【高校受験】埼玉県公立高入試、改善案を公表…11/17まで意見募集
埼玉県教育委員会は2023年10月16日、埼玉県公立高等学校入学者選抜方法の改善案を公表した。新しい入学者選抜は、現小学6年生が対象となる2027年度(令和9年度)より導入。10月17日から11月17日まで、意見を募集する。
【高校受験2024】大阪府公立高入試、選抜実施要項を公表
大阪府教育委員会は2023年10月13日、2024年度(令和6年度)大阪府公立高等学校入学者選抜実施要項を公表した。応募資格や英語資格(外部検定)の活用など全般的な事項とともに、各選抜内容を掲載している。一般入学者選抜の学力検査は2024年3月11日。
【大学受験2023】医学部医学科の合格率、男女共に12%台…差は0.6pt
文部科学省は、2023年度(令和5年度)医学部医学科の入学者選抜における男女別合格率について調査結果を公表した。国公私立大学の数値を合計した平均合格率は、男性12.8%、女性12.2%。男性が0.6ポイント女性を上回り、わずかながら2年連続で男性の合格率が高い結果に。
【大学入学共通テスト2024】受付最終日(午後5時)46万5,469人出願…1万3,879人減
大学入試センターは2023年10月5日、2024年度(令和6年度)大学入学共通テストについて受付最終日午後5時現在の出願状況を公表した。出願総数は46万5,469人。前年度同時期の出願総数より1万3,879人減少した。確定出願者数は12月上旬に発表予定。
【中学受験2024】日能研「予想R4偏差値一覧」首都圏・関西・東海9月版PR
日能研は「2024年入試 予想R4一覧」の首都圏9月21日版、関西9月25日版、東海9月版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、開成(72)、筑波大駒場(72)、灘(71)、桜蔭(68)、女子学院(67)など。
子供だけの登下校・公園禁止条例、埼玉県が可決予定…反対署名も
2023年10月4日に埼玉県議会で虐待禁止条例の一部を改正する条例案が提出された。「児童を放置してはならない」との内容を追加するものだが、「放置」には子供だけでの公園遊びや低学年児童だけでの登下校も含まれるとして、オンライン上で反対署名活動が行われている。
【大学入学共通テスト2024】確認はがき10/25までに送付…訂正期限は11/1
大学入試センターは、2024年度大学入学共通テストの出願書類受理後、随時「確認はがき」を送付している。2023年10月25日までに届かない場合は翌日以降、速やかに大学入試センターに電話連絡すること。確認はがきの内容訂正などは11月1日(消印有効)まで受け付ける。
【中学受験】ひと足早く最難関レベルに挑戦、小1-4対象「TOMAS最難関模試」PR
TOMASは2023年11月から12月にかけて、最難関中学を目指す小学1年生~4年生を対象とした「TOMAS最難関模試」を開催する。ひと足早く最難関レベルの問題を体験することで、現時点での自身の力を客観的に把握し、表現力や思考力を伸ばすきっかけにしてほしいという。
大学人気ランキング2023年9月版、国公立大7位以下で順位変動
JSコーポレーションは「大学人気ランキング」9月版を発表。高校生18万3,590人が答えた全国版1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」であることが、2023年9月30日に集計した結果より明らかになった。
【大学受験】大学の学費、私大授業料が上昇傾向…旺文社
旺文社教育情報センターは2023年9月29日、「2023年度大学の学費平均額」をWebサイトに掲載した。私立大学の授業料は上昇傾向が続いており、平均額では国公立大学の2倍近くになっている。私立大学の学費は、学部系統による差も大きいという。
【大学受験2025】公立大学、選抜実施要領を公開
公立大学協会は2023年9月29日、公立大学の2025年度(令和7年度)入学者選抜についての実施要領を公表した。一般選抜「前期日程」は2025年2月25日から、「後期日程」は3月12日以降、「公立大学中期日程」は3月8日以降に試験を開始する。出願期間は1月27日から2月5日。
【中学受験2026】芝浦工大附属中、4教科入試へ変更
芝浦工業大学附属中学高等学校は、現小学4年生が対象となる2026年度の中学入試より、「国語」「算数」「理科」の3教科に、「社会」の論述問題を加えた4教科入試に変更する。これにともない試験時間と配点も変更となる。
英検、準2級と2級の間に新たな級を導入…2025年度から
日本英語検定協会(英検協会)は2023年9月29日、英検(実用英語技能検定)の「準2級」と「2級」の間に新たな級を導入すると発表した。新設級の導入は31年ぶり。準2級と2級の間に高い壁があることから、そのギャップを埋めることで学習者に身近な目標を提供したい考えだ。
【中学受験2024】受験者数は横ばいか微減、とはいえ厳しい状況続く…首都圏模試センター
コロナ禍で課されていたさまざまな制限が徐々に緩和される中での中学入試となる今年度。首都圏模試センター取締役教育研究所長の北一成氏に2024年の志願動向や今年度注目すべき点、人気校の動向などを聞いた。
【中学受験2024】SAPIX、第1回合格力判定偏差値(9/24実施)筑駒72・桜蔭62
SAPIX(サピックス)小学部は、2023年9月24日に実施した小学6年生対象の「2023年度第1回合格力判定サピックスオープン」の80%判定偏差値表をマイページに公開している。難関校の偏差値は、筑駒が72、灘が68、桜蔭が62など。
優等生なりの生きづらさをも乗り越える東京大学の魅力…東大研究室訪問記<教育学部編>PR
「東大研究室訪問記」シリーズでは、現役東大生が彼ら自身が所属する研究室の先生への取材を通して、あらためて東京大学の魅力を発見していく。今回は、東京大学教育学部・准教授の大塚類先生に話を聞いた(聞き手:東京大学教育学部3年生 橋本匠)。

