文科省、大学入学者選抜の未来を考えるシンポジウム11/18開催

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グローバル化時代に大学入学者選抜の未来を考える
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 大学入試センター入学者選抜研究機構と文部科学省は「グローバル化時代に大学入学者選抜の未来を考える」と題した国際シンポジウムを共催する。11月18日に有楽町朝日ホールで行われ、同時通訳付き、入場は無料。

 同シンポジウムでは、1960年で策定された米国カルフォルニア州高等教育計画(マスタープラン)をとりあげ、日米両国で実現している大学の大衆化について考える。今日の日本が21世紀高等教育マスタープランを策定するとすれば、その要点は何か。高大接続、大学入学者選抜をキーワードとしたシンポジウムとなる。

 カリフォルニア大学バークレー校高等教育研究所上級研究員ジョン・ダグラス氏や、カリフォルニア州コミュニティカレッジ・システム総長ジャック・スコット氏などを迎え、講演が行われる。

◆グローバル化時代に大学入学者選抜の未来を考える
~日本の21世紀ビジョンと高等教育マスタープランの策定~
日時:2012年11月18日(日)13:00~17:10
場所:有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2‐5‐1 有楽町マリオン11階)
定員:500名
参加料:無料
申込方法:大学入試センター入学者選抜研究機構ウェブサイトの申込フォームにて
締切:11月9日(金)

プログラム:
13:00 開会の挨拶 吉本高志 大学入試センター理事長
13:10~16:40 基調講演
13:10 趣旨説明 荒井克弘 大学入試センター副所長、入学者選抜研究機構長
13:25 California Idea and American Higher Education and its 1960 Master Plan
カリフォルニアの高等教育 -過去50年の総括と未来への展望
Dr.John Douglass(ジョン・ダグラス)カリフォルニア大学バークレー校高等教育研究所上級研究員
14:10 California Idea and American Community Colleges
カリフォルニアのコミュニティカレッジ -ビジョン、過去、現在、そして未来へ
Dr. Jack Scott(ジャック・スコット)カリフォルニア州コミュニティカレッジ・システム総長
14:55 休憩
15:10 我が国の戦後高等教育の総括とマスタープランの可能性
佐藤禎一氏(国際医療福祉大学院教授、元文部事務次官、元ユネスコ日本政府代表部特命全権大使)
15:55 21世紀、日本の高等教育の構想(大学改革ワーキングチームの基本構想)
鈴木寛氏(参議院議員、元文部科学副大臣)
16:40~17:05 指定討論 常盤豊氏(文部科学省官房審議官(高等教育担当))
17:05 閉会
《勝田綾》

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