フィッシング詐欺、安全の手引きをマカフィーが公開

デジタル生活 その他

マカフィー株式会社は4月5日、「フィッシング詐欺にかからないための安全の手引き」をブログで公開した。フィッシングから身を守る方法と、万一詐欺に引っ掛かってしまった場合の対処方法について紹介している。マカフィーでは「実在する企業や個人を装ったメールを送信して、クレジットカードの番号や個人のIDデータ、パスワードなどの機密情報を取得しようとする詐欺行為」をフィッシングと定義しており、サイバー犯罪者はインターネットの危険性に疎いユーザを、常にフィッシングサイトへ誘導しようとしているという。

一般的なフィッシング詐欺は、「宝くじ当選おめでとうございます」「銀行口座閉鎖のご連絡」「ご注文の確認」「請求内容の確認」「過払い税金の還付」といった内容のメールが送信されており、犯人はインターネットで多数のメールアドレスを取得しこのようなメールを送信している。そして、引っ掛かったユーザから個人情報を入手し、銀行口座へのアクセスやクレジットカードの使用、なりすましなどに利用する。ブログではフィッシングメールらしいメッセージを受信した場合や、万一引っ掛かってしまった場合の対処などを公開している。

フィッシング詐欺に引っ掛かってしまったら--マカフィーが安全の手引き(マカフィー)

《吉澤亨史@ScanNetSecurity》

【注目の記事】

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)