薄型テレビの出荷台数は8か月連続でマイナス…JEITA
電子情報技術産業協会(JEITA)は23日、3月の「民生電子機器国内出荷実績」を調査・発表した。映像/音声/カーAVC機器の全体で出荷金額/前年比は1,839億円/65.7%となり、8ヵ月連続で前年比マイナスに終わった。
2011年度の電子書籍市場規模は723億円、前年度比7.9%増加の見込み
矢野経済研究所は18日、電子書籍市場の調査結果を公表した。調査期間は2011年11月〜2012年3月で、国内出版社、印刷会社、出版取次会社等約70社からヒアリングを行った。
日本のスマホ普及率は23.6%…男女比は6対4
ディーツー コミュニケーションズ(D2C)は18日、スマートフォン普及動向調査の結果を公表した。2011年1月での調査結果との比較により、最新動向が明らかとなっている。
大卒初任給20万4,782円、94.8%の企業が「据え置き」
財団法人労務行政研究所は4月16日、「2012年度 新入社員の初任給調査」の結果を公開した。今回の速報集計では、94.8%の企業が企業が初任給を「前年度と同額に据え置く」という結果になっている。
急成長のタブレット市場、4年後もiPadがトップ…Gartner
調査会社の米Gartnerは10日(現地時間)、世界のタブレット市場を予測するレポートを発表した。タブレット端末は急成長を続け、iPadはシェアトップの座を2016年まで守るとしている。
次もハイブリッドとは限らない…米調査でリピート率35%
燃費性能の高さから、急速に販売台数を伸ばしているハイブリッド車。しかし米国の最新調査では、ハイブリッド車のオーナーが、必ずしも次もハイブリッド車を購入するとは限らない実態が判明した。
ゴールデンウィークの海外旅行者は前年比4.8%増…JTB調査
JTBが発表した4月25日〜5月5日までのゴールデンウィーク(GW)期間中の旅行動向によると、総旅行人数は前年同期比4.2%増の2120万8000人と増加する見通し。
Facebookユーザー数、日本はアジアで7位
セレージャテクノロジーは6日、アジア各国のFacebook推定ユーザー数を発表した。各国の推定ユーザー数は、Facebookの広告ツールを使って集計されたものとなっている。
タブレットで「日常的に電子書籍を読む」アメリカ35.2%・日本5.9%
電通総研は3月30日、日本とアメリカ両国のタブレット端末の利用実態を調べた調査レポートを公開した。調査対象は、東京都全域およびニューヨーク州全域の20歳以上の男女。
米国の携帯ユーザー、スマホが5割…アンドロイドがiPhoneを上回る
調査会社の米ニールセンは米国の携帯電話についての調査結果を発表した。スマートフォンの普及はますます進み、前携帯電話の49.7%がスマートフォンとなった。
2011年のタブレット出荷台数が前年の274%、6割以上がiPad
シード・プランニングは30日、タブレット端末の製品動向と市場動向分析の結果を発表した。調査期間は2011年12月1日〜2012年3月20日で、2011年に国内でタブレット端末を発売・発表した企業20社に取材を行ったもの。
2011年のスマホ出荷台数、前年3.6倍で携帯電話超える
IDC Japanは26日、2011年第4四半期(10〜12月)および2011年通年の国内モバイルデバイス市場の実績並びに2016年までの予測を発表した。
スマホ紛失・盗難は3.5秒に1回発生、被害総額300億ドル…米調査
モバイルセキュリティ企業の米Lookoutは22日(現地時間)、スマートフォンの紛失や盗難についての統計を発表した。アメリカでのスマートフォンの紛失による被害総額は300億ドルにも登るという。
塾・予備校、2.6%増収で倒産は20件にとどまる…帝国データバンク
帝国データバンクは3月22日、学習塾・予備校の主要110社の経営実態調査結果を発表した。同調査は、2012年2月時点の企業概要データベースから、2010年度の収入高が判明した学習塾等110社を対象に、収入高総額推移、収入高前期比較、損益状況等を分析したもの。
タブレット端末の2012年出荷台数予測は1億610万台
調査会社の米IDCは世界のタブレット出荷台数の実績と予測について発表した。これまで2012年のタブレット出荷台数は8770万台と予測していたが、2011年第4四半期の好調な販売から予測を上方修正し、1億610万台とした。
フォードの電気自動車、米国累計販売数が10台に留まる
フォードモーターが2011年12月、米国市場で発売した『フォーカス』ベースのEV、『フォーカス・エレクトリック』。同車が、ほとんど売れていないことが分かった。

