市場調査に関するニュースまとめ一覧

【大学受験】オープンキャンパス、平均4.3校参加…河合塾Kei-Net調査 画像
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【大学受験】オープンキャンパス、平均4.3校参加…河合塾Kei-Net調査

 河合塾が運営する進路・大学入試情報サイトKei-Netは、受験生のオープンキャンパス参加状況について大学生にアンケート調査を実施し、その結果を公開した。

AI時代の新卒採用、約7割の企業「採用数は変わらず」リクルートワークス調査 画像
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AI時代の新卒採用、約7割の企業「採用数は変わらず」リクルートワークス調査

 リクルートワークス研究所は2026年6月30日、「人口減少・AI時代の新卒採用と育成」と題した調査レポートを発行した。従業員数1,000人以上の民間企業を対象に実施した調査で、AIなどテクノロジーの進展が新卒採用数に及ぼす影響は現時点では限定的であることが明らかになった。

小学生の約9割が物価上昇を実感、約4割がAIに悩み相談…進研ゼミ調査 画像
生活・健康

小学生の約9割が物価上昇を実感、約4割がAIに悩み相談…進研ゼミ調査

 ベネッセコーポレーションが提供する通信教育講座「進研ゼミ 小学講座」は、2026年上半期のニュースや出来事に関する小学生と保護者の意識調査を実施し、結果を公表した。物価上昇やゲーム利用、AI活用、猛暑・気候変動、戦争・世界情勢など、幅広いテーマにわたる小学生・保護者の意識や実態が明らかになった。

東大60年の体力調査が示す、青年期の運動習慣と年収の関係 画像
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東大60年の体力調査が示す、青年期の運動習慣と年収の関係

 東京大学で約60年にわたって実施されてきた体力調査により、学生時代に体力が高かった人ほど卒業後の年収が高い傾向にあることがわかった。大正製薬は2026年5月18日、東京大学名誉教授の八田秀雄氏の監修のもと、青年期に身に付けるべき運動習慣と栄養知識についての情報を公開した。

小学生「将来なりたい職業」男子1位はサッカー選手、女子1位は? 画像
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小学生「将来なりたい職業」男子1位はサッカー選手、女子1位は?

 日本FP協会は、第19回「小学生『夢をかなえる』作文コンクール」の応募作品1,383点をもとに集計した「将来なりたい職業」ランキングを発表した。男子1位は「サッカー選手・監督など」、女子1位は「保育士」となった。「大工」のトップ10入りや「漫画家」の躍進など新たな傾向も見られた。

中高生の約半数が「休日も制服着用」テーマパークやショッピングモール 画像
生活・健康

中高生の約半数が「休日も制服着用」テーマパークやショッピングモール

 トンボは2026年3月、中学生・高校生およびその保護者を対象に「新たな『制服の意義』」に関する調査を実施し、中高生の約半数が休日に制服を着用した経験をもつことが明らかになった。制服が通学着にとどまらず、友人との思い出作りを楽しむファッションとして選ばれている実態が浮き彫りになった。

私立高校の授業料支援、実際どう?「なければ公立進学」リアルな声 画像
教育・受験

私立高校の授業料支援、実際どう?「なければ公立進学」リアルな声

 明光ネットワークジャパンは、2026年4月に私立高校へ入学した新高校1年生の保護者450名を対象に「私立高校無償化に関する実態調査」を実施し、結果を公表した。進路選択への影響や初期費用・資金負担の実態、制度理解の現状が明らかになった。

日本の若者、自国の将来「良くなる」15.6%で6か国中最下位…18歳意識調査 画像
教育業界ニュース

日本の若者、自国の将来「良くなる」15.6%で6か国中最下位…18歳意識調査

 日本財団は2026年2月、「国や社会に対する意識」をテーマに78回目の18歳意識調査を行い、日本・アメリカ・イギリス・中国・韓国・インド6か国の17~19歳各1,000人に自国の将来や現状、自身と社会の関わりなどに対する考えを聞いた。

日本から英国ボーディング留学9年連続増加 画像
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日本から英国ボーディング留学9年連続増加

 英国私立学校協会(ISC)が発行した年間レポートによると、日本の子供の英国ボーディング留学が9年連続で増加し、2025年には675人に達したことが明らかになった。

英検自己採点シート、2級・準2級に利用が集中 画像
教育・受験

英検自己採点シート、2級・準2級に利用が集中

 スタディスタジオは2026年2月3日、英検学習支援Webアプリ「スタスタApps」が提供する「英検解答速報〈自己採点シート〉」について、2025年度第3回試験の利用動向を公開した。自己採点結果を提出保存した6,114件のうち、74.2%が2級・準2級だった。

高校生の抑うつ、コロナ禍で減少傾向…名大が地形図で可視化 画像
生活・健康

高校生の抑うつ、コロナ禍で減少傾向…名大が地形図で可視化

 名古屋大学大学院理学研究科の研究グループは2026年1月23日、東京在住の高校生84人を対象にコロナ禍前後の抑うつに関するWebアンケートデータをエネルギー地形解析で分析した結果、高校生集団全体としてコロナ禍において抑うつになりにくい傾向があったことを明らかにしたと発表した。

2025年度私立大学の初年度納付金、平均150万7,647円 画像
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2025年度私立大学の初年度納付金、平均150万7,647円

 文部科学省は、私立大学等の2025年度(令和7年度)入学者に係る学生納付金等調査結果を公表した。私立大学(学部)の初年度学生納付金は150万7,647円。前回(2023年度)調査比3万308円増(2.1%増)となった。

「勉強しなさい」と言うべき?保護者の半数近くが親子関係悪化を経験 画像
教育・受験

「勉強しなさい」と言うべき?保護者の半数近くが親子関係悪化を経験

 NEXERと「ともがく」は、小学生から高校生の子供がいる保護者100名を対象に「子供の家庭学習と保護者の声かけに関するアンケート」を実施した。調査期間は2025年12月11日から12月21日。子供が家でダラダラしていると、つい「宿題やったの?」「勉強しなさい」と声をかけてしまう保護者は少なくない。

15歳~24歳の仕事選び、母親への相談が中心…情報の閉鎖性が課題に 画像
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15歳~24歳の仕事選び、母親への相談が中心…情報の閉鎖性が課題に

 7e4bは2025年12月29日、若者のキャリア選択に関する15歳から24歳の男女1,000名へのアンケート結果を発表した。調査では、仕事を選ぶ際に話を聞こうと思う相手の中心が「母親」であることが明らかになり、情報源の偏りが不安や職業選択の制約を生んでいる実態が浮き彫りになった。

大学でのAI利用実態調査、制限下でも66%が「こっそり」使用 画像
教育ICT

大学でのAI利用実態調査、制限下でも66%が「こっそり」使用

 SHIFT AIは2025年12月29日、大学の講義や課題でAIを利用したことがある全国300人の学生を対象に実施した「AIをこっそり利用」に関する調査結果を発表した。学校側でAI利用が制限されている環境下でも、66.1%の学生が「こっそり」利用していることがわかった。

英語学習者の7割が2026年も学習継続、AI翻訳進化でも「話す力」重視 画像
教育・受験

英語学習者の7割が2026年も学習継続、AI翻訳進化でも「話す力」重視

 スピークバディは2025年12月5日から8日にかけて、英語学習経験・意向のある国内20代から50代439名を対象に、語学学習に関するアンケート調査を実施した。生成AIや翻訳技術が急速に進化する中でも、英語を「自分の言葉で話したい」という意欲は揺らいでいないことが明らかになった。

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