ポシュロム調査、旅行先の景色を楽しむためにもコンタクトレンズを着用

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旅行中におけるコンタクトレンズ、および、メガネの使用頻度
  • 旅行中におけるコンタクトレンズ、および、メガネの使用頻度
  • 旅行の際、コンパクトなサイズのコンタクトレンズ洗浄液があれば良いと思うか?
  • コンタクトレンズのほうが良いと思う旅行中のシーン
  • レニュー フレッシュ トラベルパック(60mL)
 ボシュロム・ジャパンは6日、夏の旅行シーズンを前に「旅行中のコンタクトレンズ使用に関する調査」の結果を発表した。調査期間は7月24日~26日で、ソフトコンタクトレンズを常用している20歳~49歳の男女500名から回答を得た。

 まず、「旅行中におけるコンタクトレンズ、および、メガネの使用頻度」について質問すると、「主にコンタクトレンズを使用」という人が92%に及び、コンタクトレンズユーザーは旅先でもコンタクトレンズを使う頻度が高いことが分かった。

 そこで「旅先でキレイな景色を見るときに、メガネよりもコンタクトレンズで見たいと思いますか?」と聞くと、95%の人が「そう思う」と回答。さらに、「コンタクトレンズで見たときと比べ、メガネで見た景色の感動は何%くらい減少すると思いますか?」と尋ねたところ、その回答結果は、平均値で「約30%」となった。

 次に、旅行中にコンタクトレンズとメガネを使い分けている人に、「コンタクトレンズのほうが良いと思う旅行中のシーン」を質問。これに対しては、「運動する時」(98%)、「写真に写る時」(97%)、「写真を撮る時」(96%)、「景色を楽しむ時」(96%)、「食事をする時」(91%)、「運転する時」(90%)と、旅先のさまざまなシーンにおいて、「コンタクトレンズのほうが適していると思う」という意見が大半を占めた。ただし、「宿で過ごす時」については、「コンタクトレンズのほうが良い」という意見は35%にとどまり、「メガネのほうが良い」の62%を下回った。

 さらに「旅行でのコンタクトレンズに関する失敗や悩み」についても調査。これに対しては、「洗浄液を忘れた」「洗浄液を持っていくのが面倒」といった、ケア用品に関する悩みのほか、レンズ紛失の事例などが多数あげられた。「旅行には、コンタクトレンズの洗浄液を必ず携帯するようにしていますか?」という質問には、87%が洗浄液を「必ず携帯する」と回答。その一方で、「旅行に洗浄液を持っていくのを忘れて困った経験はありますか?」と聞いたところ、48%が「ある」と回答している。「旅行の際、コンパクトなサイズのコンタクトレンズ洗浄液があれば良いと思いますか?」という質問に対しては、90%の人が「そう思う」と回答している。

 ソフトコンタクトレンズ用消毒液「レニュー」の製造販売を手掛けるボシュロム・ジャパンでは、旅行時の携帯に向いた小容量タイプ「レニュー フレッシュ トラベルパック(60mL)」も発売している。なお同社では、「プライベートプール付ヴィラに泊まるバリ島の旅」や「レニュー フレッシュ トラベルパック(60mL)」が当たるプレゼントキャンペーンを実施中。

夏の旅行、コンタクトレンズがなければ景色の感動は「3割減」……ボシュロム調べ

《冨岡晶@RBB TODAY》

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