災害時の連絡、中高生保護者の6割は「チャットアプリ」
Z会グループの栄光が運営する栄光ゼミナールは2019年8月16日、防災の日(9月1日)に向けた家庭の防災に関する実態調査結果を発表した。災害時の連絡方法は「携帯電話」が最多だったが、LINEなど「チャットアプリ」も増加傾向にあり、中高生保護者の約6割を占めた。
子どもの教育資金、平均貯金額は368万円
LeadingTechが運営する情報メディア「ワイズローン」は2019年8月15日、「貯金実態調査2019」を発表した。貯金額の平均値は317万円、中央値は100万円。「子どもの教育資金」を目的とした貯金額は、平均368万円だった。
子どもだけの外出「ある」6割以上…防犯ブザー所持率は低い傾向
6割以上の親が子どもだけで留守番・外出をさせることがあるが、放課後や休日における防犯ブザーの所持率は15%以下であることが、ALSOKの「小学生の子どもの防犯に関する意識調査」から明らかとなった。
画像AIゲーム「子どもの姿勢を良くしチャオ」保育園で試用開始
AcculusとILLUMINATEは、画像から子どもの骨格状態を検出し、子どもが楽しみながら、姿勢を良くすることを意識し、体幹を鍛えることを促進するゲーム環境「子どもの姿勢を良くしチャオ!」を開発したことを2019年8月8日に発表した。
公立小中学校の耐震化率あと0.8%で完了
文部科学省は2019年8月9日、公立学校施設の耐震改修状況フォローアップ調査結果を発表した。小中学校の耐震化率は昨年に続き沖縄県が93.0%でもっとも低かった。
アルビレックス新潟、ミャンマーの子どもに届けるサッカー用品を募集
アルビレックス新潟は、ミャンマーの子どもたちへサッカーボールやサッカーシューズ、ウェアなどを届ける「アルビレックス・ミャンマー・プロジェクト」を実施する。
小中学生の夏休み、宿題は「毎日少しずつ」が約6割
小中学生の夏休みの宿題の進め方について、「毎日少しずつやる」63%がもっとも多いことが、文具・事務用品メーカーであるソニックが公表した調査結果より明らかになった。また、55%の保護者が「毎日少しずつ」宿題を進めてほしいと考えていた。
防災意識は6割以上、恐れている災害は「地震」が最多
6割以上が防災を意識しており、災害への備えとして「避難場所や避難所の確認」と「日用品・水・食料品などの備蓄」を行っている人が多いことが、マクロミルの調査から明らかになった。また、恐れている災害について、95.0%が「地震」と答えている。
子ども医療費の援助、県は就学前・市区町村は中学生までが最多
厚生労働省は2019年8月7日、2018年度「乳幼児等に係る医療費の援助についての調査」の結果を公表した。医療費の援助は、すべての都道府県・市区町村が実施。対象年齢は、都道府県で就学前までの児童、市区町村で15歳年度末(中学生まで)がもっとも多かった。
カーシェア×レンタカーの新サービス「タイムズカー」料金体系を制定
パーク24は8月1日、カーシェアリングとレンタカーの強みを組合せた、新モビリティサービス「タイムズカー」の本格展開に向け、料金体系を制定したと発表した。
チャイルドシート不要「スマートキッズベルト」とは?
メテオAPACは2019年8月5日、福島県二本松市において開催されたタクシー全席シートベルト着用キャンペーンにおいて、二本松警察署と市内タクシー会社が連携し、乗車中の安全確保に向けた幼児用シートベルト「スマートキッズベルト」の活用法を紹介した。
香川大学×AD損保、MaaSに伴う保険のあり方を共同研究
あいおいニッセイ同和損害保険は、香川大学と2019年3月に締結した連携協定に基づいてMaaS(モビリティアズアサービス)に関する特別共同研究を8月から開始すると発表した。
環境問題を描いた絵本、傘ブランドが子どもに無料配付
傘ブランドWaterfront(ウォーターフロント)を運営するシューズセレクションは、プラスチックゴミの削減と環境問題を描いた絵本「ビニール傘と海の生きもの」を制作した。2019年8月7日より自由が丘店と心斎橋店で、初めて傘を購入する子どもたちを対象に無料配付する。
首都高の交通量6割減、東京オリパラ対策の交通調査…ヤフー
ヤフーは、カーナビアプリ「Yahoo!カーナビ」のプローブ情報を活用して7月24日、26日に東京都内で実施された東京オリンピック・パラリンピック2020大会を見据えた交通システムマネジメント(TSM)の調査結果を公開した(8月5日)。
災害時の集合場所や連絡手段、しっかり話し合えている5.9%
防災対策として「地域の避難場所」と「家族の集合場所」を知っている子どもは33.3%であることが2019年8月1日、バンダイの調査結果より明らかになった。子どもと災害時の集合場所や連絡手段をしっかり話し合えている家庭はわずか5.9%だった。
ネット環境与えている家庭82%…高校生42%はSNS書込み
子どもにインターネット接続環境を与えている家庭は82%にのぼることが2019年8月1日、ドリームエリアの調査結果からわかった。高校生の42%はSNSに書込みしているが、このうちアカウントを把握している親は3割にとどまっている。

