節分の日、124年ぶり「2月2日」に
豆まきや恵方巻きなどの行事でおなじみの節分。「節分は2月3日」との認識が多いと思うが、2021年は「2月2日」となる。節分が3日でなくなるのは1984年2月4日以来37年ぶり、2日になるのは1897年以来124年ぶりのことだという。理由を国立天文台の情報をもとにまとめた。
通学向け電動アシスト自転車「エナシスミー」1月下旬発売
あさひは、オリジナル電動アシスト自転車ブランド「ENERSYS(エナシス)」より、通学向けモデル「ENERSYS Me(エナシスミー)」を2021年1月下旬より販売開始する。カラーはマットブルー、マットオレンジ、マットオリーブ、マットブラック。販売価格は10万9,800円(税込)。
自宅で部屋探し「学生向けオンライン相談サービス」開始
ミニミニ関東学生支援部は2021年1月21日、緊急事態宣言により、不動産会社に来店して進学時のお部屋探し情報を収集することを不安に思う学生・保護者向けに「学生向けオンライン相談サービス」を開始したことを発表した。
エプソンプロジェクター、落下のおそれによる無償点検実施
セイコーエプソンとエプソン販売は2021年1月22日、「エプソンプロジェクターの落下のおそれによる無償点検のお知らせ」を発表。対象機種は、1994年以降に製造された全413機種のうち300機種。
母娘で参加、ワコールのオンライン講座でわかった思春期女子のココロとカラダPR
学校訪問型の下着教室「ツボミスクール」を実施してきたワコールが、小3~6年生の親子対象オンライン講座(無料)をスタート。遠方でも自宅から気軽に参加できる「学ブラ講座」に10歳の娘と参加してみた。娘の下着、いつ何を?問題に直面する母親必見の体験レポート。
目に負担の少ない生活を…子どもの近視啓発プロジェクト
横浜近視予防研究所は2021年1月より、目に良い生活習慣の会得・眼科医への受診促進を促すプロジェクト「子どもの『見える』を応援しよう!」プロジェクトを本格稼働する。
クイズや動画で学ぶWebサイト「キッズ防災」東京ガス
東京ガスは、クイズや動画で楽しく防災を学べる子ども向けWebサイト「キッズ防災」をオープンした。「キッズ防災」をきっかけに子どもが防災に関心をもち、家族で防災について話し合う際の参考にしてほしいという。
埼玉県立中学校、スマホ持込みを条件付きで許可
埼玉県教育委員会は2021年1月18日、県立学校に対する「学校における携帯電話の取扱いに関する基本的指導方針」の策定について発表した。県立中学校では従来は「持込み原則禁止」などとしていたが、一定の条件のもとで校内への携帯電話の持込みを認める内容に変更している。
お小遣いをもらっている中高生は75%、金額や使い道は?
テスティーは2021年1月15日、中高生対象の「お小遣いに関する調査」の結果を公表した。お小遣いをもらっている割合は中学生75.9%、高校生75.0%で、いずれも前年より増加。金額は、中学生では「1,000~3,000円未満」、高校生では「3,000~5,000円未満」が最多だった。
2021年の夏休みは注意が必要…「祝日の移動」について
2021年の特例として3つの祝日が移動となった。夏期休暇にも影響を及ぼす「祝日移動」についてまとめた。
TikTok、青少年のプライバシー保護に関する安全性を強化
ショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」は2021年1月13日より、16歳未満のユーザーのデフォルトのプライバシー設定を「非公開」に変更するなど新たな安全性強化策を実施している。
首都圏の各鉄道、終電繰上げを前倒しへ…1/20から実施
国からの緊急事態宣言発出や自治体からの要請を受けて1月13日、首都圏1都3県で営業している各鉄道事業者が、終電繰上げの前倒しを相次いで発表している。
軽自動車ユーザー調査、約9割が「次も軽自動車を選びたい」
ホンダは、軽自動車ユーザー男女500人を対象にアンケート調査を実施。約9割の人が「次も軽自動車を選びたい」と考えていることが明らかになった。
路線バスのリアルタイム混雑度を可視化…BLEスキャン活用で実証実験
ナビタイムジャパン、関東自動車、みちのりホールディングスの3社は、国内初となるBluetooth Low Energy(BLE)スキャンを利用した、バスのリアルタイム混雑情報表示の実証実験を1月13日より栃木県宇都宮市にて開始する。
立教・明治大はオンライン授業へ…緊急事態宣言下の対応
立教大学は2021年1月7日、キャンパスが位置する1都3県に緊急事態宣言の発出が検討されていることから、現在、対面授業を実施している科目の一部をオンライン授業へ切り替える。明治大学や青山学院大学も授業体制などについてWebサイトで公表している。
家族でからだを動かせる「おうち60秒チャレンジ」
日本レクリエーション協会は、自宅で家族が一緒にからだを動かすことができるレクリエーション活動を紹介する「おうちで60秒チャレンジ」をWebサイト「レクぽ」で公開している。チャレンジした動画を募集するキャンペーンを2021年1月11日まで実施している。

