灘・渋幕など全国の中高生18名が入賞…京進「数学解法コンテスト」結果発表
京進は2026年8月6日、第17回「京進 数学解法コンテスト」の審査結果を発表した。全国の中高生114名が応募し、愛媛県立今治西高等学校の中平晃太さん、巣鴨高等学校の山本遥翔さんが問題A・Bの最優秀賞を受賞。入賞者18名が決定した。
高校囲碁全国大会、団体戦は灘・南山女子部が優勝
高校囲碁日本一を決める第50回文部科学大臣杯「全国高等学校囲碁選手権大会」の団体戦決勝が2026年8月4日に行われ、男子は灘高等学校(兵庫)、女子は南山高等学校女子部(愛知)が優勝した。
国際化学オリンピック、日本代表4人全員が銀メダル獲得
第58回国際化学オリンピック(IChO2026)が、2026年7月10日~19日にウズベキスタンで開催され、日本代表の高校生4人全員が銀メダルを獲得した。今大会は93か国・地域から363人が参加し、理論試験と実験試験に挑んだ。
国際生物学オリンピック、全員メダル獲得…金1・銀2・銅1
リトアニア共和国で2026年7月12日から19日に開かれた「第37回国際生物学オリンピック(IBO2026)」において、日本代表として参加した高校生4人全員がメダルを獲得した。1人が金メダル、2人が銀メダル、1人が銅メダルに輝いた。
国際数学オリンピック「金2・銀1・銅3」全員メダル受賞…国別10位
第67回国際数学オリンピック(IMO2026)が2026年7月10日~21日、中国・上海で開催され、日本代表の高校生6人全員がメダルを獲得した。今大会には117か国・地域から666人が参加し、日本は金メダル2人、銀メダル1人、銅メダル3人で国別10位となった。
【中学受験】なぜ浜学園は難関校に強いのか?学園長が語る、合格を支える「3つの柱」PR
灘中合格者数22年連続日本一という圧倒的な実績で知られる浜学園。首都圏での展開はまだ7校舎にとどまるものの、開成中をはじめとする最難関校へ次々と合格者を輩出する。浜学園の難関校合格を叶える指導とは。
灘の大学合格実績2026、東大95人・京大47人・早慶59人
灘中学校・灘高等学校が公表した「2026年度 大学合格状況」によると、国公立大学では東京大学に95人、京都大学に47人が合格した。私立大学では早稲田大学38人、慶應義塾大学21人、東京理科大学19人などとなっている。いずれも既卒生を含んだ数。
英語嫌いを得意に変える…家庭と学校でできる最強メソッド
子供の英語学習をなんとかしたい大人たちに向けた学習支援参考書「子どもの英語嫌いをなくしたい!」が刊行された。元灘中学校・高等学校の教諭である木村達哉氏が、子供の「英語嫌い」を「得意」に変える最強メソッドを一冊に詰め込んでいる。定価は1,650円(税込)。
アジア物理オリンピック、日本の高校生が銀・銅メダルを獲得
韓国(釜山)で2026年5月17日から25日まで開催された「第26回アジア物理オリンピック」に、日本代表の高校生8人が参加した。宮城県仙台二華高校と開成高校の生徒2人が銀メダル、浅野高校など5校の生徒5人が銅メダルを獲得。また、そのうち7人が文部科学大臣特別賞を受賞した。
国際原子力科学オリンピック、灘高生ら日本代表4名決定
国際原子力科学オリンピック2026年大会(INSO-2026/第3回大会)に出場する日本代表選手4名が決定した。代表選手は、2026年8月上旬にサウジアラビアで開催予定の国際大会に出場する。
国際・アジア物理オリンピック、開成高生ら日本代表8名決定
物理オリンピック日本委員会は2026年4月22日、2026年度「国際物理オリンピック」および「アジア物理オリンピック」の日本代表選手を発表した。国際の代表選手5名はコロンビア大会、アジアの代表選手8名は韓国大会に出場する。
国際天文学オリンピック2026、灘高ら日本代表5人を決定
日本天文学オリンピック委員会は2026年4月25日、第19回国際天文学・天体物理学オリンピック(IOAA2026)の日本代表5人を決定したと発表した。同大会は2026年9月25日から10月5日まで、ベトナム・ハノイで開催される。日本からは、第5回日本天文学オリンピックで選ばれた生徒5人と引率者2人を派遣する予定だ。
【中学受験】【高校受験】春の文化祭・運動会…開成・麻布・灘など
2026年春に文化祭や運動会を実施する、首都圏と関西の難関私立男子中学・高等学校の日程をまとめた。生徒主体の企画等で盛りあげるようすは、受験を希望している児童・生徒にとって、学校の雰囲気を体感できる絶好の機会となるだろう。
第67回国際数学オリンピック日本代表、灘・開成ら6人が決定
数学オリンピック財団は2026年4月4日、第67回国際数学オリンピックに派遣する日本代表選手6人を決定したと発表した。日本代表選手は灘高校、ラ・サール高校、開成高校の3校6人。第67回大会は、7月10日から21日にかけて中国・上海にて開催される。
国際地学オリンピック2026、灘高生ら日本代表4人決定
地学オリンピック日本委員会は2026年3月25日、2026年国際地学オリンピックの日本代表選手4人を発表した。代表選手は今後、3か国合同研修などを経て、8月20日から27日までイタリア・トリノで開催される国際大会に出場する。
情報オリンピック男女8名を選出、2026年国際大会の代表決定
情報オリンピック日本委員会は、2026年8月にウズベキスタンで開催される「第38回国際情報オリンピック(IOI 2026)」および、同年5月にイタリアで開催される「第6回ヨーロッパ女子情報オリンピック(EGOI 2026)」の日本代表選手各4名、計8名を発表した。3月に実施された国内大会の競技結果に基づき決定された。

