ガソリン価格大幅上昇、レギュラーは前週比1.6円高145.4円
資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、9月30日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比1.6円高の145.4円で2週連続の値上がりとなった。
【台風15号】千葉県、高校生向け奨学資金の返還猶予・緊急貸付を実施
千葉県教育委員会は、2019年台風15号の被災者のうち「高校生向けの千葉県奨学資金の貸し付けを受けた奨学生」を対象に、返還猶予申請を受け付け、「高校などに在学中の学生のうち、被災により経済的に奨学資金の貸付が必要となった人」を対象に貸付申請を受け付ける。
バンダイ、ARアプリで子どもの歯みがき習慣を楽しく応援
バンダイは2019年10月4日、「こどもハブラシ3本セット おしりたんてい」を発売する。同時に、ハブラシと連動するコンテンツサービス「こどもハブラシ ARハミガキ応援コンテンツ」のダウンロードも開始。キャラクターと一緒に楽しく歯みがきができる。
漢検協会、2019年「今年の漢字」11/1-12/5募集
日本漢字能力検定協会は2019年11月1日から12月5日までの期間、2019年の世相を表す漢字一字「今年の漢字」を全国から募集する。決定した「今年の漢字」は、12月12日の「漢字の日」に発表する。
夏休み中の保護者、子どもと一緒は「週3日以下」7割超
夏休み中に保護者が子どもと過ごせた時間は、「週2~3日程度」がもっとも多く、「週3日以下」が7割以上を占めることが2019年10月1日、イー・ラーニング研究所の調査結果から明らかになった。子どもの夏休みの過ごし方には6割以上の保護者が不安や負担を感じていた。
お金に関する意識調査、約7割「子どもを持つ余裕ない」
20代から40代の約7割が現在、経済的に子どもを持つ余裕がないと感じていることが、ビッグローブが2019年9月30日に発表した「お金に関する意識調査」の結果より明らかとなった。
幕末志士にちなんだ新型観光車両「ものがたり列車」JR四国
JR四国は9月30日、『志国土佐 時代(トキ)の夜明けのものがたり』の運行を2020年4月18日から土讃線高知~窪川間で開始すると発表した。
学校体育施設の開放率94.9%、9割以上が一般にも開放
スポーツ庁は2019年9月30日、2018年度体育・スポーツ施設現況調査の中間報告を公表した。体育・スポーツ施設設置数は、前回調査より2,213か所減の12万1,437か所。学校体育施設の開放率(2017年度実績)は94.9%で、多くの施設は一般にも開放されていた。
ミス慶應コンテスト、慶應義塾大学は「一切関わりない」と説明
慶應義塾大学は2019年9月30日、「ミス慶應」等を標榜するコンテストについて、慶應義塾とは一切関わりがないなどの説明をWebサイトに掲載した。状況によって今後の対応を検討する考えを示しており、学生に向けてトラブルに巻き込まれることのないよう注意を呼びかけた。
傘をシェアする「アイカサ」、早稲田大の14スポットに導入
傘のシェアリングサービス「アイカサ」を運営するNature Innovation Groupは2019年9月28日から順次、早稲田大学の早稲田・戸山・西早稲田・所沢(所沢のみ12月から)の4キャンパス、合計14か所に「アイカサ」を設置することを発表した。
住んでみたい街1位、首都圏は5年連続・関西圏は4年連続
新築マンションポータルサイト「MAJOR7(メジャーセブン)」は2019年9月26日、「住んでみたい街アンケート(首都圏/関西)2019年」の結果を発表した。首都圏は「恵比寿」が5年連続の1位、関西圏は「西宮北口」が4年連続の1位に選ばれた。
JASSO、新たな給付型奨学金制度のリーフレットを掲載
日本学生支援機構(JASSO)は2019年9月30日、2020年4月より始まる新たな奨学金制度のリーフレットをWebサイトに掲載した。2019年度にすでに大学などに在学している学生の申請期間は2019年11月1日から30日まで。
洗剤類を飲料用容器へ移し替え、事故リスク「知らない」約4割
東京都生活文化局は2019年9月27日、洗剤類のつめ替えなどに伴う事故について注意喚起を行った。アンケートによると、回答者の39.2%が飲料用容器などへの移し替えによる事故のリスクを「知らなかった」と答えている。
親子の会話は高学年ほど減少、LINEなどのやり取りは増加
小中学生の親子の会話時間は学年が上がるにつれて減少傾向にあるが、親子間でのLINEやメールなどによるメッセージのやり取りは学年が上がるにつれて増加することが、NTTドコモ モバイル社会研究所が2019年9月27日に発表した調査結果より明らかになった。
インフルエンザ、東京都も流行入り…沖縄県は警報発令中
東京都は2019年9月26日、都内のインフルエンザ患者報告数が流行開始の目安となる定点あたり1.0人を超え、流行入りしたと発表した。2019年第38週(9月16日~22日)の定点あたりインフルエンザ患者報告数は、全国で1.16人。都道府県別では、沖縄県の52.22人が突出している。
幼保無償化制度「知っている」81%、子育て家庭の関心高い
2019年10月に始まる「幼保無償化制度」について、子育てをしている人の81%が「知っている」と回答したことが、スマートシッターの調査結果より明らかになった。余裕ができた資金の使い道は「貯金」「習い事」が多かった。

