【大学受験2027】医学部定員配分、地理的要素を考慮
厚生労働省の検討会は、2027年度(令和9年度)からの医学部定員の配分について、離島や豪雪地帯といった地理的要素を考慮する方向で検討を開始した。医師の流出入や医師定着の取組状況も踏まえる。
都の保育サービス状況、減少も待機児童339人…世田谷区など
東京都は2025年8月29日、都内の保育サービスの状況を公表した。4月1日現在、都内の保育サービスを利用している児童は前年比330人減の32万3,420人。就学前児童人口に対する利用率は61.3%。保育所などの待機児童は、前年より22人減り339人となった。
出生数が過去最少、死亡数は過去最多…自然減過去最大 少子高齢化さらに加速
厚生労働省の発表によれば、2024年の日本の出生数は68万6061人で過去最少、死亡数は160万5298人で過去最多。少子高齢化が進行し自然減は過去最大となった。
長野県への移住者11%増の3,747人…2024年度は過去最多に
長野県は2025年5月27日、2024年度における県内への移住者数が前年度比11.4%増の3,747人となり、2015年度の集計開始以降で最多だったと発表した。県では2027年度までに移住者4,500人を目指し、「オール信州」で県内への移住を推進している。
3年連続人口増加の北海道安平町に聞く「子育て世代支援と地域活性化」6/26
法人向けDX人材育成サービス「MENTER」を提供するWHITEは、ウェビナー「3年連続で社会人口増を実現した北海道安平町に聞く“子育て世代に向けた在宅ワーク支援から学ぶ!地域活性化のヒントとは?!“」を2025年6月26日に開催する。参加費無料。
日本全国で約10名、希少な名字 出会った?読める?
名字由来netは、日本全国で約10名しかいない希少な名字を紹介した。これらの名字は地域や歴史に根付いており、日本文化を理解を深めるきっかりとなる。
合計特殊出生率1.15へ、過去最低を大幅更新
1人の女性が一生涯に産む子供の数に相当する合計特殊出生率が、過去最低を大幅に更新する見通しであることが2025年5月15日、日本総研の調査から明らかとなった。手厚さを増す少子化対策にもかかわらず、2024年は前年比0.05ポイント減の1.15と見込まれる。
佐藤と鈴木、1位は…全国名字ランキングトップ11,000
リクスタは2025年4月23日、「名字由来net」Webサイトおよびアプリを通じて「2025年全国名字ランキングトップ11,000」を発表した。今回のランキングでは、「佐藤」が1位となった。
データサイエンスの挑戦5/23…統計数理研究所
統計数理研究所は2025年5月23日、東京都立川市にてオープンハウス2025「データサイエンスの挑戦 -予測・発見・創造-」を開催する。当日は、気候変動など地球規模課題に関する公開講演会や、研究者と大学院生による研究ポスター発表が行われる。
日本の総人口1億2,380万余、14年連続減…減少幅は過去最大
日本国内の総人口が前年比55万人減の1億2,380万2千人となったことが2025年4月14日、総務省が公表した人口推計(2024年10月1日現在)から明らかとなった。総人口は2008年をピークに2011年以降、14年連続で減少。日本人の減少幅は過去最大となっている。
日本科学未来館、常設展示のデザイン一新し4/23公開
日本科学未来館は、地球に関する科学データにアクセスできる常設展示「ジオ・スコープ」の展示デザインを一新し、2025年4月23日に一般公開する。新たな「ジオ・スコープ」は「変わり続ける地球」をコンセプトに内容をリニューアルし、新たに8つの最新データを追加する。
出生数が9年連続減、24年は過去最少72万人…人口動態統計
2024年の出生数は過去最少の72万988人であることが2025年2月27日、厚生労働省の人口動態統計速報で明らかになった。出生数の減少は9年連続となり、政府の想定より早いペースで少子化が進行している。
【高校受験】私立高校入学志願動向、志願倍率2.56倍に低下
日本私立学校振興・共済事業団は、2024年度の私立高等学校入学志願動向を発表した。調査によると、15歳人口が前年度に比べ約7,000人減少し、約108.5万人となったことが影響し、私立高校の志願者数は2.3%減少した。また、入学定員充足率は前年より2.01ポイント下降し、83.27%となった。志願倍率も2.56倍に低下している。
地方消滅の危機、18歳意識調査で浮き彫りに
少子高齢化と大都市への人口集中が進む中、日本財団は2024年秋に実施した第67回18歳意識調査で、全国47都道府県の17歳から19歳の若者4,700人を対象に、居住地に対する印象や進学意欲などを調査した。この調査は、地方消滅の可能性が指摘される中で、次代を担う若者の意識を把握し、地方再生の基礎資料として期待されている。
巳年生まれ1,002万人、18歳の新成人は109万人…総務省
総務省統計局は、2025年(令和7年)1月1日現在の「巳(み)年生まれ」と「新成人」の人口を発表した。巳年生まれの人口は、十二支の中で8番目に多い1,002万人。新成人(2006年生まれ・18歳)の人口は109万人で前年より3万人増加した。
東京都、2025年の「巳年生まれ」107万4千人推計
東京都総務局は、2024年12月25日に、2025年1月1日時点の東京都における巳年生まれの人口および20歳人口の推計を発表した。巳年生まれの人口は107万4千人、20歳人口は11万7千人と推計されている。これらの推計は、住民基本台帳人口(日本人人口)を基に行われたものである。

