【中学受験2027】千葉県立中、豪雨と台風被災者の入学検査料を減免
千葉県教育委員会は2026年10月9日、2027年度(令和9年度)千葉県立中学校入学者決定について、令和8年(2026年)8月千葉豪雨および令和8年台風第25号の被災者に対する入学検査料の減免を発表した。被災により建物の全壊や半壊、家計急変などを対象に入学検査料を全額減免する。
八丈町在住・在学が対象「こどもおうえんプロジェクト」
東京都は2026年10月17日より順次、八丈島にて「こどもワクワクおうえんプロジェクト in 八丈島」を開催する。多様な主体と連携し、八丈町在住・在学の子供たちに特別な体験やデジタル創作体験を提供する。
台風第25号による災害支援、10万円支給や奨学金…JASSO
日本学生支援機構(JASSO)は2026年9月24日、2026年(令和8年)台風第25号にともなう災害により被害を受けた学生等への支援策について発表した。千葉県や東京都の災害救助法適用地域の世帯の学生を対象に、給付・貸与奨学金の申込みなどを受け付ける。
【シルバーウィーク2026】天気は?みんなどうする?イベント情報まとめ
2026年のシルバーウィークは9月19日から23日までの5連休。前後に休暇を取れば最大9連休も可能だ。連休前半は台風の影響で天候不安定だが、後半は回復見込み。家族でのお出かけを予定する家庭は6割超で、日帰りが主流。アートや科学、エンターテインメントなど親子で楽しめるイベントをまとめた。
【シルバーウィーク2026】関東・東北、台風と秋雨前線に注意…後半は回復へ
ウェザーニュースは2026年9月18日、明日9月19日から23日までの5連休「シルバーウィーク」の天気予報を発表した。連休前半は、関東や東北を中心に台風25号や秋雨前線の影響で雨や風が強まる可能性がある一方、後半は次第に天気が回復する見込みとしている。
【シルバーウィーク2026】5連休、南海上の熱帯低気圧・台風に注意
ウェザーニュースは2026年9月14日、今後1週間の天気について、秋雨前線の影響で雨の降りやすい日が続くと予想した。9月19日から始まるシルバーウィークは、日本の南の海上から熱帯低気圧や台風が進んでくる可能性があり、今後の動向に注意が必要だという。
関西大、高校生向け社会安全学部セミナー9/19
関西大学社会連携部高大連携センターは2026年9月19日、高校生を対象とした社会安全学部セミナー「人々の安全を科学する-触れ、試し、学際的に学ぶ-」を高槻ミューズキャンパスで開催する。参加費は無料。定員は60名で、申込みは9月4日まで参加申込みフォームで受け付ける。
高卒認定試験、台風13号で沖縄会場を中止…再試験は8/27-28
文部科学省は2026年8月5日、2026年度(令和8年度)第1回高等学校卒業程度認定試験(8月6日・7日)について、台風13号の影響により、沖縄県会場の試験をすべて中止すると発表した。再試験は8月27日・28日に実施する。
ダブル高気圧で40度超え…ピークは7月下旬から
ウェザーニューズは2026年6月23日、「猛暑見解」を発表した。2026年夏の気温は、前年に続き全国的に平年より高くなる見込み。特に、7月下旬から8月上旬にかけて暑さのピークが予想される。太平洋高気圧とチベット高気圧のダブル高気圧が発生した場合、35度以上の猛暑日が継続し、地域によっては40度を超える酷暑日となるおそれも。
梅雨のない北海道以外、すべてが梅雨入り…梅雨明けいつ?
ウェザーニュースは2026年6月21日、梅雨入り・梅雨明け情報を更新した。同日、仙台管区気象台から東北北部の梅雨入りが発表され、これで梅雨のない北海道を除く沖縄から東北北部までの全地域で梅雨入りとなった。
台風発生数28個前後、強い勢力で日本接近の懸念…ウェザーニューズ
ウェザーニューズは2026年6月2日、独自のAI統計予想による2026年の「台風傾向」を発表した。スーパーエルニーニョの発生が予想される今年の台風発生数は28個前後と平年を上回る見通しで、このうち14個前後が日本に接近するとみられている。
【台風6号】首都圏に危険警報相次ぐ、運休で登下校にも影響
大型の台風6号は2026年6月3日午前4時時点で、和歌山県田辺市付近を1時間に40キロほどの速さで東北東に進んでいる。台風の接近により、関東地方では危険警報が相次いで出され、登下校などにも影響が及んでいる。
2026年夏は豪雨多発か、ウェザーニューズが警戒呼びかけ
ウェザーニューズは2026年5月26日、2026年夏季の大雨警戒傾向を発表した。全国的に警報レベルの豪雨が昨年の477件を上回る見込みで、特に6~7月の前線停滞や、8月の湿った空気の流入による局地的な大雨に厳重な警戒を呼びかけている。
気象庁、防災気象情報を見直し…5/29から新運用
気象庁は2026年5月29日から、自治体が発令する警戒レベルと連動した新たな防災気象情報の運用を開始する。あわせて発表基準も変更し、取るべき避難行動をよりわかりやすく伝える体制へ見直す。
日本に元気を与えてくれる10名の研究者、文科省が選定
文部科学省の科学技術・学術政策研究所(NISTEP)は2025年12月26日、「ナイスステップな研究者2025」として、科学技術イノベーションのさまざまな分野で活躍し、日本に元気を与える研究者を発表した。筑波大学生命環境系の准教授・釜江陽一氏など10名が選定された。
台風12号の被災学生に奨学金や災害支援金など…JASSO
日本学生支援機構(JASSO)は2025年8月29日、台風12号で被災した学生などへの支援策を公表した。災害救助法適用地域世帯の学生に対する「家計急変採用」「緊急・応急採用」の奨学金、奨学金返還者からの「減額返還・返還期限猶予」、住居被害を受けた学生への「JASSO災害支援金」の申請を受け付ける。

