有明「虹の下水道館」で水の大切さを学ぶ…8/25小学3-4年生対象

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虹の下水道館
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 虹の下水道館では、小学3~6年生の児童とその保護者を対象に「水」をテーマとした体験型授業「体験型・環境学習プログラム by 武蔵野大学」を8月25日(土)に開催する。参加無料。事前の申し込みが必要で、応募締切りは、8月23日(木)まで。

 各回テーマ毎に、武蔵野大学の先生や学生と一緒に、下水道や環境について考え、活動を通じて、体を動かし「水」そのものやその大切さ、重要性を子ども自らが学ぶ。

 申込みは「参加希望プログラム」「代表者氏名」「参加者の人数(保護者、児童それぞれの人数)」「児童の年齢」「住所」「連絡先」を記入の上、虹の下水道館まで、ハガキまたはFAXにて申込む。8月23日(木)締切り。定員に達し次第締め切り。応募者全員に、当選・落選をハガキにて通知。

 虹の下水道館は、お台場有明地区にある東京都下水道局の広報施設。「re-nature(リネイチャー)~自然の水をきれいにもどす大切さ~」をコンセプトに、展示物を「見たり」「触ったり」しながら、下水道のしくみや役割について楽しみながら学ぶことができる。

◆体験型・環境学習プログラム by 武蔵野大学
日程:8月25日(土)
場所:虹の下水道館

プログラム内容:
1.水の循環 10:00~
2.水と生活 11:00~
3.水と生物 13:00~
4.水の性質 14:00~
各回約45~50分のプログラム予定

対象:小学3~6年生の児童とその保護者
応募人数:各プログラム先着30名
参加費:無料
申込方法:応募フォームを印刷し、Faxまたは郵送、もしくはハガキにて応募
締切:8月23日(木)まで
問合せ先:虹の下水道館
電話・FAX:03-5564-2458
《大浦 あけみ》

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