【中学受験2025】日能研「予想R4偏差値一覧」首都圏・関西・東海11月版
日能研は「2025年入試 予想R4一覧」の首都圏11月19日版、関西11月15日版、東海11月版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、開成(72)、筑波大駒場(72)、灘(71)、桜蔭(69)、女子学院(67)など。
【高校受験2025】神奈川県進路希望調査(10/20時点)横浜翠嵐2.53倍
神奈川県教育委員会は2024年11月28日、2024年度(令和6年度)公立中学校等卒業予定者の進路希望調査の結果を公表した。公立中学校等卒業予定者6万6,340人のうち、高校等進学希望者は6万4,364人、進学志望率は97.0%で前年度より0.2ポイント上昇した。
【中学受験】算数が楽しくなる、低学年から始める論理力の鍛え方<数>編PR
学習指導要領の改訂や大学入試改革により、子供たちに求められる力は大きく変わってきている。中でもよく耳にする「論理力」とは何か、いつから、どのように鍛えるべきか。低学年から論理力を伸ばす講座を展開する早稲田アカデミーの教務・中学受験部門の責任者2人に、算数を通して伸ばす論理力について話を聞いた。
駿台医学部専門校舎責任者が教える、合格に近づく面接・小論文対策PR
筆記試験だけでなく、面接や小論文対策も求められる医学部受験。正解・不正解のない面接や小論文に関しては、どのような対策をすべきかと悩む受験生も多いのでは。駿台予備学校の医学部専門校舎・市谷校舎の責任者である重藤賢次氏に、医学部合格を目指すための面接・小論文対策について聞いた。
出生数、2024年は初の70万人割れ公算…人口動態統計速報
厚生労働省は2024年11月22日、2024年(令和6年)9月分の人口動態統計速報を公表した。2024年1~9月の出生数は54万167人で、前年同期より2万9,489人減少。2024年の出生数は、過去最少となった2023年をさらに下回り、初めて年間70万人を割り込む見通しとなっている。
【高校受験2026】奈良県、基本方針を改定…一般選抜で面接・作文が実施可に
奈良県教育委員会は2024年11月25日、県立高等学校入学者選抜における基本方針の改定を明らかにした。全日制課程の一般(1次)選抜について、学力検査、調査書のほか、必要に応じて実技検査以外に、新たに面接、作文等を加えて選抜する。
【高校受験2025】東京都「ESAT-J」11/25夕方に解答例公開…約7万人が受験
東京都の中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J)が2024年11月24日、都立学校191会場と民間施設39会場にて行われた。当日午後7時現在の状況によると、申込者7万5,000人のうち受験者は7万人、一部会場では機器不具合による終了時刻遅延が発生したという。解答例の公開は11月25日午後5時ごろ。
【高校受験】富山県立高の再編計画、2038年度20校程度へ…拠点校新設も
富山県教育委員会は2024年11月20日の県総合教育会議で、現在34校ある全日制の県立高校を段階的に減らし、14年後の2038年度(令和20年度)までに20校程度とする方針を示した。このうち、2~3校程度は県内の拠点校として大規模校(1学年400~480人)の新設を目指す。
公認会計士試験2024、合格率7.4%…合格者数は4年連続増
公認会計士・監査審査会は2024年11月15日、公認会計士試験の合格発表を行った。最終合格者は1,603人、合格率は7.4%。合格者数は4年連続で増加した一方、合格率は8年連続で低下し、2006年以降、過去2番目に低い割合となった。
私立高生徒、経済的理由の中退が増加…全国私教連
経済的理由による私立高校生の中退者数、中退者の割合が増えていることが2024年11月20日、全国私立学校教職員組合連合(全国私教連)の調査結果から明らかになった。学費を滞納する生徒と割合は減少しているが、国の高等学校等就学支援金の所得要件を超えないように働き方を制限しているケースもあり、所得制限の撤廃を求める意見が多く寄せられた。
【中学受験2025】四谷大塚、第5回合不合判定テスト(11/17実施)偏差値…筑駒73・桜蔭71<PR>
四谷大塚は、2024年11月17日に実施した小学6年生対象「第5回合不合判定テスト」の結果をもとにした偏差値一覧を公開した。難関校の合格可能性80%偏差値は、男子が開成(71)、筑波大駒場(73)、女子が桜蔭(71)、渋谷教育渋谷2(71)など。
【大学受験2025】進研模試「合格可能性偏差値」11月版
ベネッセマナビジョンは2024年11月20日、高3・高卒生対象の模試「第2回ベネッセ・駿台記述模試」のデータと2024年度入試結果に基づいた「合格可能性判定基準」を公開した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が81、理科三類が86。
【高校受験2025】青森県進路志望調査(11/5時点)青森南1.88倍
青森県教育委員会は2024年11月19日、2025年(令和7年)3月県内中学校等卒業予定者の進路志望状況について、第1次調査の結果を公表した。11月5日現在の進学志望率は99.1%。学校・学科別では、青森南(普通)と弘前実業(家庭科学)が各1.88倍でもっとも高かった。
【大学受験】東進「大学入試偏差値ランキング」最難関は東大理三74
東進ドットコムは2024年11月18日、東進が客観的に評価した2025年入試対応の「大学入試偏差値ランキング」を公表した。国公立(前期)の合格可能性50%偏差値は東京大学「理科三類」74が最難関。目標とする大学の合格レベルを知ることで、今後の学習のための指標として活用してほしい。
東京都立高、3学期転学・編入学…全日制167校が募集
東京都教育委員会は2024年11月15日、2024年度(令和6年度)第3学期都立高等学校転学・編入学募集について公表した。全日制は日比谷、西、国立、戸山など167校が5,029人を募集する。
【中学受験2025】【高校受験2025】大阪私立校、生徒募集状況一覧
大阪私立中学校高等学校連合会は2024年11月14日、2025年度(令和7年度)中学校高等学校生徒募集状況について公表した。内部進学予定者を除く外部募集人数は、中学校では大阪星光学院が約190人、四天王寺が270人。高等学校では大阪星光学院が15人、四天王寺が約155人など。

