お小遣いをもらっている中高生は75%、金額や使い道は?

 テスティーは2021年1月15日、中高生対象の「お小遣いに関する調査」の結果を公表した。お小遣いをもらっている割合は中学生75.9%、高校生75.0%で、いずれも前年より増加。金額は、中学生では「1,000~3,000円未満」、高校生では「3,000~5,000円未満」が最多だった。

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2021年お小遣いに関する調査
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 テスティーは2021年1月15日、中高生対象の「お小遣いに関する調査」の結果を公表した。お小遣いをもらっている割合は中学生75.9%、高校生75.0%で、いずれも前年より増加。金額は、中学生では「1,000~3,000円未満」、高校生では「3,000~5,000円未満」が最多だった。

 「お小遣いに関する調査」は2021年1月4日~12日、テスティーのモニター会員である中学生・高校生の男女1,026人(中学生男子157人、中学生女子274人、高校生男子294人、高校生女子301人)を対象に実施した。

 「お小遣いをもらっている」と回答したのは、中学生75.9%、高校生75.0%。2020年の調査と比較すると、お小遣いをもらっている割合は、中学生で12.0ポイント、高校生で5.9ポイント上昇している。

 「お小遣いをもらっている」と回答した中高生に1か月のお小遣いの金額を聞いたところ、中学生は「1,000~3,000円未満」が58.4%ともっとも多く、「3,000~5,000円未満」17.1%、「1,000円未満」15.6%と続いた。

 一方、高校生は「3,000~5,000円未満」32.7%が最多で、「1,000~3,000円未満」24.9%、「5,000~7,000円未満」22.2%など。もらっている金額は、前年から大きな変化がなかった。

 お小遣いの使い道では、中学生・高校生ともに1位は「友達と遊ぶための交際代」だった。1位以下は、中学生は「ゲームや漫画などの娯楽品購入代」「貯金」、高校生は「お菓子や飲料などの飲食代」「ゲームや漫画などの娯楽品購入代」と続いた。
《奥山直美》

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