レギュラーガソリン、3週連続の下落で155.5円

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資源エネルギー庁が25日発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、4月23日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり155.5円となり、前の週と比べて1.7円下落した。

レギュラーガソリンの下落は3週連続。北海道で2.5円、東北で2.3円、関東・中部・中国で1.8円、四国で1.4円、近畿で1.2円、九州・沖縄で1.0円下落。全国すべてのエリアで前週を下回った。

ハイオクガソリンは1.7円値下がりして166.3円、軽油は1.2円下がって135.0円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、4月25日のレギュラーガソリンの全国平均価格は147.61円/リットル、ハイオクは158.13円/リットル、軽油は126.49円/リットルだった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、燃費管理サイトの「カーライフナビ」で見ることができる。

カーライフナビ URL
http://carlifenavi.com/

レギュラーガソリン155.5円、前週から1.7円の下落

《纐纈敏也@DAYS@レスポンス》

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