米調査会社のフラリーはAndroidタブレットのアプリケーションセッションについてブランド別のシェアを発表した。「Kindle Fire」の躍進が明確な結果となっている。 発表されたのは、Androidタブレットのアプリケーションセッション(稼動状態)のブランド別のシェア。ホリデーシーズンの前後の比較として、昨年11月と今年1月のデータが発表された。 これによると、昨年11月にはサムスンの「GALAXY Tab」が63%ものシェアを獲得し、Kindle Fireは発売直後でもあり、わずか3%にとどまっている。ところが今年1月のデータではKindle Fireが36%に激増。ギャラクシーTabと同率のシェア1位に踊りでた。 Kindle Fireは昨年の11月15日に発売を開始。199ドルという低価格で話題を集め、アップル「iPad」の最大のライバルとも目されている。製造コストを下回るとされる極端な低価格路線のKindle Fireの販売が好調であることが裏付けられ、アップルやサムスンがどのような対応を見せるかも注目される。
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