独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月13日、Apple社が提供するWebブラウザ「Safari」に複数の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。これはApple社が「Safari 5.1.4」およびセキュリティアップデートを公開したことを受けたもの。「Apple Safari 5.1.4 より前のバージョン」には、複数の脆弱性が存在する。これらの問題が悪用されると、各脆弱性により影響は異なるが認証情報が漏えいしたり、任意のスクリプトの実行、DoS攻撃を受けるなど影響を受ける可能性がある。JVNでは、Apple社が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
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