申年生まれ十二支11番目の991万人、新成人は121万人と過去最低同値に
総務省統計局が新年を迎えるにあたり、申(さる)年生まれの人口と新成人の人口を12月31日に発表。申年生まれは十二支の中で11番目に少ない991万人、新成人人口は121万人で前年比5万人減、過去最低となった平成26年と同値であることが明らかになった。
「小学生は鉛筆」イメージはもう古い? 約半数がシャープペンを使用
ゼブラは12月21日、小学生のシャープペン使用実態調査の結果を発表した。小学生が使う筆記用具といえば「鉛筆」のイメージが強いが、約半数は「シャープペン」を使用しており、小学3~4年生までに使い始める子どもが多いことがわかった。
タブレットは2,120億円、電子黒板は600億円…2020年の国内教育ICT市場
2020年の国内教育ICT市場について、教育用タブレットは出荷台数が530万台、出荷金額が2,120億円、電子黒板は出荷台数が20万台、出荷金額が600億円の市場になると予想されることが、シード・プランニングの調査結果より明らかになった。
2016年1月ジュニアNISA開始…祖父母から孫への資産贈与に期待
2015年の投資について約5割の投資家が「プラス」着地を予想していることが、スパークス・アセット・マネジメントが行った「日本株式市場の振り返りと展望に関する意識調査2015」により明らかになった。調査では2015年の振り返りと2016年の展望を示している。
子どもの貧困対策、放置した場合の経済的損失は2.9兆円…日本財団
日本財団は12月3日、子どもの貧困の放置による経済的影響の推計を発表。経済的損失は約2.9兆円、財政的負担も約1.1兆円増となる可能性があるという。経済へも大きな影響をおよぼすことが明らかとなり、子どもの貧困対策を経済的対策として捉えることが重要だとした。
タブレット出荷台数は209万台、家庭向けが前年同期比45.2%増と好調
IDC Japanは12月2日、2015年第3四半期(7~9月)の国内タブレット市場実績値を発表した。出荷台数は、前年同期比29.2%増の209万台。家庭向けが前年同期比45.2%増の160万台と、出荷台数増に大きく寄与した。ビジネス向けは前年同期比で初めてマイナス成長となった。
Yahoo!きっず流行語大賞…1位に人気のダンスネタがランクイン
ヤフーが提供する子ども向けポータルサイト「Yahoo!きっず」は12月2日、2015年を振り返る「きっず流行語大賞2015」および「きっず検索ランキング2015」を発表した。流行語大賞の1位には「踊る授業シリーズ」で人気の「本能寺の変」が選ばれた。
2015年間ベストセラー、話題総なめの又吉直樹「火花」が総合1位に
日本出版販売(日版)が12月1日、「2015年間ベストセラー」を発表した。総合1位には第153回芥川賞を受賞しさまざまな話題を総なめにした又吉直樹の「火花」(文藝春秋)が、2位には上半期に売上を伸ばした「フランス人は10着しか服を持たない」(大和書房)が入った。
子ども2人を育てるのは「年収700万以上」で前向き検討…若者意識調査
SMBCコンシューマーファイナンスは12月1日、20代男女を対象に行った「20代の金銭感覚についての意識調査2015」の結果を発表した。クリスマスプレゼントの予算は2万円台で、子どもを2人育てるなら年収700万円で前向き検討など、若者の消費に関する実態が明らかになった。
産学連携の民間共同研究費、初の400億超え…実施大幅増は東北大
文部科学省は11月27日、2014年(平成26年)度の大学などにおける産学連携等の実施状況を取りまとめた調査結果を公表した。民間企業との共同研究費受入額が調査開始以来初めて400億円を超え、実施件数なども増加していることが明らかになった。
2015年名字アクセスランキング…不動の「佐藤」、あの名字に負けた「鈴木」
名字情報検索サイト「名字由来net」が11月26日、2015年の名字アクセスランキングを発表した。1位には3年連続「佐藤」がランクイン。2位には全国で約80人しかいないという珍しい名字「八月一日」が、3位にはラグビーで話題となった「五郎丸」がランクインした。
2015年度上期タブレット出荷台数…メーカー1位が3分の1を占める
MM総研は11月19日、2015年度上期国内タブレット端末出荷概況を発表した。総出荷台数が前年同期比8.0%増の446万台、メーカー別シェアでは「Apple」が11半期連続の1位だった。OS別シェアでは「Android」が1位、3位の「Windows」のシェアが拡大しているという。
教育費9.4%増、支出1か月平均は約24万に連続増…7-9月期家計調査
総務省は11月13日、家計調査報告(家計収支編)として、2015年7~9月期平均速報結果を公表した。1世帯あたりの1か月平均消費支出は、総世帯が240,794円、2人以上の世帯が281,979円。このうち2人以上の世帯の教育費は、10,220円と3期ぶりの実質増加となった。
【インフルエンザ15-16】予防接種の全国平均額は3,204円、前年比大幅増
総合医療情報サイト「QLife(キューライフ)」は11月6日、今シーズンのインフルエンザワクチン接種価格に関する調査結果を発表した。成人1回目の全国平均金額は3,204円で、ワクチン納入価格の上昇により、前年比265円の大幅アップとなった。
5文字1位はたった10人の珍名字、「勅使河原」ほか4・5文字の名字ランキング発表
名字情報検索サイト「名字由来net」が、「四・五文字の名字ランキング」を発表した。四文字の1位は「勅使河原」で全国の人数は約3,400人。五文字の1位は「左衛門三郎」で全国で約10人と珍しい名字のランキングとなった。ランキングは人数の多い順に作成したもの。
いくつ読めますか? 鎧球、陸蓮根、東西南北…難解ワードランキング発表
10月16日の「辞書の日」に合わせ、辞書サイトを運営するウェブリオが「解読難解なワードに関する調査」を発表した。野菜や動物、魚など10分野で解読難解なワードを調査、野菜では「陸蓮根(オクラ)」、動物では「樹懶(ナマケモノ)」が1位に選ばれた。

