【高校受験2026】兵庫県公立高、部活動など特別取扱い25校
兵庫県教育委員会は2025年11月25日、2026年度(令和8年度)兵庫県公立高等学校入学者選抜における「特別活動、部活動等に関する特別取扱い」の実施について公表した。県立21校、市立4校の計25校が、運動部や文化部、特別活動などの内容を特別に取り扱うことを募集要項に明示している。
【大学受験2026】女子枠の拡大続く…旺文社が実施状況&事例を公開
旺文社教育情報センターは2025年11月21日、教員向け教育情報サイトに「2026年入試 女子枠拡大続く」と題したPDFの資料を公開した。2026年入試の女子枠の実施状況と、多様性に配慮したほかの入試の事例などをまとめている。
【中学受験2026】九段中等が1学級38人に定員削減…都立中高一貫校も
千代田区は、千代田区立九段中等教育学校の2026年度(令和8年度)の入学定員について、1学級あたり38人とし、1学年152人に変更すると発表した。35人学級に向けた段階的な編制基準で、都立中学校や都立中等教育学校でも同様に2026年度は1学級38人となる。
【高校受験2027】山梨県公立高の学力検査、国語を除く4教科の解答時間を延長
山梨県教育委員会は2025年11月21日、2027年度(令和9年度)山梨県公立高等学校入学者選抜における学力検査時間の変更を発表した。「全日制後期募集検査」および「定時制検査」で実施される社会・数学・理科・英語の4教科について、現行より5分延長し、1教科50分にする。
【大学受験2026】第2回ベネッセ・駿台記述模試「合格可能性判定基準」
ベネッセマナビジョンは2025年11月21日、高校3年生・高卒生対象の「第2回ベネッセ・駿台記述模試」のデータに基づいた「合格可能性判定基準」を公開した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類と文科二類、理科一類が80、理科三類が84、京都大学の医が82など。
【中学受験2026】千葉県立中の志願倍率、東葛飾7.8倍・千葉5.5倍
千葉県教育委員会は2025年11月21日、千葉県立千葉中学校と千葉県立東葛飾中学校の入学志願者数を発表した。志願者数は千葉中学校が昨年度より57人減で440人、東葛飾中学校が同60人減で624人となった。
【中学受験】今週末行ける首都圏中高一貫「学校見学」11/29-30…栄光学園など10校
11月最後の週末は、各地の中学校でイベントが開催される。今回は、東京都を中心とした首都圏の中高一貫校で2025年11月29日・30日に「学校見学」等が行われる学校をピックアップ。開智日本橋、栄光学園など10校を紹介する。入試説明会のほか、過去に実施した入試問題を販売・配付する学校もある。
【大学受験2025】亜細亜大 合格者数「高校別ランキング」上位13校は東京
大学通信は2025年8月5日、国公私立509大学の高校別合格者数ランキングを更新した。今回は、その中から亜細亜大学の2025年度入試における高校別合格者ランキングを紹介。3位に保谷、4位に田無、5位に府中がランクインした。1位と2位は大学通信のWebサイトで確認できる。
【小学校受験】ウェアや雑貨「AzuriteStyle」伊勢丹11/26-12/2
AzuriteStyleは、2025年11月26日から12月2日までの期間、伊勢丹新宿店本館6階イーストパークにて、小学校受験向けの衣類や雑貨を取り扱うポップアップストアを開催する。教育現場の知見を生かしたオリジナル商品を展開し、同店限定の刺繍サービスや先行販売商品も提供する。
【大学受験2027】広島大、小学校教員枠「育成型入試」新設
広島大学は、2027年度入学者選抜より、教育学部第一類(学校教育系)初等教育学プログラムに地域教員希望枠「育成型」入試を新設する。高校生段階から高大接続型プログラムに参加して学びを深め、入学後は教職大学院6年一貫プログラムを基盤とした地域教員養成プログラムを履修し、広島県内の小学校の先生を目指す。
【高校受験2026】岡山県立高、入学者選抜マニュアルやパンフレット公表
岡山県教育委員会は2025年11月20日、2026年度(令和8年度)岡山県立高等学校入学者選抜においてパンフレットやインターネット出願マニュアルを公開した。入学者選抜の仕組みや日程、インターネット出願方法などをまとめている。
【大学受験】神戸女学院大、クリスマス仕様のオーキャン12/14
神戸女学院大学は2025年12月14日、オープンキャンパスを開催する。学部・学科紹介に加え、毎日放送の西靖氏による特別講座や客室乗務員による講座を実施。クリスマス礼拝やサイエンス体験など、多彩なプログラムを用意する。一部プログラムは要予約・予約優先となる。
【大学受験2025】東海大 合格者数「高校別ランキング」約6割が神奈川公立
大学通信は2025年8月5日、国公私立509大学の高校別合格者数ランキングを更新した。今回は、その中から東海大学の2025年度入試における高校別合格者ランキングを紹介。3位に伊志田、4位に西湘、5位に麻布大学附属がランクインした。1位と2位は大学通信のWebサイトで確認できる。
河合塾「みらい探究プログラム K-SHIP」2025秋冬プログラム開催
河合塾は2025年11月から12月にかけて、全国の中学3年生・高校1年生・高校2年生を対象とした「みらい探究プログラム K-SHIP」をオンライン開催する。教科講座のほか、総合型選抜にも役立つ講座や、教科「情報」を本質的に理解できる講座など、学びを深める8講座を実施。
東洋英和女学院大、スカラシップ入試で最大438万円免除…出願12/1-9
東洋英和女学院大学は2025年12月20日、学費免除の機会がある「スカラシップ入試」を実施する。調査書、志望理由シート、英語と国語の学力試験で総合的に選抜し、合格者には最長4年間で最大438万円の授業料などが免除される。出願期間は12月1日から9日までで、期間中は河合塾講師による過去問解説動画もWebサイトで公開する。
【高校受験2026】和歌山南陵高、全国初「全日制‧通信制両対応の卒業単位認定」オルコネと連携
和歌山南陵高等学校は、オンライン音楽教室「オルコネ」を運営するオール・コネクションと2025年2月に業務提携を締結。2026年度から全国で初となる全日制・通信制の両方に対応した卒業単位として認定される音楽特化選択授業を開講する。生徒は全国どこからでもプロの音楽教育を受けながら、高校卒業資格の取得が可能となる。

