2025年度私立大学の初年度納付金、平均150万7,647円
文部科学省は、私立大学等の2025年度(令和7年度)入学者に係る学生納付金等調査結果を公表した。私立大学(学部)の初年度学生納付金は150万7,647円。前回(2023年度)調査比3万308円増(2.1%増)となった。
「勉強しなさい」と言うべき?保護者の半数近くが親子関係悪化を経験
NEXERと「ともがく」は、小学生から高校生の子供がいる保護者100名を対象に「子供の家庭学習と保護者の声かけに関するアンケート」を実施した。調査期間は2025年12月11日から12月21日。子供が家でダラダラしていると、つい「宿題やったの?」「勉強しなさい」と声をかけてしまう保護者は少なくない。
15歳~24歳の仕事選び、母親への相談が中心…情報の閉鎖性が課題に
7e4bは2025年12月29日、若者のキャリア選択に関する15歳から24歳の男女1,000名へのアンケート結果を発表した。調査では、仕事を選ぶ際に話を聞こうと思う相手の中心が「母親」であることが明らかになり、情報源の偏りが不安や職業選択の制約を生んでいる実態が浮き彫りになった。
大学でのAI利用実態調査、制限下でも66%が「こっそり」使用
SHIFT AIは2025年12月29日、大学の講義や課題でAIを利用したことがある全国300人の学生を対象に実施した「AIをこっそり利用」に関する調査結果を発表した。学校側でAI利用が制限されている環境下でも、66.1%の学生が「こっそり」利用していることがわかった。
英語学習者の7割が2026年も学習継続、AI翻訳進化でも「話す力」重視
スピークバディは2025年12月5日から8日にかけて、英語学習経験・意向のある国内20代から50代439名を対象に、語学学習に関するアンケート調査を実施した。生成AIや翻訳技術が急速に進化する中でも、英語を「自分の言葉で話したい」という意欲は揺らいでいないことが明らかになった。
2025年の子供の目標・抱負、保護者の9割超が「努力している」と評価
栄光ゼミナールは2025年1月8日から18日にかけて、「小中高生の家庭の新年の目標・抱負に関する調査」を実施し、小学1年生から高校3年生の子供をもつ保護者1,836人の有効回答を得た。
デジタルデバイス上へ手書き3割…中高生の家庭学習実態調査
コクヨは2025年12月19日、勉強アプリ「CarryCampus(キャリーキャンパス)」ユーザーを対象に実施した「家庭学習に関する実態調査」の結果を公開した。中高生の家庭学習におけるデジタルツール活用の実態を調査したもので、デジタル端末への手書き学習やAI活用の広がりが明らかになった。
難関大受験生の保護者「子供との距離感に悩む」58.9%
コクヨは、難関大学の受験を経験した子供をもつ全国の保護者を対象に「受験期の親子のコミュニケーション」に関する調査を実施した。58.9%の保護者が受験期の子供との距離感に悩んでいたことが判明。一方、親子間の会話は活発に行われており、勉強以外のコミュニケーションを大切にしていた実態も明らかになった。
共働き子育てしやすい街ランキング、39位から大躍進の初1位は?
日本経済新聞社と日経クロスウーマンは2025年12月12日、2025年版「共働き子育てしやすい街ランキング」を公表した。総合編では、前年39位から大幅に順位を伸ばし、「品川区(東京都)」が初の総合1位となった。2位には「福生市(東京都)」と「松戸市(千葉県)」がランクインした。
2025年冬のボーナス、支給額の伸びは限定的…農・林・水産などで増加
帝国データバンクは2025年12月9日、「2025年冬季賞与の動向調査」を公表した。22.7%の企業で、従業員1人あたりの平均支給額が前年より増加する一方、変わらない、または賞与なしの企業も多く、賞与の伸びは限定的であることがわかった。業界別では、「農・林・水産」の企業で増加が目立った。
高校生の貯金事情、女子の8割超が「貯金している」男子は?
12月10日は「マネーキャリアの日」とされ、ボーナスの時期にお金について考えることを目的に制定された。この日に先立ち、YOUTH TIME JAPAN project(以下YTJP)は全国の高校生を対象に、貯金にまつわるアンケート調査を実施した。
子供の習い事格差、経済的・時間的制約から発生…意識調査
NEXERとschola+(スコラプラス)は2025年11月11日から11月25日にかけて、全国の中学生以下の子供がいる保護者183名を対象に「習い事の格差問題」についてのアンケートを実施した。
クリスマスケーキ平均4,740円…各社コスト削減で「簡素化」
2025年のクリスマスケーキ平均価格は前年比179円増の4,740円(税抜)となることが2025年12月6日、帝国データバンクの調査結果から明らかとなった。チョコ・フルーツの高騰でコストを削減するため「簡素化」がトレンドになっているという。
保護者の6割が学校の教育に違和感…子供の教育環境調査
千葉県船橋市に所在するSEiRYO学園が、子供をもつ保護者を対象に「子供の教育環境に関する保護者の意識と選択肢」調査を行った。この調査では、子供の興味や関心を伸ばすことを重視する保護者が多いこと、学校の教育方針に異議を感じる保護者が多くいることがわかった。
英会話塾の利用実態、希望月謝は1万円未満が過半数
ベンドは2025年11月27日、Webメディア「スキルアップ研究所」にて「英会話塾利用に関する実態調査」の結果を公表した。調査により、英会話塾の利用形式は対面が多数を占める一方、オンラインへの関心も高まっていることや、希望する月謝が手頃な価格帯と高価格帯に二極化している実態が明らかになった。
【大学受験2026】地元で受けられる大学は?「地方試験会場」特集
スタディプラスは、キャンパス以外の場所で入学試験を実施している大学をまとめた「2026年度 地方試験会場」特集ページを公開した。受験生が住んでいる地域で受験できる大学をエリア別に検索できる。

