図書館での平均貸出数は1児童26冊…2010年度文科省調べ
2010年度の図書館の国民1人あたりへの貸出冊数は5.4冊で、うち児童1人あたりへの貸出冊数は26冊とどちらも過去最多となったことが、文部科学省の社会教育調査中間報告より明らかになった。
教育業界の売上高、4か月連続の前年同月比マイナス…総務省調査
総務省は10月29日、2012年8月のサービス産業動向調査を発表した。月間売上高は22.9兆円で、前年同月比0.8%の減少。産業別にみると「教育、学習支援業」など4産業で減少していた。
情報・通信機器の満足度、iPhoneが最も高く72%
クロス・マーケティングは、プライベート用に情報・通信機器を所持している20歳以上の男女2000人を対象に「情報・通信機器」に関する調査を実施した。
iPhone5、ソフトバンクを買う理由・auを買う理由
MM総研は『iPhone 5』の購入意向に関する実態調査を実施した。iPhone 5の購入については41.4%が購入意向を示し、購入意向ユーザーの53.3%がソフトバンクモバイルを支持した。
夏休みの旅行動向調査、海外旅行をした人の半数以上がアジアへ
フォートラベルは、同社が運営する「旅行のクチコミサイト フォートラベル」にて、会員を対象とした「2012年夏休みの旅行動向調査」を実施、調査結果を発表した。
最も重視するのは「耐久性」…ランドセル意識調査
三起商行は9月3日、小学生用のランドセルに関する意識調査の結果を公表した。ランドセル選びで消費者が最も重要視しているのは「耐久性」であることが分かった。
購入理由はWeb閲覧・PC代わり・アプリ…iPad利用実態比較調査
イードは30日、iPadを所有している20〜50代の男女400名を対象に実施したiPad「Wi-Fiモデル」及び「Wi-Fi +3G/+Cellularモデル」の利用実態比較調査について、その結果を公開した。
携帯電話利用者の23%はスマホユーザー、メーカー別ではシャープがトップ
コムスコア・ジャパン(本社:東京都)は21日、携帯電話の包括調査データベースの 「モビレンズ( comScore MobiLens)」を通じて分析した、日本における携帯電話利用者の最新状況に関する、2012年6月までの3ヵ月平均のレポートをリリースした。
スマホ調査、ダウンロード1か月後も利用しているアプリは天気、SNS、ナビ
MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は6日、「スマートフォンアプリの利用実態調査」の結果を公表した。調査期間は7月2日〜2012年7月3日(2日間)で、20歳〜59歳のスマートフォン所有者556人から有効回答を得た。
タブレット端末の第2四半期出荷台数、約7割がiPadと独走態勢
調査会社の米IDCは2日(現地時間)、世界のタブレット端末出荷台数について2012年第2四半期(4〜6月)の調査結果を発表した。iPadが独走する状況が改めて明らかとなった。
ドコモスマホの夏モデル、人気第1位は富士通の「ARROWZ X」
カカクコムは24日、この夏のスマートフォン商戦での人気モデルについて、同社が運営する「価格.com」に蓄積されるアクセスデータや価格・クチコミ情報などを集計・分析したレポートを発表した。
2016年、タブレット端末の出荷台数がノートPCを上回る…
米ディスプレーサーチは3日(現地時間)、2016年にタブレットの出荷台数がノートPCを上回るとの予測を発表した。ノートPCは成長を続けるが、タブレットはそれを上回る成長でノートPCを追い越す。
小〜高校生の約9割が家庭でネット利用、学習への利用は3人に1人
eラーニング戦略研究所は7月2日、全国の小・中・高校生の保護者(母親)100名を対象に、家庭や塾における子どもたちのPC・インターネットを利用した学習の現状についてアンケート調査結果を発表した。
国内携帯電話市場、富士通のARROWSシリーズが23%のシェアで第1位
IDC Japanは27日、国内携帯電話市場の2012年第1四半期(1〜3月)の出荷台数を発表した。
Facebook、国内訪問者数は増加するが、リーチは3割以下に留まる
ネットレイティングスは26日、ニールセン・ネットレイティングスのインターネット利用動向調査「NetView」2012年5月データを分析した結果を公表した。「Facebook」の日本国内のサイト訪問者数が1,724万人に達したとのこと。
学習アプリの使用者、半数以上が「効果がある」と実感
インターネットを利用した市場調査を行うマクロミルと、モバイル広告ネットワーク「InMobi(インモビ)」を展開するインモビ ジャパンは6月21日、両社が共同で行った「学習におけるスマートフォンアプリ利用調査」の結果を公開した。

