2020年住みたい街ランキング、中間発表トップは「横浜市」

 ウェイブダッシュは2019年10月4日、「全国住みたい街ランキング2020」の中間発表として、9月末時点でのトップ10を発表。現在のトップは、2019年ランキングで1位だった「神奈川県横浜市」。そのほか、2位「北海道札幌市」、3位「東京都港区」となった。

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全国住みたい街ランキング2020年版 中間発表
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 ウェイブダッシュは2019年10月4日、「全国住みたい街ランキング2020」の中間発表として、9月末時点でのトップ10を発表。現在のトップは、2019年ランキングで1位だった「神奈川県横浜市」。そのほか、2位「北海道札幌市」、3位「東京都港区」となった。

 「全国住みたい街ランキング2020年版中間発表」は、ウェイブダッシュが運営する地域応援サイト「生活ガイド.com」の会員9,454人が住みたい街として選んだ市区町村を集計したもの。集計期間は2019年4月1日から9月30日まで。

 中間発表の順位を見ると、1位「神奈川県横浜市」、2位「北海道札幌市」、3位「東京都港区」、4位「東京都世田谷区」、5位「福岡県福岡市」。横浜市は、2019年ランキングでも1位に選ばれた市で、2020年の中間発表でもトップとなった。札幌市は2019年の4位から2ランクアップしたが、世田谷区は2ランクダウン。港区と福岡市は順位を維持している。

 Webサイトには、上位20位までのランキングを掲載。2019年ランキングと比べ順位が大きく変わった市区町村では、9位「埼玉県さいたま市」(2019年ランキング6位)、12位「神奈川県鎌倉市」(同21位)、14位「東京都武蔵野市」(同10位)、18位「東京都杉並区」(同13位)、18位「東京都練馬区」(同15位)がある。

 実際のランキングとなる2020年版の発表は2020年4月を予定。4月の発表では全国100位まで、地域ごとに5位までのランキングを公表予定となっている。

 生活ガイド.comでは、全国の市と東京23区ごとに200項目以上の行政サービス、地域・行政情報を掲載。生活ガイド.com会員になるときに選択する「住みたい街」の集計が、「住みたい街ランキング」となる。
《黄金崎綾乃》

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