【中学受験】【高校受験】春の文化祭・運動会…開成・麻布・灘など
2026年春に文化祭や運動会を実施する、首都圏と関西の難関私立男子中学・高等学校の日程をまとめた。生徒主体の企画等で盛りあげるようすは、受験を希望している児童・生徒にとって、学校の雰囲気を体感できる絶好の機会となるだろう。
第67回国際数学オリンピック日本代表、灘・開成ら6人が決定
数学オリンピック財団は2026年4月4日、第67回国際数学オリンピックに派遣する日本代表選手6人を決定したと発表した。日本代表選手は灘高校、ラ・サール高校、開成高校の3校6人。第67回大会は、7月10日から21日にかけて中国・上海にて開催される。
国際地学オリンピック2026、灘高生ら日本代表4人決定
地学オリンピック日本委員会は2026年3月25日、2026年国際地学オリンピックの日本代表選手4人を発表した。代表選手は今後、3か国合同研修などを経て、8月20日から27日までイタリア・トリノで開催される国際大会に出場する。
情報オリンピック男女8名を選出、2026年国際大会の代表決定
情報オリンピック日本委員会は、2026年8月にウズベキスタンで開催される「第38回国際情報オリンピック(IOI 2026)」および、同年5月にイタリアで開催される「第6回ヨーロッパ女子情報オリンピック(EGOI 2026)」の日本代表選手各4名、計8名を発表した。3月に実施された国内大会の競技結果に基づき決定された。
国際化学オリンピック2026、日本代表生徒4名を決定
「夢・化学-21」委員会と日本化学会は2026年3月18日、「第58回国際化学オリンピック」に派遣する日本代表生徒4名を発表した。7月10日から19日までの10日間、ウズベキスタン共和国で理論試験(筆記)や実験課題などに参加する。
【大学受験2026】京大 合格者数「高校別ランキング」4位は洛星
大学通信は2026年3月16日、京都大学の高校別合格者数ランキングを発表した。2026年度入試における京都大学の高校別合格者ランキングは、4位に洛星、5位に甲陽学院、6位に堀川および天王寺がランクイン。1位~3位は大学通信のWebサイトより確認できる。
東大・京大・難関国立大合格者ランキング特集…AERA増大号
朝日新聞出版は2026年3月12日、東大・京大・難関国立大合格者ランキングを特集した週刊誌「AERA(アエラ)3月16日増大号」を発売する。誌面では高校別の合格者数をランキング形式で速報。急伸した高校など注目のデータも掲載する。定価は750円(税込)。
難関中学合格を支える知性の土台を親子で体感、浜学園「非認知スキルグランプリ2025」PR
2026年の中学受験において、灘中合格者101名をはじめ最難関中・有名中で高い合格実績を出す浜学園。2023年から開始した非認知スキル育成のための学習プラットフォーム「WEBSTAR」の成果を体感できる独自イベントを開催した。
中学入試算数「良問大賞2026」発表、栄光学園が大賞に
ワンダーファイは2026年2月9日、中学入試における算数の優れた問題を選定する「中学入試算数 良問大賞2026」を発表した。2026年度のグランプリには、身近な拡大コピーを題材に深い思考を促した栄光学園中学校の大問1が選ばれた。
【中学受験】【高校受験】首都圏約200校「よみうりGENKIフェスタ」3/22
首都圏を中心とした約200の中学校・高等学校が集まる進学相談会「よみうりGENKIフェスタ2026」が2026年3月22日、東京国際フォーラムにて開催される。特別座談会やセミナー、個別相談会など。入場無料、定員は各回1,000組2,000名。入場時間指定による完全予約制、抽選。申込みは3月10日まで。
最難関・灘中が国語で投じた一石…パレスチナの現代詩から読み解く、今求められる読解力
日本最難関として知られる灘中学校の入試問題が、SNSや教育関係者の間で大きな話題となっている。話題となっているのは、2日目に出題されたパレスチナの詩人による詩の問題だ。未だ続くパレスチナ・ガザ地区の凄惨な状況を、小学生たちが挑む入学試験という場で正面から取り上げた灘中学校の意図はどこにあるのだろうか。
【中学受験2026】灘中に東京都から59名合格…地域別表も発表
灘中学校(兵庫県神戸市)は2026年1月17日と18日に中学入試を実施し、20日午前10時30分より合格発表を行った。2026年度は定員180人に対し693人が志願し、684人が受験した。合格者数は282人で、志願倍率は3.85倍、実質倍率は2.43倍となった。実質倍率は過去5年間でもっとも低くなっている。
【中学受験2026】灘中、定員180人に対し282人合格
灘中学校(兵庫県神戸市)は2026年1月20日、2026年度中学入試の合格者を発表した。募集定員180人に対し、出願者数693人、合格者数は282人。出願者数を合格者数で割った倍率は2.5倍となった。
【中学受験2026】灘・西大和学園など解答速報…四谷大塚がいち早く公開
四谷大塚は特設Webページ「2026年度入試 中学入試解答速報」にて、2026年1月17日に解禁された関西圏私立中学入試から灘と甲陽学院の算数と理科の解答速報を即日公開した。1月18日は午後8時より、灘と甲陽学院の算数、西大和学園の算数と理科の解答を無料公開する。
【中学受験2026】関西1/17入試解禁、偏差値・出願倍率まとめ…解答速報はいつ?
2026年1月17日、関西2府4県の私立中学入試が解禁となる。この記事では、四谷大塚や能開センターなどの解答速報情報や、おもな中学校の偏差値などをまとめている。
なぜ難関校は「詩」を問うのか…2025年度に筑駒・灘が出題した「詩」の意味を読み解く
「詩」を出すと学校として有名なのは、日本最難関の灘中学校と筑波大附属駒場中学校。2025年度に筑駒で出題された問題は、SNS上で注目を集めた。

