デジカメアクセサリー調査…コンパクトデジカメ保有者の5割、一眼レフでは7割がアクセサリー購入

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所有しているデジタルカメラの種類、(イード調査)
  • 所有しているデジタルカメラの種類、(イード調査)
  • ドレスアップへの興味・意向、(イード調査)
  • コンパクトデジカメ保有者のアクセサリー購入に関して、(イード調査)
  • デジタル一眼レフ保有者のアクセサリー購入に関して、(イード調査)
  • ミラーレス一眼カメラ保有者のアクセサリー購入に関して、(イード調査)
 イードは、デジタルカメラのアクセサリーに関する調査を行い、2月24日に結果を発表した。調査期間は12月22日~30日、イードの運営するアンケートサイト「あんぱら」を使い、全国の16~59歳、1,334名を対象に行った。

 回答者が所有しているカメラの中では、コンパクトデジカメが78%と圧倒的な所有率を誇り、デジタル一眼レフとミラーレス一眼カメラがそれぞれ12%と3%となった。ミラーレス一眼カメラブームといわれていたが、所有率では、最も低い結果になった。また、デジカメを所有していない回答者も19%いた。

 カメラのドレスアップ(純正品以外の別途カメラアクセサリ購入、またはカスタマイズ)に関しては、「興味ない」という回答が69%と高かった。そのほか、ドレスアップよりも機種のグレードアップへの興味を示す回答もあったという。

 コンパクトデジカメ保有者を対象に、付属品以外のアクセサリーに関しての質問をしたところ、「別途購入したものはない」が約半数の48%という結果になった。残りの回答者が購入したアクセサリーの中では、カメラポーチ・カメラケースが最も多い31%で、手首にかけるストラップ(17%)、首にかけるストラップ(15%)が続いた。今後追加で購入したいアクセサリーに関しては、71%が「別途購入したいものはない」と答え、アクセサリーの買い足しには消極的な回答が目立った。

 デジタル一眼レフ保有者で、「別途購入したものはない」と答えたのは29%に留まり、コンパクトデジカメ保有者に比べ、アクセサリーの購入率が高いことがわかった。一方で、今後購入したいアクセサリーについては、61%が「別途購入したいものはない」と答え、コンパクトデジカメ所有者と同様、買い足しには消極的だという。

 所有率の低かったミラーレス一眼カメラに関しての回答では、液晶保護フィルムの購入者が56%と高く、首からかけるストラップ(49%)、カメラポーチ・カメラケース(44%)が続いた。また、今後の購入に関しても、「別途購入したいものはない」が37%と比較的低く、アクセサリーの買い足しにはコンパクトデジカメ保有者やデジタル一眼レフ保有者ほど消極的ではないことがわかったという。

 ブームといわれるミラーレス一眼カメラ、今後の市場動向が注目される。
《湯浅大資》

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