タブレットで「日常的に電子書籍を読む」アメリカ35.2%・日本5.9%
電通総研は3月30日、日本とアメリカ両国のタブレット端末の利用実態を調べた調査レポートを公開した。調査対象は、東京都全域およびニューヨーク州全域の20歳以上の男女。
米国の携帯ユーザー、スマホが5割…アンドロイドがiPhoneを上回る
調査会社の米ニールセンは米国の携帯電話についての調査結果を発表した。スマートフォンの普及はますます進み、前携帯電話の49.7%がスマートフォンとなった。
2011年のタブレット出荷台数が前年の274%、6割以上がiPad
シード・プランニングは30日、タブレット端末の製品動向と市場動向分析の結果を発表した。調査期間は2011年12月1日〜2012年3月20日で、2011年に国内でタブレット端末を発売・発表した企業20社に取材を行ったもの。
2011年のスマホ出荷台数、前年3.6倍で携帯電話超える
IDC Japanは26日、2011年第4四半期(10〜12月)および2011年通年の国内モバイルデバイス市場の実績並びに2016年までの予測を発表した。
スマホ紛失・盗難は3.5秒に1回発生、被害総額300億ドル…米調査
モバイルセキュリティ企業の米Lookoutは22日(現地時間)、スマートフォンの紛失や盗難についての統計を発表した。アメリカでのスマートフォンの紛失による被害総額は300億ドルにも登るという。
塾・予備校、2.6%増収で倒産は20件にとどまる…帝国データバンク
帝国データバンクは3月22日、学習塾・予備校の主要110社の経営実態調査結果を発表した。同調査は、2012年2月時点の企業概要データベースから、2010年度の収入高が判明した学習塾等110社を対象に、収入高総額推移、収入高前期比較、損益状況等を分析したもの。
タブレット端末の2012年出荷台数予測は1億610万台
調査会社の米IDCは世界のタブレット出荷台数の実績と予測について発表した。これまで2012年のタブレット出荷台数は8770万台と予測していたが、2011年第4四半期の好調な販売から予測を上方修正し、1億610万台とした。
フォードの電気自動車、米国累計販売数が10台に留まる
フォードモーターが2011年12月、米国市場で発売した『フォーカス』ベースのEV、『フォーカス・エレクトリック』。同車が、ほとんど売れていないことが分かった。
スマホ所有者の半数以上がナビアプリを利用…JDパワー
J.D.パワーアジア・パシフィックは、携帯電話のナビゲーションアプリの利用実態調査の結果を発表した。
大学生、就職活動におけるSNS利用率は47.3%
インテリジェンスが運営する転職サービス「DODA(デューダ)」は28日、転職活動におけるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の活用状況に関するアンケート調査結果を公表した。
デジカメアクセサリー調査…コンパクトデジカメ保有者の5割、一眼レフでは7割がアクセサリー購入
イードは、デジタルカメラのアクセサリに関する調査を行い、2月24日に結果を発表した。調査期間は12月22日~30日、イードの運営するアンケートサイト「あんぱら」を使い、全国の16~59歳、1,334名を対象に行った。
企業別の特許出願件数ランキング、トップはトヨタ
パテント・リザルトは、企業別の大学との共同出願件数ランキングを発表した。
米国の家庭、56%がゲーム機・39%がiOS端末を保有…ニールセン調査
米調査会社のニールセンは毎年恒例のゲーム市場調査の結果をツイートしています。興味深い結果が紹介されていますので、それらを掻い摘んで紹介します。専用ゲーム機以外の利用が広がっていることが分かります。一方で、専用ゲーム機も昨年並みの稼働があるようです。
日本人の利用アプリ数は30か国中最多…アプリ需要動向調査
昨年10月Googleが発表したデータによると、日本のスマートフォンユーザーがインストールしているアプリは平均45を数え、調査対象30か国中最多だったという。これをうけICT総研は、スマートフォン・タブレットのアプリ需要動向に関する調査を実施。6日に結果を発表した。
アメリカのモバイル統計、アップルが四半期販売数トップもAndroidが独走
調査会社の米comScoreは2日(現地時間)、アメリカのモバイル統計のレポートで2011年10〜12月分を発表した。スマートフォンの伸びを確認できる内容となっている。
アップル、第4四半期の全世界パソコン出荷台数は1億2,000万台で世界1位に
調査会社の英Canalysは30日(現地時間)、2011年第4四半期(10〜12月)のタブレットを含むパソコン市場の統計結果を発表した。これによれば、アップルが世界で最もパソコンを売り上げたメーカーとなった。

