小学生「将来なりたい職業」男子1位はサッカー選手、女子1位は?
日本FP協会は、第19回「小学生『夢をかなえる』作文コンクール」の応募作品1,383点をもとに集計した「将来なりたい職業」ランキングを発表した。男子1位は「サッカー選手・監督など」、女子1位は「保育士」となった。「大工」のトップ10入りや「漫画家」の躍進など新たな傾向も見られた。
中高生の約半数が「休日も制服着用」テーマパークやショッピングモール
トンボは2026年3月、中学生・高校生およびその保護者を対象に「新たな『制服の意義』」に関する調査を実施し、中高生の約半数が休日に制服を着用した経験をもつことが明らかになった。制服が通学着にとどまらず、友人との思い出作りを楽しむファッションとして選ばれている実態が浮き彫りになった。
私立高校の授業料支援、実際どう?「なければ公立進学」リアルな声
明光ネットワークジャパンは、2026年4月に私立高校へ入学した新高校1年生の保護者450名を対象に「私立高校無償化に関する実態調査」を実施し、結果を公表した。進路選択への影響や初期費用・資金負担の実態、制度理解の現状が明らかになった。
日本の若者、自国の将来「良くなる」15.6%で6か国中最下位…18歳意識調査
日本財団は2026年2月、「国や社会に対する意識」をテーマに78回目の18歳意識調査を行い、日本・アメリカ・イギリス・中国・韓国・インド6か国の17~19歳各1,000人に自国の将来や現状、自身と社会の関わりなどに対する考えを聞いた。
日本から英国ボーディング留学9年連続増加
英国私立学校協会(ISC)が発行した年間レポートによると、日本の子供の英国ボーディング留学が9年連続で増加し、2025年には675人に達したことが明らかになった。
英検自己採点シート、2級・準2級に利用が集中
スタディスタジオは2026年2月3日、英検学習支援Webアプリ「スタスタApps」が提供する「英検解答速報〈自己採点シート〉」について、2025年度第3回試験の利用動向を公開した。自己採点結果を提出保存した6,114件のうち、74.2%が2級・準2級だった。
高校生の抑うつ、コロナ禍で減少傾向…名大が地形図で可視化
名古屋大学大学院理学研究科の研究グループは2026年1月23日、東京在住の高校生84人を対象にコロナ禍前後の抑うつに関するWebアンケートデータをエネルギー地形解析で分析した結果、高校生集団全体としてコロナ禍において抑うつになりにくい傾向があったことを明らかにしたと発表した。
2025年度私立大学の初年度納付金、平均150万7,647円
文部科学省は、私立大学等の2025年度(令和7年度)入学者に係る学生納付金等調査結果を公表した。私立大学(学部)の初年度学生納付金は150万7,647円。前回(2023年度)調査比3万308円増(2.1%増)となった。
「勉強しなさい」と言うべき?保護者の半数近くが親子関係悪化を経験
NEXERと「ともがく」は、小学生から高校生の子供がいる保護者100名を対象に「子供の家庭学習と保護者の声かけに関するアンケート」を実施した。調査期間は2025年12月11日から12月21日。子供が家でダラダラしていると、つい「宿題やったの?」「勉強しなさい」と声をかけてしまう保護者は少なくない。
15歳~24歳の仕事選び、母親への相談が中心…情報の閉鎖性が課題に
7e4bは2025年12月29日、若者のキャリア選択に関する15歳から24歳の男女1,000名へのアンケート結果を発表した。調査では、仕事を選ぶ際に話を聞こうと思う相手の中心が「母親」であることが明らかになり、情報源の偏りが不安や職業選択の制約を生んでいる実態が浮き彫りになった。
大学でのAI利用実態調査、制限下でも66%が「こっそり」使用
SHIFT AIは2025年12月29日、大学の講義や課題でAIを利用したことがある全国300人の学生を対象に実施した「AIをこっそり利用」に関する調査結果を発表した。学校側でAI利用が制限されている環境下でも、66.1%の学生が「こっそり」利用していることがわかった。
英語学習者の7割が2026年も学習継続、AI翻訳進化でも「話す力」重視
スピークバディは2025年12月5日から8日にかけて、英語学習経験・意向のある国内20代から50代439名を対象に、語学学習に関するアンケート調査を実施した。生成AIや翻訳技術が急速に進化する中でも、英語を「自分の言葉で話したい」という意欲は揺らいでいないことが明らかになった。
2025年の子供の目標・抱負、保護者の9割超が「努力している」と評価
栄光ゼミナールは2025年1月8日から18日にかけて、「小中高生の家庭の新年の目標・抱負に関する調査」を実施し、小学1年生から高校3年生の子供をもつ保護者1,836人の有効回答を得た。
デジタルデバイス上へ手書き3割…中高生の家庭学習実態調査
コクヨは2025年12月19日、勉強アプリ「CarryCampus(キャリーキャンパス)」ユーザーを対象に実施した「家庭学習に関する実態調査」の結果を公開した。中高生の家庭学習におけるデジタルツール活用の実態を調査したもので、デジタル端末への手書き学習やAI活用の広がりが明らかになった。
難関大受験生の保護者「子供との距離感に悩む」58.9%
コクヨは、難関大学の受験を経験した子供をもつ全国の保護者を対象に「受験期の親子のコミュニケーション」に関する調査を実施した。58.9%の保護者が受験期の子供との距離感に悩んでいたことが判明。一方、親子間の会話は活発に行われており、勉強以外のコミュニケーションを大切にしていた実態も明らかになった。
共働き子育てしやすい街ランキング、39位から大躍進の初1位は?
日本経済新聞社と日経クロスウーマンは2025年12月12日、2025年版「共働き子育てしやすい街ランキング」を公表した。総合編では、前年39位から大幅に順位を伸ばし、「品川区(東京都)」が初の総合1位となった。2位には「福生市(東京都)」と「松戸市(千葉県)」がランクインした。

