青森ねぶた祭り、インテルがハイパーねぶたで参加…ねぶた顔を投影

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「ねぶたジェネレーター」トップ画面
  • 「ねぶたジェネレーター」トップ画面
  • さまざまなユーザーの顔が「ねぶた顔」に変換して投稿されている
  • niconico(ニコニコ動画)「インテル・チャンネル」
  • 作成された「ねぶた顔」。もとの顔の面影が、なくはない
 インテルは30日、日本最大の夏祭りのひとつである「青森ねぶた祭」(8月2日~7日開催)に、Ultrabookを搭載した“ハイパーねぶた”で参加することを発表した。

 ねぶた祭で使われる「ねぶた」は、針金の骨組みに和紙を貼り着彩し、中に電球を仕込んだランタン型の山車となっている。今回の“ハイパーねぶた”は、青森のねぶた師である千葉作流氏が本体を制作、Ultrabookを搭載し、プロジェクション・マッピングで画像を投影する。画像は、ユーザーの写真をもとに「ねぶた顔」に変換したものが投影されるという。

 まずユーザーは、自分のPCでウェブ上の「ねぶたジェネレーター」という顔解析プログラムを使用し、ねぶたに適した「ねぶた顔」に変換して投稿。そのねぶた顔の画像が、プロジェクターとLEDをコントロールする“ハイパーねぶた”内のUltrabookを通じて投影される。なお顔解析プログラムやLEDなどの部分は、ライゾマティクスが担当した。写真の投影を希望するユーザーは、niconico(ニコニコ動画)の「インテル・チャンネル」より専用サイトにアクセスすることで、投稿が可能。

 この「ハイパーねぶた」は、実際の青森ねぶた祭りに登場し、青森の街を練り歩く予定。その様子はインテル公式チャンネル上でも放送される。

インテル、Ultrabookを搭載した“ハイパーねぶた”で「青森ねぶた祭り」に参加

《冨岡晶@RBB TODAY》

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