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【中学受験2026】関西1/17入試解禁、偏差値・出願倍率まとめ…解答速報はいつ?

 2026年1月17日、関西2府4県の私立中学入試が解禁となる。この記事では、四谷大塚や能開センターなどの解答速報情報や、おもな中学校の偏差値などをまとめている。

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 関西の中学入試は、毎年1月の第2または第3土曜日が統一入試日で、2026年は1月17日が初日。関西最難関の灘中学は定員約180人に対し、確定出願者数が693人で、志願倍率は前年度比0.2ポイント減の3.9倍になった。

関西・難関校の偏差値

日能研の予想R4偏差値一覧<2025年11月10日版>によると、男子難関校は下記のとおり。
 72:灘
 67:東大寺学園、西大和学園
 64:甲陽学院
 63:洛南(専願)、大阪星光学院
 62:須磨学園(第1回・Bコース)
 60:清風南海(AS特進)
 59:洛星(前期)
 55:六甲学院(A日程)

日能研の予想R4偏差値一覧<2025年11月10日版>によると、女子難関校は下記のとおり。
 69:西大和学園
 65:洛南(専願)
 64:四天王寺(英S)
 63:神戸女学院
 62:須磨学園(第1回・Bコース)、高槻(A日程)
 60:清風南海(AS特進)

入試当日より解答速報スタート

 四谷大塚、能開センターや算数星人が入試当日より解答速報を行う予定だ。

四谷大塚

 四谷大塚は有名私立中や難関私立中・国立中の解答速報を行っている。灘の解答速報は1日目の算数・理科を1月17日午後8時、2日目の算数を1月18日午後8時に公開予定。国語と社会については過去問データベースで閲覧できる。

能開センター近畿中学受験本部

 能開センター近畿中学受験本部は、1月17日より難関中学校の算数入試の解答を速報する。入試日当日の夜から、灘・甲陽学院・大阪星光学院・洛星・四天王寺・高槻・西大和学園・清風南海・東大寺学園・洛南高附属などの解答を公開予定。

中学受験コベツバ

 中学受験コベツバは全国の最難関・難関・前受校の入試解説動画や分析を配信している。灘は1月18日、甲陽学院、大阪星光学院、四天王寺は1月下旬に配信するほか、2月中に神戸女学院、高槻、西大和学園、東大寺学園、洛南高附属の入試解説と分析を配信予定。

算数星人のWEB問題集

 中学受験の算数問題を多数公開するロジックス出版のWebサイト「算数星人のWEB問題集」では、1月17日の試験当日より、灘の算数問題を1問ずつ丁寧に解説する予定だ。

2026年度の確定志願倍率

 日能研の1月14日午後4時時点の入試倍率情報によると、男子難関校は灘が定員約180人に対し、出願者数693人で、志願倍率3.9倍。東大寺学園が定員200人に対し、出願者数792人(3科303人・4科489人)で、志願倍率4.0倍。このほか、大阪星光3.8倍、甲陽学院1.8倍、洛星(前期)2.4倍など。

 女子難関校は、神戸女学院が定員135人に対し、出願者数214人で志願倍率1.6倍。四天王寺(4科・3科)は定員250人に対し、663人が出願し、志願倍率2.7倍となっている。

《川端珠紀》

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