【シルバーウィーク2026】6割超の家族がお出かけ予定…約半数が予算アップ
アクトインディが運営する情報メディア「いこーよ総研」は、2026年シルバーウィークの家族のお出かけ動向に関する調査結果を発表した。子供とのお出かけを予定している家庭は6割超にのぼり、「日帰り中心」が主流であることがわかった。
【中学受験】都内私立中、初年度平均学費104万円…5年で8%上昇
東京都生活文化局は、都内私立中学校184校の2026年度(令和8年度)初年度納付金の状況を公表している。平均額は104万8,034円で、前年度比1万4,647円(1.4%)増加し5年連続の上昇となった。値上げした学校は51校、値下げは3校、据え置きは130校だった。
10代の2割「1日9時間以上」ネット利用…モバイル動向調査
NTTドコモのモバイル社会研究所は2026年8月27日、2026年1月に実施した「2026年 一般向けモバイル動向調査」の調査結果を公表した。プライベートでのインターネット利用は、10代の2割が1日9時間以上利用しており、全年代で増加傾向にあることが明らかになった。
就職先に銀行はアリ? 初任給UP加速、大手と地銀で年収240万円差
東京商工リサーチは2026年8月4日、2025年度国内銀行98行「平均年間給与」調査の結果を発表した。銀行員の平均年収は684万円で前年度比30万7,000円(4.6%)増えた。大手行854万4,000円に対し第二地銀は613万5,000円で業態間の賃金格差は大きい。
家族の長距離ドライブはミニバンが最多、安全運転支援は車線維持搭載が38%…ホンダアクセス調査
家族での長距離ドライブでは「ミニバン」を利用する人が3割を超え、もっとも多い結果となった。この夏に長距離ドライブを予定している人は66.5%にのぼる一方、お盆や3連休期間にETC休日割引が適用されないことについては約4割が影響を感じていることがわかった。
【大学受験】オープンキャンパス、平均4.3校参加…河合塾Kei-Net調査
河合塾が運営する進路・大学入試情報サイトKei-Netは、受験生のオープンキャンパス参加状況について大学生にアンケート調査を実施し、その結果を公開した。
AI時代の新卒採用、約7割の企業「採用数は変わらず」リクルートワークス調査
リクルートワークス研究所は2026年6月30日、「人口減少・AI時代の新卒採用と育成」と題した調査レポートを発行した。従業員数1,000人以上の民間企業を対象に実施した調査で、AIなどテクノロジーの進展が新卒採用数に及ぼす影響は現時点では限定的であることが明らかになった。
小学生の約9割が物価上昇を実感、約4割がAIに悩み相談…進研ゼミ調査
ベネッセコーポレーションが提供する通信教育講座「進研ゼミ 小学講座」は、2026年上半期のニュースや出来事に関する小学生と保護者の意識調査を実施し、結果を公表した。物価上昇やゲーム利用、AI活用、猛暑・気候変動、戦争・世界情勢など、幅広いテーマにわたる小学生・保護者の意識や実態が明らかになった。
東大60年の体力調査が示す、青年期の運動習慣と年収の関係
東京大学で約60年にわたって実施されてきた体力調査により、学生時代に体力が高かった人ほど卒業後の年収が高い傾向にあることがわかった。大正製薬は2026年5月18日、東京大学名誉教授の八田秀雄氏の監修のもと、青年期に身に付けるべき運動習慣と栄養知識についての情報を公開した。
小学生「将来なりたい職業」男子1位はサッカー選手、女子1位は?
日本FP協会は、第19回「小学生『夢をかなえる』作文コンクール」の応募作品1,383点をもとに集計した「将来なりたい職業」ランキングを発表した。男子1位は「サッカー選手・監督など」、女子1位は「保育士」となった。「大工」のトップ10入りや「漫画家」の躍進など新たな傾向も見られた。
中高生の約半数が「休日も制服着用」テーマパークやショッピングモール
トンボは2026年3月、中学生・高校生およびその保護者を対象に「新たな『制服の意義』」に関する調査を実施し、中高生の約半数が休日に制服を着用した経験をもつことが明らかになった。制服が通学着にとどまらず、友人との思い出作りを楽しむファッションとして選ばれている実態が浮き彫りになった。
私立高校の授業料支援、実際どう?「なければ公立進学」リアルな声
明光ネットワークジャパンは、2026年4月に私立高校へ入学した新高校1年生の保護者450名を対象に「私立高校無償化に関する実態調査」を実施し、結果を公表した。進路選択への影響や初期費用・資金負担の実態、制度理解の現状が明らかになった。
日本の若者、自国の将来「良くなる」15.6%で6か国中最下位…18歳意識調査
日本財団は2026年2月、「国や社会に対する意識」をテーマに78回目の18歳意識調査を行い、日本・アメリカ・イギリス・中国・韓国・インド6か国の17~19歳各1,000人に自国の将来や現状、自身と社会の関わりなどに対する考えを聞いた。
日本から英国ボーディング留学9年連続増加
英国私立学校協会(ISC)が発行した年間レポートによると、日本の子供の英国ボーディング留学が9年連続で増加し、2025年には675人に達したことが明らかになった。
英検自己採点シート、2級・準2級に利用が集中
スタディスタジオは2026年2月3日、英検学習支援Webアプリ「スタスタApps」が提供する「英検解答速報〈自己採点シート〉」について、2025年度第3回試験の利用動向を公開した。自己採点結果を提出保存した6,114件のうち、74.2%が2級・準2級だった。
高校生の抑うつ、コロナ禍で減少傾向…名大が地形図で可視化
名古屋大学大学院理学研究科の研究グループは2026年1月23日、東京在住の高校生84人を対象にコロナ禍前後の抑うつに関するWebアンケートデータをエネルギー地形解析で分析した結果、高校生集団全体としてコロナ禍において抑うつになりにくい傾向があったことを明らかにしたと発表した。

