【大学受験2026】早大入試速報、一般・共テ14,755人合格…補欠合格随時発表
早稲田大学入学センターは2026年3月10日、2026年度一般選抜・共通テスト利用入試の結果(速報版)を発表した。13学部の募集人員4,990人に対し、志願者は9万4,438人で、合格者は1万4,755人。補欠合格者を含む結果を反映した確定版は4月下旬公開予定。
【大学受験2026】東大・京大合格者の高校別ランキング…サンデー毎日
毎日新聞出版は2026年3月12日、「東大・京大合格者高校別ランキング」などを掲載した「サンデー毎日」3月22日号を発売した。東京大学や京都大学をはじめ、全国の難関国公立大学の高校別合格数を速報している。
東大・京大・難関国立大合格者ランキング特集…AERA増大号
朝日新聞出版は2026年3月12日、東大・京大・難関国立大合格者ランキングを特集した週刊誌「AERA(アエラ)3月16日増大号」を発売する。誌面では高校別の合格者数をランキング形式で速報。急伸した高校など注目のデータも掲載する。定価は750円(税込)。
【大学受験2027】成蹊大「新方式・基礎学力型」総合型選抜で導入
成蹊大学は2027年度入学者選抜から、受験生が自らの特性や志向に応じて受験方式を選択できるよう、総合型選抜を従来の多面的評価の流れをくむ「自己推薦型」と「基礎学力型」に再編する。
東大合格者最低点2026 昨年と比較「あと1点の世界」その変動は
東京大学は2026年3月10日、2026年度(令和8年度)一般選抜(前期日程)の合格発表を行い、合格者の成績を公表した。合計2,990人が合格し、合格最低点は前年度と比べ全科類において低下した。特に「あと1点」を争う僅差の中、文科二類と理科二類がそれぞれ文科一類と理科一類の最低点を上回る逆転現象が起きている。
【高校受験2026】都立高の分割後期・第2次募集の応募(確定)戸山47倍
東京都教育委員会は2026年3月9日、2026年度(令和8年度)東京都立高等学校入学者選抜における分割後期募集・全日制等第2次募集について、取下げ再提出後の最終応募状況を公表した。戸山(普通)は、1人が再提出し、最終応募人員は47人、最終応募倍率は47.00倍となった。
【高校受験2026】香川県公立高入試、TV解答速報3/10夕方
西日本放送(RNC)は2026年3月10日午後4時48分から、同日実施された2026年度香川県公立高校入試の解答速報番組を生放送する。高松高等予備校の講師陣が、各教科の解答や配点、ポイントとなった問題を解説する。
【高校受験2026】愛知県公立高2次選抜…全日制3,265人募集
愛知県教育委員会は2026年3月10日、2026年度(令和8年度)公立高等学校第2次選抜の募集人員を発表した。第2次選抜は全日制77校1校舎の計110学科で3,265人を募集する。
【大学受験2026】京都大学に2,682人合格…3/10発表
京都大学は2026年3月10日、2026年度(令和8年度)一般選抜(前期日程)の合格発表を行った。全学部で合計2,682人が合格。合格者の受験番号をWebサイトに掲載している。
【大学受験2026】東京大学で合格発表…2,990人合格
東京大学は2026年3月10日、2026年度(令和8年度)一般選抜(前期日程)の合格発表を行った。合計2,990人が合格した。合格者の最低点は、理科一類303.3900点など。合格者の受験番号をWebサイトに掲載している。
河合塾「ドルトンX」2027年4月開校…校舎をもたない高校が挑む教育の再起動PR
河合塾は2027年「ドルトンX学園高等学校」を開校する。2019年に開校したドルトン東京学園の実績と知見を生かし、次なる挑戦はミネルバ大学をモデルにした“校舎を持たない高校”だ。この前例のない挑戦について、ドルトンX学園高等学校・開校準備室室長の古屋輝周氏に聞いた。
【大学受験2027】東海大学「プレトク」新特待生試験…最大4年間学費免除
東海大学は2027年度入試から、新しい特待生試験「プレトク」を設置する。同試験で学費免除タイプとして採用されると、入学金と4年間の授業料を原則全額免除される。入学奨励タイプの場合は、入学手続時の授業料から20万円が減免される。
【大学入試2026】京大特色入試、高校別合格者数ランキング…最多11人合格で単独1位
大学通信は2026年3月5日、2026年度(令和8年度)京都大学特色入試の高校別合格者数ランキングを公表した。2026年度の特色入試は171人が合格し、高校別では近畿圏、特に大阪府の学校が上位を独占した。
【高校受験2026】京都府公立高、中期選抜の実質倍率…全日制0.85倍
京都府教育委員会は2026年3月6日、2026年度(令和8年度)京都府公立高等学校入学者選抜(中期選抜)の受検状況を発表した。全日制の受検者数は5,127人で、実質倍率は前年度比0.08ポイント減の0.85倍。学校・学科別では田辺(自動車)1.89倍がもっとも高かった。
【大学受験2026】国公立(中・後期)20大学で2段階選抜
文部科学省は2026年3月9日、2026年度(令和8年度)国公立大学入学者選抜(中期・後期日程)の2段階選抜実施状況を発表した。2段階選抜は20大学27学部で実施し、3,477人が不合格となった。2段階選抜による不合格者がもっとも多かったのは「大阪公立大学」の721人だった。
志願者6年連続増の関西学院大学、入試改革が受験生の心をつかむPR
関西学院大学は、2026年度一般選抜(1月出願)の志願者状況を発表。総志願者数は5万5,939人に達し、前年度(5万4,227人)を1,712人上回った。少子化の中、一般選抜(1月出願)の志願者数は6年連続で前年度を更新した。

