インフルエンザ感染急拡大、首都圏も「注意報発令」相次ぐ
厚生労働省は2024年12月20日、第50週(12月9日~15日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり報告数は注意報レベルとなる19.06人に拡大。首都圏でも東京や埼玉、神奈川が相次いで流行注意報を発令した。大分と福岡では報告数30人以上の警報レベルに達している。
小中学生、前年度比14万人減で過去最少…学校基本調査
2024年度の小学生は594万1,733人(前年度比10万7,952人減)、中学生は314万1,132人(同3万6,376人減)といずれも過去最少となったことが2024年12月18日、文部科学省が公表した学校基本調査(確定値)により明らかとなった。
30駅制覇で豪華賞品、JR東日本スタンプラリー1-3月
JR東日本は2025年1月10日から3月3日まで「JR東日本 トレインスタンプラリー-鉄路を駆ける栄光の車両たち-」を開催する。鉄道ファンを魅了してきたEF58形をはじめとする機関車などを「栄光の車両」としてスタンプに採用。参加者はスタンプを集めて限定賞品を手に入れることができる。
愛知県こども計画「はぐみんプラン」意見募集1/17まで
愛知県は2024年12月19日、子供・若者・子育てに関する総合計画「愛知県こども計画 はぐみんプラン2029(仮称)」案について、県民の意見募集を開始する。2025年度から5年間の計画として、少子化対策や子供・若者支援の取組みを定めており、2025年1月17日まで意見を受け付ける。
大人も感染注意「溶連菌感染症」予防率わずか16.2%
2023年は10月ごろから感染者が増加し、過去10年間で最大規模の流行が発生した「溶連菌感染症」について、大正製薬は2024年12月17日にアンケート調査結果を公表。溶連菌感染症の予防対策をしている人はわずか16.2%と、インフルエンザやコロナに比べ多くの人が感染予防をしていないことが明らかになった。流行しやすいシーズンに入ったいま、今後の感染対策が重要だ。
胎児期の水銀ばく露、子供の発達に影響なし…エコチル調査
エコチル調査南九州・沖縄ユニットセンター(熊本大学)の研究チームは2024年12月13日、胎児期の水銀ばく露と子供の精神神経発達およびけいれん発症の関連についての調査結果を発表した。調査は、エコチル調査に参加した3,083人のデータをもとに、さい帯血中のメチル水銀および無機水銀の濃度と子供の発達の関連を解析したもので、明らかな関連は認められなかった。
三菱みなとみらい技術館、12月に30周年記念イベント
三菱みなとみらい技術館は2024年12月、開館30周年を記念して特別なイベントを開催する。12月21日には「キャラクターパーティー」、12月26日と27日には「MMサイエンスクラブ体験会~くだもの電池実験~」が行われる。これらのイベントは、子供から大人まで幅広い年齢層が楽しめる内容となっている。
クラシック音楽を体感「トーマス・コンサート」2,000名招待
リソー教育グループ主催のチャリティイベント「第22回トーマス・コンサート」が、2025年3月23日に東京文化会館で開催される。伸芽会は抽選で2,000名をイベントに招待し、子供たちと家族へ本格的なクラシック音楽を届ける。応募は2025年2月28日午後3時まで。
X'masイブは「サンタ追跡」米軍やグーグルが現在地を追う
クリスマスイブの恒例イベント「サンタ追跡」が北アメリカ航空宇宙防衛司令部(NORAD)とGoogleの特設Webサイトで公開された。NORADは12月24日の午後6時、Googleは午後7時よりサンタの現在地を追う。
インフルエンザ「流行注意報」千葉など13府県へ拡大…厚労省
厚生労働省は2024年12月13日、第49週(12月2日~8日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり報告数は全国平均で9.03人。報告数が20人を超えた福岡県をはじめ、大分県や千葉県など13府県が流行注意報レベルとなっている。
子供の読書習慣を支援、Yondemyと漢検が新指標
Yondemyは2024年12月12日、日本漢字能力検定協会との連携で、読書を通じて触れ合える漢字・語彙レベルを具体的に把握できる新たな指標が誕生したと発表した。指標を活用すると、子供自身の漢字能力に最適な本の難易度を選ぶための参考になるという。
【冬休み2025】サンシャイン水族館、お正月イベント1/1-7
サンシャイン水族館(東京・池袋)は、2025年1月1日から7日まで「サンシャイン水族館のお正月2025」を開催する。干支にまつわる生き物たちを紹介し、特に2025年の干支「巳(ヘビ)」に関連した展示を行う。また、特別なトレーニングやエサやり、探検ガイドツアーなども実施。プレミアムな体験が当たる「プレミアム福袋」は25個限定で販売する。
【小学校受験】飛翔会、志望校合格へ導く入試報告会12月
神奈川県川崎市に本社を置く城南進学研究社が運営する受験幼児教室「名門小学校受験教室 飛翔会」は、2024年12月15日・23日に「志望校合格へ導く入試報告会」を開催する。報告会では、2024年入試の出題傾向を独自に分析し、参加者に最新情報を提供する予定。
こども食堂、全国で1万件超…全国の中学校数を上回る
全国こども食堂支援センター・むすびえは、2024年度の「こども食堂 全国箇所数調査」の速報値を発表した。調査によれば、全国のこども食堂の数は昨年度より1,734か所増加し、1万886か所に達した。この数は、公立の中学校・義務教育学校を合わせた9,265校を上回る規模である。
鉄道博2025、40社参加の新春イベントin大阪
2025年1月11日から13日まで、大阪南港ATC Galleryで「鉄道博2025」が開催される。鉄道ファンやファミリー層を対象に、鉄道会社やグッズ会社による物販、運転シミュレーターやジオラマの展示・運転体験、ライドトレインなど多彩な鉄道コンテンツが集結する。関西エリアを中心に、全国から総勢約40社が出展する。
第1子保育料無償化「2025年9月開始目指す」小池都知事表明
東京都の小池百合子知事は2024年12月10日の都議会本会議で、第1子の保育料無償化について「2025年の9月開始を目指す」と表明した。

