阪大、全学部にAO・推薦「世界適塾入試」を導入…2017年度から
大阪大学は3月3日、平成29(2017)年度から「世界適塾入試」と題したAO入試、推薦入試を全学部で導入すると発表した。募集定員は、入学定員の約1割とする。これに伴い、一般入試後期日程は平成29年度入試から募集停止となる。
河合塾、名古屋大に採点配慮の要望書提出…一般入試の日本史・世界史
河合塾は2月27日、名古屋大学に採点配慮の「要望書」を提出したと発表した。一般入試の「日本史」と「世界史」において、解答が1つに絞れないとし、受験生に配慮するよう求めている。
【高校受験2015】神奈川公立高、4/1付け転・編入学試験を実施
神奈川県教育委員会は2月26日、平成27年(2015年)4月1日付け受入れの公立高校転・編入学者の選抜実施について発表した。全日制課程で県立高校138校、市立高校13校、定時制課程で県立高校21校、市立高校8校、通信制課程で県立高校2校が実施する。
【高校受験2015】慶應義塾女子で出題ミス、補欠者34人を追加合格
慶應義塾女子高校は2月19日、2015年度一般・帰国生入試において、一部不備があったと発表した。不備が判明した設問を全員正解とし、再度合否判定した結果、補欠者40人のうち34人を新たに合格とした。
中学の知識で英語の大学入試問題の79%が解答可能…アルク調べ
中学英文法の知識で、英語の大学入試問題の79%が解答可能であることが、アルクが2月20日に発表した「アルク英語教育実態レポート」より明らかになった。高校の内容を含むが中学の文法知識の応用で解けるものを含めると89%が解答可能だという。
リセマム記事、栃木県立さくら清修高校の入試問題に選定
リセマム編集部にうれしいニュースが届いた。リセマム記事が、栃木県立さくら清修高校で2月5日に行われた特色選抜入試の小論文問題として起用されたのだ。起用されたのは、2014年12月4日掲載の記事。
【大学受験2015】東大(前)第1段階選抜合格発表、文科三類で足切りなし
東京大学は2月11日、平成27(2015)年度前期日程試験第1段階選抜の合格者を発表した。文科三類は、第1段階選抜を実施しない。文科三類を除いた全科類の合格者数は7,304人となった。
【高校受験2015】千葉県公立高校入試のTV解答速報…2/12(木)19時より
千葉県公立高校入試の前期選抜等が2月12日(木)および13日(金)に行われる。千葉テレビ放送(チバテレ)では、2月12日(木)19時より入試速報番組を生放送。誉田進学塾グループが、入試問題の解答や後期選抜の展望などを分析・解説する。
【高校受験2015】神奈川県公立高校入試のTV解答速報…入試当日2/16 19時より
神奈川県公立高校入試の学力検査が2月16日(月)に行われる。tvk(テレビ神奈川)では、当日19時より入試問題解答速報を放送。各高校の競争倍率も発表されるという。
【センター試験2015】文系は低得点層が減少、理系は高得点層が増加…河合塾
河合塾は2月6日、2015年度入試情報として大学入試センター試験概況の分析を発表した。7科目の平均点は文系が上昇し、理系は前年並み。7科目受験者の成績分布では、文系の低得点者層が減少し、理系の高得点者層が増加した。
【大学受験2015】文低理高に歯止め、国公立大志願状況を河合塾が分析
河合塾は2月5日、2015年度入試情報として国公立大学志願状況の速報分析を発表した。学部系統では「文低理高」に歯止めがかかり、医療系などが人気低調だった。難関国立大の志願者は、東大が前年並みだったほか、名大や阪大で増加、京大や九大で減少した。
【センター試験2015】受験者数は前年度比1,813人減の53万人、最終結果発表
大学入試センターは2月5日、平成27(2015)年度大学入試センター試験の最終実施結果を発表した。受験者数は、前年度より1,813人少ない53万537人。受験率は94.89%だった。
武田塾、大学入試の解答が確認できるiPhoneアプリを公開
武田塾は、大学入試の解答が確認できる解答速報専門のiPhone版アプリ「解答速報 powered by 武田塾」を公開した。iOS5.0以上の機種でiTunesより無料でダウンロードできる。
基礎力高いほどセンター試験の得点アップ…新高2・3生向け、東進
東進は2月1日、受験本番を1年後に控えた新高3生に向けて、基礎力の差が入試本番に与える影響を分析し、東進タイムズ2月1日号で特集している。基礎となる土台がしっかりしているほど、センター試験本番で得点が伸びるなど、学習が確実に身につくという。
【大学受験2015】東京理科大、神楽坂試験場の収容数超過で影響受ける受験生増加
東京理科大学は、平成27年度B方式入学試験にて、理工学部、工学部第一部、理学部第一部の複数の学科の試験会場の収容数を上回ったため、会場が神楽坂から葛飾に変更となる受験生について追加発表した。今後も変更が追加される可能性がある。
【大学受験2015】TEAP導入の上智大、志願者数は過去最高の3万1,740人
2015年度一般入試から外部英語試験であるTEAP(アカデミック英語能力判定試験)を導入した上智大学が1月29日、過去最高の志願者数を記録したと発表した。志願者数は、TEAP利用型一般入試が9,106人、学科別入試が2万2,634人、合計3万1,740人となった。

