児童虐待、過去最多15万9,850件…28年連続で増加
厚生労働省は2019年8月1日、全国の児童相談所で2018年度中に対応した児童虐待相談件数(速報値)が15万9,850件と、過去最多を更新したことを明らかにした。虐待内容では「心理的虐待」、相談経路は「警察等」がもっとも多く、いずれも半数を占めている。
風しんの累計患者数2,000人超え、最多は東京都
国立感染症研究所は2019年7月30日、風しん流行に関する緊急情報(7月24日現在)を発表した。第29週(7月15日~21日)の患者報告数は前週より31人増加し、累計2,004人となった。都道府県別の人口100万人あたりの患者報告数は、東京都の54.5人がもっとも多い。
親子で片づけストレスから解放!気持ちが楽になる子どもとの関わり方
2歳の娘を連れたアメリカ生活で「いつもキレイ」と片づけのアドバイスを求められたという親・子の片づけ教育研究所の橋口真樹子さん。子どもが自分から片づけるようになる整理整頓術を楽しいマンガでご紹介する。
セイバン×KDDI、IoT見守りサービス開発…8/19までモニター募集
ランドセルメーカーのセイバンとKDDIは、IoT技術を活用した子どもの安心・安全を見守るサービス「IoTみまもりサービス」を共同開発した。2019年7月30日から8月19日まで、セイバンを通じてモニターを募集し、9月2日よりモニターサービスを開始する。
子どもの貧困対策、公共料金滞納や食料困窮経験を新指標に
内閣府の「子どもの貧困対策に関する有識者会議」は2019年7月29日、新しい「子どもの貧困対策に関する大綱」に向けた基本的な方針や施策の方向性を取りまとめた。子どもの貧困に関する指標では、公共料金の滞納経験、食料や衣服の困窮経験などを新たに選定した。
学生マンションに新たな価値…幼児教室や就活支援など
全国で学生マンションの企画開発・仲介斡旋・運営管理を手がけるジェイ・エス・ビーは、マンション施設内の共用スペースを利用して屋上菜園で幼児教室を行うなど、マンション施設に新たな価値を生み出すユニークな取組みを行っている。
東京都人口総数、推計1,393万181人…前年同月より大幅増
東京都は2019年7月29日、「東京都の人口(推計)」の概要(2019年7月1日現在)を公表した。人口総数は1,393万181人、前年同月比で9万7,432人増。人口のもっとも多い区は「世田谷区」、市町村は「八王子市」だった。
都内保育サービス利用児童は約31万人、待機児童1,724人減
東京都は2019年7月29日、4月1日時点の保育サービスの利用状況などを公表した。認可保育所、認証保育所、認定こども園など保育サービスを利用している児童は2018年より1万5,409人多い30万9,176人。待機児童数は1,724人減り3,690人だった。
夏休みの自動車トラブル、運転に自信ある人ほど事故に注意
旅行サイト「エアトリ」は、20代~70代の男女772名を対象に「夏休みの自動車トラブル」に関する調査を実施。運転に自信がある人の方が事故を起こしたり巻き込まれやすいことが判明した。
大学生の部屋探し、決め手は学校の近さ…検討開始時期に男女差
大学生が賃貸物件を決める際の最大の決め手は「学校から近かったから」であることが、マイナビ賃貸の「大学生・社会人お部屋探し白書2019」からわかった。また、男子学生は入学直前の3月に、女子学生は自身の入試形態にあわせて、物件を探す傾向がみられた。
東京五輪対策、時間貸駐車場の予約専用化を今夏試行
国土交通省は、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に関する駐車場対策協議会」を7月29日に開催し、今夏の試行期間の取り組みについて検討すると発表した。
子どもを車内に残したキー閉じこみ、最多の原因は?
JAF(日本自動車連盟)は、2018年8月に出動した「子どもを車内に残したままのキー閉じこみ」は全国で246件あったことを公表した。このうち、緊急性が高いと判断し、ドアガラスを割るなどしたケースは8件。原因は「子どもが誤ってロック操作した」がもっとも多かった。
急な病気やけがに「埼玉県AI救急相談」本格運用を開始
埼玉県は2019年7月19日より、チャット形式で気軽に相談できる「埼玉県AI救急相談」の本格運用を開始した。急な病気やけがの際に、家庭での対処方法や医療機関への受診の必要性について、相談することができる。
夏休みの子どもの食生活6割が不安…親の負担増懸念も
小学生の子どもを持つ母親の約6割が「夏休みの子どもの食生活」に不安を抱えており、8割以上は学校給食がなくなることによる親の負担増を懸念していることが、大塚製薬が実施した調査により明らかになった。
都営大江戸線「子育て応援スペース」設置車両、運行開始7/31
東京都交通局は2019年7月31日から都営大江戸線において、子ども連れでも安心して気兼ねなく電車を利用できる「子育て応援スペース」を試験的に設置した車両の運行を開始する。
2019夏のトレンド、液体ミルク・リュック型水鉄砲…いこーよ調べ
国内最大級の子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」は、年代別に子育て層の2019年夏のトレンドをランキング付けしたレポートを発表。「液体ミルク」や「リュック型水鉄砲」「露出を抑えたスクール水着」「子ども向け実用書」が各部門の1位に選ばれた。

