「nendo(ネンド)」と協業し、シンプル・ミニマル・スタイリッシュなデザインと、高い機能性、使いやすさを追及した接着・粘着用品の新ブランド「GLOO(グルー)」を、2019年1月に発売します。

