【台風19号】ベネッセこども基金、被災した子ども支援のための緊急助成
ベネッセこども基金は、2019年(令和元年)台風19号で被災した子どもたちの支援に取り組む団体の活動をサポートするため、緊急助成を実施すると発表した。1件あたりの助成額は50万円程度。申請は12月18日(必着)まで、メールもしくは郵送にて受け付ける。
若者が動画を視聴するタイミング1位は休憩中、2位は?
中高生・大学生が動画を視聴するタイミングの1位は「休憩中」、2位は「就寝前」であることが、TesTee(テスティー)が発表した調査結果より明らかになった。日常的に動画を視聴しているのは、中高生男子99.1%・女子98.3%、大学生男子95.3%・女子97.4%。
【年末年始】年賀はがき11/1発売、お年玉袋や年賀シールも
日本郵便は2019年11月1日、2020年(令和2年)用年賀はがきなど年賀関連商品を全国の郵便局(一部の郵便局および簡易郵便局を除く)で発売する。2020年の干支である“子(ねずみ)”を用いた郵便局オリジナルデザインの「お手軽年賀はがき」などが発売される。
あしなが育英会、台風15号・19号の被災遺児へ緊急支援措置
あしなが育英会は2019年10月17日、台風15号・19号による被災遺児への緊急支援措置を公表。親を亡くした遺児を対象に特別一時金の給付を行うほか、被災したあしなが育英会奨学生を対象に住宅被害一時金を給付する。詳細は、あしなが育英会奨学課まで。
ファミリーマート店舗に認可保育所、名古屋市に4/1開所予定
ファミリーマートは2019年10月15日、名古屋市との協定に基づき、店舗一体型の認可保育所を整備すると発表した。2020年4月1日の開所を予定している。行政と連携し、ファミリーマート店舗との一体施設による認可保育所は全国初の取組み。
オリオン座流星群10/22未明に見頃、4-5日後も観察チャンス
オリオン座流星群の活動が2019年10月22日、極大を迎える。見頃となるのは、22日未明から明け方。22日以降も4~5日程度は未明に観測チャンスがありそう。万全の防寒対策で、流星の出現に期待したい。
育児中の母親ニーズを反映「ママリ認定」求人の掲載開始
コネヒトは2019年10月15日、「変えよう、ママリと」プロジェクトにおいて、ビースタイルと育児中の母親のニーズを反映した「ママリ認定」求人の掲載を主婦のための求人サイト「しゅふJOBパート」にて開始した。
【台風19号】北陸新幹線は全線再開まで1~2週間、JR東日本
JR東日本は10月15日、台風19号の影響で運行見合せが続いている北陸新幹線長野~上越妙高間と中央本線高尾~大月間の再開見通しを明らかにした。
【台風19号】被災学生の支援策、緊急採用奨学金など
日本学生支援機構は2019年10月15日、台風19号で被災した学生への支援策を公表した。東京都や長野県など13都県の市町村が災害救助法の適用地域に指定されており、被害を受けた学生から「緊急採用奨学金」「JASSO支援金」「減額返済・返済期限猶予」の申請を受け付ける。
【台風19号】高速道路の通行止めはNEXCOで3区間
台風19号に伴う高速道路の通行止めは、NEXCO各社において、NEXCO中日本で3カ所4区間、NEXCO東日本で1カ所が発生している。インターチェンジ(IC)の閉鎖は3カ所。
内田良氏ら参加「持続可能な運動部活動を考える」11/7
笹川スポーツ財団は2019年11月7日、「持続可能な運動部活動」をテーマとしたスポーツアカデミー2019の第4回を日本財団ビル大会議室で開催する。事前申込制、先着順にて受付。参加費は1,000円。
【台風19号】文科省関係の被害状況(10/14時点)物的被害619か所
文部科学省Webサイトでは、台風19号に伴う文部科学省関係の被害情報を公表している。2019年10月14日午後1時時点の被害情報(第7報)によると、物的被害は619か所。避難所となっている学校等は625か所だった。
即位礼正殿の儀10/22、都立動物園など20施設が無料に
東京都は、2019年10月22日に行われる「即位礼正殿の儀」に伴う慶祝事業として、浜離宮恩賜庭園や恩賜上野動物園など、20施設の無料開放を行う。東京都Webサイトに、無料開放する施設と内容の一覧を掲載している。
【台風19号】首都圏在来線や新幹線など計画運休
大型で非常に強い台風19号の接近に伴い、鉄道事業者や航空各社は2019年10月11日、運転・運航を取りやめることを発表している。JR東日本が首都圏エリアの在来線と新幹線を12日から13日にかけて運休予定など、多数の便で運休・欠航される。
子どもの足をスマホで簡単に計測、ARを活用したアプリ
ソフトウェア開発を手がけるテックファームは、AR(拡張技術)を活用して子どもの足をスマートフォンで手軽に計測できるアプリ「ぴったりIFME(イフミー)」を開発した。アプリはApp Storeより無料でインストールできる。
2020年住みたい街ランキング、中間発表トップは「横浜市」
ウェイブダッシュは2019年10月4日、「全国住みたい街ランキング2020」の中間発表として、9月末時点でのトップ10を発表。現在のトップは、2019年ランキングで1位だった「神奈川県横浜市」。そのほか、2位「北海道札幌市」、3位「東京都港区」となった。

