マニフェスト評価機構のデジタルアーカイブ研究所は、11月20日に「デジタル教科書を考える」と題したシンポジウムを開催する。 マニフェスト評価機構は、2005年に発足した、政党のマニュフェストについての評価、研究を目的に活動するNPO法人。同機構内に、電子書籍が出版業界だけでなく社会全体に与える影響を明らかにし、そのための政府、業界の課題を検討していく部門として、デジタルアーカイブ研究所が置かれている。 今回のシンポジウムでは、同研究所の松原聡氏と中村伊知哉氏、ジャーナリストの田原総一朗氏、政策研究大学院大学教授で元文部省学習情報課長の岡本薫氏の4名のパネリストにより、デジタル教科書をテーマとした議論を交わす。◆デジタル教科書を考える 日時:2010年11月20日(土) 15時〜17時 会場:東洋大学白山キャンパス1号館4階「1405」教室 ※事前受付、入場料不要